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住宅・都市整備公団理事参議院衆議院
総発言数
959
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1979/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会第八分科会21 件・21%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%

※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

959 20 を表示
建設省住宅局長1979/03/20

87参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(救仁郷斉君) 例年一昨年まで抽せん方式をとっておりましたときば、お説のように受け付けて、抽せんをして、それから準備を始めるために二、三ヵ月ずれがございました。ところが最近ではこれをもう先着順で申し込んだ方はすぐ準備に入れるというような形をとっておりますために、たとえば昨年の九月に十二万五千戸募集受け付けたものにつきましては、もうすでに十月で二五尺十一月で四万四千戸というように出ております。したがいまして、私ども今回一月から受…

建設省住宅局長1979/03/20

87参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(救仁郷斉君) これは実質六・三%の経済成長率を達成するためにただいま御指摘の名目で一一・二%、実質で七・九%という民間住宅投資を試算しております。ただ、これはいわゆるマクロ経済の立場から経済企画庁で試算されておりますので、当然私どもはその相談といいますか、細目について相談を受けているわけでございますが、経済企画庁と私どもで共同作業をした結果では、大体住宅の着工戸数の見通しとしましては百五十四万戸程度でいいんではないか。といい…

建設省住宅局長1979/03/20

87参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(救仁郷斉君) まあ民間の業界は例年悲観的な見通しを持っておりますが、私どもはいろんな諸条件を考えまして一つの計画を立てているわけでございます。御指摘のように、宅地の問題、これは非常に大きな問題がございます。特にマンション建設用地の不足という問題がこれはネックになることはこれは目に見えておりますが、ただ業界の話でも、いわゆる都心部のマンション建設用地は非常に供給が少なくなったので、若干郊外に出ざるを得ないだろうというような見通…

建設省住宅局長1979/03/20

87参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(救仁郷斉君) 住宅金融公庫の貸し付けの特例のうち、特定土地担保賃貸住宅でございますが、これは本制度の発足以来五十四年一月末までの累計で五千三十Fということになっております。特定土地担保分譲住宅につきましては残念ながら実績がまだございません。 それから農住法の特例でございますが、これはA、B農地内に建てられた農住の実績は四百二戸ございますが、これはたまたま水田要件に合致しておりましたために、いわゆる特例適用というような分類には…

建設省住宅局長1979/03/20

87参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(救仁郷斉君) はい。

建設省住宅局長1979/03/20

87参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(救仁郷斉君) まず、特定土地担保分譲住宅でございますが、これは土地を持っておられる農家の方々が、自分で分譲住宅を建てて分譲されようとする場合に、その建設期間、一年、長くて二年足らずだと思いますが、その期間、金利を若干お安くして差し上げるという制度でございます。これはやはりなかなか実績が出ないのは、一つはやはり土地を所有しておきたいという農家の方々の意欲が強いこと。 それから、最近の状況では昔と違いまして、分譲住宅もただつくれ…

建設省住宅局長1979/03/20

87参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(救仁郷斉君) 貸付条件につきましては、まず対象物件につきましては、これは賃貸住宅も分譲住宅もほとんど同じ条件でやっております。したがいまして、その対象物件につきまして条件がきついからということではないと私どもは考えております。それから金利面につきましては、これは六・八%ということになっておりますが、これも最近の金融情勢からしますと、むしろ民間資金の方が短期資金なら安いということもあり得ようかと思います。そういった問題はこれは…

建設省住宅局長1979/03/20

87参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(救仁郷斉君) 決して私ども、努力をしないで申し込みがないからこれでいいんだということではございません。

建設省住宅局長1979/03/20

87参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(救仁郷斉君) 私ども、やはりいろんなほかの施策との均衡とかいろんな問題もございます。したがいまして、私どもも極力そういったことを農協等の系統を通じて進めたいと思いますし、またこういった先ほど申し上げましたように、やはり農家の方々が分譲住宅というものに対して投資することに非常に不安を持っておられるという面もございます。したがいまして、そういったことに対して農協等を通じて的確な指導ができるように農協にお願いしたいというように考え…

建設省住宅局長1979/03/20

87参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(救仁郷斉君) 昭和四十六年度から五十二年度までの予算戸数が二万四千戸でございますが、実際の建設戸数は一万八百三十四戸ということになっております。

建設省住宅局長1979/03/20

87参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(救仁郷斉君) 農住は、先ほども御答弁申し上げましたように、いわゆる水田の宅地化とあわせて住宅建設を行うということでございます。これは、水田は御承知のように畑地と違いましてどうしてもある程度まとまった宅地造成が必要でございます。そのために農協等を中心といたしましてある程度まとまった区画整理なりあるいは宅地開発なりというのをまず行いまして、そしてその上にこういった農住を建設するというのが通例でございます。そういったことで私どもも…

