救仁郷斉
会議録に記録された「救仁郷斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 959 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会第八分科会21 件・21%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%
※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 私の先ほどの説明が若干まずかった点があろうかと思いますが、私どもこの懇談会にお願いし検討していただいたのは、技術的基準の内容と、それから悉皆スタディーの結果の分析、そういったあくまで技術的な問題をお願いしたものでございまして、建設省といたしましては、その技術的な検討結果を受けて、法案として出すべきかあるいは行政指導でやるべきかという判断をいたしたものでございます。その結果、先ほども御報告申し上げましたような判断…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 行政指導の方がいいのか、あるいは法令に基づくきちっとした技術基準の方がいいのかということでございますが、私どもいずれも一長一短があるというような判断をいたしております。 まず、法令によります場合に、どうしても技術的基準を政令等で定めることになりますが、これはやはり一定の基準というものをきちっとつくらなけりゃならない。ところが、具体的な例をというお話でございますが、たとえば、本当に建物の安全というものはそういった…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 御指摘のとおり、中小雑居ビルは私ども非常に心配しております。それはまず内部が非常にたくさんの小さいお店屋さんとかあるいは飲食店、そういったもので構成されておりますために統一的な管理体制がなかなかとりにくい、しかも営業時間が非常に違っておりまして、上の方ではまだ営業しているのに下の方はもう空っぽになっていると、そういったことのために、そういった火災時にいろんな連絡通報というのがなかなか困難だというような問題。それ…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 私どももこういった判断をするに当たりましていろいろな検討をしてまいりました。お尋ねの、法制化がいいのかあるいは行政指導がいいのか、これは正直申しましてそれぞれ利害得失がございます。まず、法制化しますと、技術基準がどうしても画一的になりまして、そういったことで、末端で画一的な行政になって、本当に必要なところに的確な行政指導が及ばないというようなことがございます。そういったことで、私ども、実際の建物の安全というもの…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 私どもも先生の御指摘の点十分いろんな判断を加えたわけでございます。先ほども御答弁申し上げましたように、本当に建物の安全というものは、そういった機械的な物的な設備のみならず、いろんな管理上の問題、運営上の問題と非常にかかわり合いを持っております。したがって、そういったたとえば既存の建物でございますと、それがどこか不備があるといった場合に、まあ私どもこれ、たとえていいのかどうかわかりませんが、人間が病気になったと、…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) まず前段でございますが、私ども先生の御意見も十分わかります。ただそういった、たとえばまたお医者さんの話になってあれでございますが、やはりそういったものを法律的な基準で動かせるかという問題になりますと、やはりこれは、もちろん一定の常識的な基準というものは今度対策要綱の中でも考えておりますが、これを機械的に運用するということが果たして一番適切なのかどうかという問題は、私は先生と若干やっぱり見解を異にしているんではな…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 私どもこういった防災対策というものが、やはり法律にしろ、あるいは行政指導にしろ、結局建築物のオーナーなり管理者の本当に理解を得なければ、これなかなか実効が上がらないというようなことを痛感してまいりました。懇談会をつくりまして、一年半にわたりまして千数百棟あるいは二千棟くらいのものでございますので、その間通じまして十分私どもはそういった、何でこういうことをやらなきやならないのかというようなことを十分PRし、理解し…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 私どもこういったとりあえず既存の特殊建築物につきましては、当初考えておりました規模のものを対象として考え、それから中小雑居ビルにつきましては三階以上百平米以上のものをとりあえずの対象として行政指導の重点を置いてまいりたいということでございます。それは決してほかのものをなおざりにしていい、ほかのものはほっておくんだということではございません。これは、私どもこういった問題に対しましては消防当局と十分従来からもやって…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 二つ問題がございます。