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住宅・都市整備公団理事参議院衆議院
総発言数
959
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1979/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会第八分科会21 件・21%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%

※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

959 20 を表示
建設省住宅局長1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(救仁郷斉君) 先ほどもちょっとお答えいたしましたが、先生の御指摘のように、私どもも審議会にお任せというようなことではございません。大臣先ほど申し上げましたが、次官を長といたします都市・住宅の検討委員会を建設省内に各局を網羅してつくっておりまして、そこでもちろん審議会と並行しながら検討を進めているところでございます。現在もいろんな考え方がございますが、代表的なのは、先ほどもちょっと出ましたが、一つはそういった建物の、住宅の最小…

建設省住宅局長1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(救仁郷斉君) 容積率の指定の考え方、それは都市計画の問題でございますが、これは、たとえば東京におきましても、容積率の指定をいたします場合にこういった人口を想定する。そこには住宅が大体どれぐらいのボリュームが必要だと、事務所はどれぐらいのボリュームが必要だと、それから、ほかの公共的な施設あるいは商業施設はこれぐらいのボリュームが必要だという想定のもとに容積率のマクロな設定をいたします。ところが、実際にはそういうような設定をいた…

建設省住宅局長1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(救仁郷斉君) 確かにミニ開発の問題は地価問題であることはこれは事実でございます。ただ、私ども住宅を預かっておりまして感ずることでございますが、東京都の区部とかあるいは大阪市というところは、これはそういった大都市圏のいわゆる人口の収容というようなことを考えました場合に、これは一戸建て的な町ではどうしても収容できない。これはもう物理的な限界がございます。したがいまして、私どもは、そういったところでは、先ほど大臣がお答え申し上げま…

建設省住宅局長1979/05/09

87衆議院 建設委員会住宅宅地問題に関する小委員会 第1号

○救仁郷政府委員 お手元にお配りしてございます資料につきまして、御説明申し上げたいと思います。 四つ資料がございます。まず第一が横長の「昭和53年住宅統計調査の概数集計結果の要約」という二枚のものと、それから「昭和53年住宅統計調査概数集計結果の概要」という少し厚いのがございます。これが住宅統計調査の資料でございます。それから同じ横長の二枚でございますが「昭和53年住宅需要実態調査の結果について」というものと、それから製本いたしました「…

建設省住宅局長1979/05/08

87衆議院 外務委員会 第10号

○救仁郷政府委員 従来公団住宅あるいは公庫融資につきましては、国内の住宅事情等もございまして、外国人に対して入居資格あるいは融資を制限していることは事実でございます。しかし、わが国の住宅事情も、まだまだではございますが、相当改善されてまいりましたし、また、現在御審議中の国際人権規約の精神にのっとりまして、在留資格等を勘案しながら前向きに措置してまいりたいというように考えております。

建設省住宅局長1979/05/08

87衆議院 外務委員会 第10号

○救仁郷政府委員 私、公団住宅と公庫融資と一緒に申し上げましたのでそういったあれがございますが、公庫融資は二十五年ないし三十五年というような長期融資でございます。したがいまして、短期間の在留される外国人の方がそういったものを希望されても、果たしてできるかどうか、この辺は少し事務的に検討させていただかなければならないという趣旨で申し上げたわけでございまして、決して人権規約の精神そのものを否定しているものではございませんので、御了承願いたい…

建設省住宅局長1979/04/25

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○救仁郷政府委員 お答えいたします。 公営往宅につきましては現在駐車場について建設基準の規定を持っておりません。と申しますのは、大都市の既成市街地の中の公営住宅団地と郊外の公営住宅団地とは一律に律し切れない問題があるということでございます。私どもモータリゼーションの普及ということでその地域の自動車の普及率等を勘案して必要な限度において駐車場を設置するように指導しているところではございますが、先生御指摘のようにやはり足らないということで路…

建設省住宅局長1979/04/25

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○救仁郷政府委員 先生御指摘のように、昭和三十年代ぐらいまではまだ車の問題というのがそれほど深刻ではございませんでした。したがいまして、公営住宅等では駐車場等は設置しておりませんでした。しかし、最近になりまして、先生の御指摘のように、そういった駐車場の問題というのが公営住宅の団地でいま非常に大きな問題になっておりまして、現在、私どもは、そこの立地条件なり、あるいは地域の特性なり、あるいはそこに公共の輸送機関が入っているかどうかというよう…