建設省住宅局長1979/03/20

87参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(救仁郷斉君) 確かに先生のおっしゃるとおり、石川県では非常に盛んでございまして、新潟県では五十三年若干出てまいりましたが、五十二年度までゼロというようなことでございました。 〔委員長退席、理事茜ケ久保重光君着席〕 この原因は先ほども御説明申し上げましたが、この農住法のいわゆる住宅サイドから見ましたメリットというのが、農協系統の資金を住宅に活用するということと、それから農協系統のいろんな指導に期待するということの二つを期待して…

建設省住宅局長1979/03/20

87参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(救仁郷斉君) 御指摘の趣旨は、私も大臣申し上げましたように十分わかります。しかし、私どもはやはりこういったPRをどの系統からやっていくか、まあとにかく住宅はたくさんいい住宅を建てていただきたいというのが最終的な私どものねらいでございますので、余り統廃合して、その結果、牛を殺すようなことにならないように、私どももやはりそういったことを考えながら、ただ国民に非常にわかりにくいということも事実でございます。したがいまして、その点は…

建設省住宅局長1979/03/20

87参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(救仁郷斉君) 当初の四十六年におつくりいただいたときは条件はまだいまよりもきつうございました。しかし、国会の御審議を経まして途中で政令を改正いたしまして現在の条件にしているわけでございます。これは、確かに先生の御指摘のように、住宅政策上はいい計画であれば小さいものでもどんどんどんどんつくっていただいた方がいいわけでございます。しかし、農住法そのものの成立の基本的な目的、これは水田の壊廃という問題がございますので、そのある限界…

建設省住宅局長1979/03/20

87参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(救仁郷斉君) 確かに、御指摘のように、全体の面積につきましては一ヘクタール以上ということになっておりまして、またそのうちで水田が二分の一または一ヘクタール以上となっております。ただ、こういった農住の形式というのは大抵中高層のアパートでございます。したがいまして、一応一ヘクタール以上と言うと非常に大きいようにございますが、五十戸と、または五十戸でございますので、五十戸でございますと〇・二、三ヘクタールでも五十戸はマンションなら…

建設省住宅局長1979/03/20

87参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(救仁郷斉君) 先ほど、午前中も申し上げましたように、現在では地代相当額の当初の利回り分、地代の利回りが大体二.五%程度でございます。しかし、これは平均でございますので、実際にはそこまでいってないものも当然ございます。これはやはり農協等のそういった的確な貸家経営の指導というようなものに期待しているわけでございまして、私どもも今後そういったことで貸し家経営の経営指導ということに力を入れてまいりたいというふうに考えております。 そ…

建設省住宅局長1979/03/20

87参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(救仁郷斉君) 三百五十億の五十三年度の予算につきまして配分を御説明申し上げますと、まず地方公共団体あるいは地方住宅供給公社、この分が三七%でございます。それから日本住宅公団、それから宅地開発公団、こういった公団が三四%、それから民間の宅地開発が二九%ということに相なっております。

建設省住宅局長1979/03/20

87参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(救仁郷斉君) 私ども予算要求に際しまして六百億というのは、地方公共団体からの現実の要望を踏まえまして要求しておりますので、これがどちらに重点を置くとかいうようなことは十分希望に沿えるだけの配分ができると私ども考えております。ただ現実の調整策といたしまして、公団あるいは公営住宅につきましては、関連公共施設の立てかえ施行という制度を持っております。これはそういった急に何かが必要だということが起こったときに、とりあえず立てかえてい…

建設省住宅局長1979/03/20

87参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(救仁郷斉君) 公営住宅の第五期の用地面積計算してございますが、いまちょっと手元にございませんので、後で御答弁さしていただきたいと思います。 公営住宅の建設用地につきましては、残念ながら現在のところ用地難から、ある程度の先行取得は持っておりますが、いろんな原因からなかなか使えないというものもございますし、当年度苦労しながら用地を探しているということも大部分でございます。したがいまして、その第五期に見合うだけの用地がすでに現在確…

建設省住宅局長1979/03/20

87参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(救仁郷斉君) 先ほども御質問にございましたように、やはり公営住宅の建設が非常に困難になっているということは、公営住宅の用地 の先行取得ということが非常に大切だということで、五十三年度から公営住宅敷地整備事業としまして用地の先行取得ができるような制度を設けております。これは公営住宅の用地につきましては起債でございます。しかし、そういった敷地造成をする費用につきまして一部国庫補助を計上いたしまして、それに対して自治省の方から用地…