一つは、先生御指摘のように、病院のように動けない方がいらっしゃる、あるいはホテルとかそういったように、何といいますか、火災が起きたときに寝ておられる方がおられるというような問題、それから百貨店とかマーケットみたいに、みんなそういった状態ではないけれども、非常に密度が高い、お客さんがたくさんおられるということ、そういったものをかみ合わせまして階数あるいは床面積というものの線を引いたということ…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 先ほども御説明いたしましたが、そういうふうに各そこにおられる方の非常に差がございます。確かに先生のおっしゃるように、病院等では動けない方が非常にあるということでございます。それから、ホテル等では何といいますか不意にそういった事態になったときに就寝しておられるということがございます。そういったことで私ども考えておりますが、この三階以上と五階以上という差を設けましたのは、何しろ床面積当たりの人の密度と申しますか、こ…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) やはりそういった現実の改装に当たりまして、たとえば数の問題、それから資金力の問題、それからたとえば病院等でございますと、先生も先ほど御指摘になりましたように、患者さんを抱えながら改装をしなければならないという問題、そういったいろんな条件がございます。そういったものを総合的に判断いたしまして、三年と五年というような猶予期限の、行政指導の期限の差を設けたわけでございます。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 超高層ビルにつきましては、これは防災対策等非常に重要でございます。たとえば超高層ビルで私ども考えております、私が実際に当たった例では、超高層ビルにおられる方がもし階段を使って避難していただくということになりますと、小一時間かかるような形になります。したがいまして、超高層ビルでは決して階段を使って逃げないでいいという対策を講じさしておりまして、これはまあいろんな超高層ビルにつきましては、防災対策につきましては現場…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 私も例に引こうと思っておりましたが、あれは一番目につくものでございます。私どもはちょっとあれにつきましても私どももずっと調査をしてまいっておりますが、最近改装したかどうか、ちょっとそこまでは私見きわめておりませんが、少なくともあれにつきましてはそういった改装が必要になるものというように考えております。ただもう一つ、先ほど超高層の例で引きましたが、超高層の場合には、当然はしご車が届きません。したがいまして、超高層…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 「そごう」につきましてはいま調査資料が参りまして、これは非常用進入口につきましては約二千万かけてつけてるようでございます。 それから資金の融資につきましては、今回の予算案の中で私ども地方債及び政府関係金融機関からの低利融資を行うことというようにしております。地方債につきましては、これは公立の病院がございます。これは地方債でやっていただくという話がついております。それから政府系金融機関でございますと、中小企業金融…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 私どもは百数十億だろうというように考えております。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 一番当初対象に考えておりますのが約千百ございました。これが今回私どもが一斉調査いたしました結果では約六百ということになっております。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) まあたまたま先ほど桑名先生からいい例を引いていただいたと思いますが、私存じあげなくて申しわけございませんでしたが、やはりこういった私どものいろんなそういった検討結果、あるいは消防法のスプリンクラーの改装工事等を通じまして相当改善が行われております。先ほどの桑名先生の御指摘ございました「そごう」につきましても、私どももあそこの店内でスプリンクラー工事と同時にいろんな改善を行っております。そういったことを踏まえまし…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 先ほども申し上げましたように、私ども遡及適用の段階では建築基準法そのものの一部を遡及適用するわけでございますから、人命の安全、財産の確保という二点を追っております。特別立法の検討の段階から私どもはそういった財産の保護は捨てまして、人命の安全だけに限って検討を進めてまいったわけでございます。その段階で先ほど金額の点でお触れになりましたが、二千六百億から八百二十億というような金額になったわけでございます。今回五百十…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) これは当然たとえば百貨店等におきます階段の幅を現行建築基準法では規定してございます。そういった現行建築基準法の階段幅の規定の中では、当然そういったものを織り込んで幅の規定が盛られているわけでございます。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 前回の御質問に対してちょっと舌足らずだったかと思いますが、私ども考えておりますのはもちろん安全限界時間というものは、先生御指摘のように三分とか六分とか九分とかいうように、これは設備によって違いますが、考えております。十五分と申し上げましたのは、たとえば……