建設省住宅局長1979/04/25

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○救仁郷政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、昭和三十年代と最近になりましてからは若干指導方針が変わっております。したがいまして、地方の末端までそういった指導方針が完全に徹底しているかと申しますと、先生のおっしゃるような事実もあるいはあるかと思います。したがいまして、この点につきましては改めて指導を強化したいというように考えております。 それからもう一つ、私どもよく聞くわけでございますが、一番問題は、既設のそういった団地で駐車場を…

建設省住宅局長1979/04/25

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○救仁郷政府委員 役所流のしゃくし定規な考え方で申しますと、これは公物の管理という立場から、そういった付加をする不動産みたいなものを置く場合には、出ていかれるときに原状復帰という一応のお約束をするということは当然であろうと思います。 ただ、現実に先生の御指摘のようなことは私も経験しておりますし、現実に先生のおっしゃるような矛盾を感じております。したがいまして、これはいわゆる行政の運用の妙と申しますか、そういったものじゃないか。ですから、…

建設省住宅局長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○救仁郷政府委員 やはり住宅建設のおくれが目立ち始めてまいりましたのは、第二期住宅建設五カ年計画の始まります昭和四十六年あたりからだんだん目立ってまいっております。

建設省住宅局長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○救仁郷政府委員 これは社会的な要因と、それから実際の建設上の要因と二つあると思います。一つは、社会的な要因といたしまして考えられますのが、特に石油ショック後のインフレ、不況によりまして住宅建設全体が停滞したということ。それから第二番目は、石油ショック後のいわゆる低成長時代に入りまして、大都市への人口流入が停滞したということ。それから、それに伴いまして世帯分離等のいわゆる世帯数の増加というものが停滞したということもございます。 そういっ…

建設省住宅局長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○救仁郷政府委員 先生御指摘のこれが急激に始まりましたのは石油ショック後でございますが、石油ショック前におきましては、いま申し上げました原因の中で一番大きなのがやはり関連公共公益施設の整備の調整でございます。このために私どもが当初とりましたのが、いわゆる関連公共公益施設につきまして立てかえ施行ということで、国の補助金が出ますまでの間、あるいはその起債につきましてはその後におきましても、住宅を建てる事業主体が学校とか道路とかそういうものを…

建設省住宅局長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○救仁郷政府委員 その後、私どもやはりこういった立てかえ施行だけではなかなか進まないというようなことで、五十三年度におきまして住宅宅地関連公共施設整備促進事業というものを創設させていただきました。一般のいままでの公共事業のほかにこういった住宅宅地開発といったようなものだけに特に別途予算を計上いたしました。昨年の当初予算で三百億、追加で五十億の予算を計上いただきました。それをもって直接市町村にそういった住宅宅地に関連する公共事業につきまし…

建設省住宅局長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○救仁郷政府委員 これは全般的な平均値というのは余り意味がございませんが、そういった関連公共公益施設につきまして住宅公団が負担している分、これが大体一戸当たり百万とか百二十万とかいうような額に上っております。

建設省住宅局長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○救仁郷政府委員 たとえば住宅公団の建設費が一戸当たり千五百万でございますと、大体七%とか八%とかそういったパーセントを占めていると思います。

建設省住宅局長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○救仁郷政府委員 御指摘のように、私どもも大都市周辺のいろんな実態を調べておりますが、その中で特に大阪府下におきまして一戸当たり五、六百万の負担がかかるような例がございます。そういった負担を地元の市町村から府が要求されているという例がございます。これ等を私ども見ておりますと、やはりそういった非常に小さい二、三百戸の団地であったと思いますが、それに引っかけて非常に過大な公共施設の要求をされているというような例がございました。 もちろんこう…

建設省住宅局長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○救仁郷政府委員 先ほど私どもいろいろな遅延の原因を先生にお示しいたしましたが、私どもも決してそういった促進事業の六百億ですべてが解決できるというようには判断しておりません。やはり基本的には、先ほど申し上げましたいわゆる市町村の単なる関連公共施設の財政負担だけの問題でなくて、やはり人口抑制なりあるいは周辺住民の方々との調整の問題、そういったいろいろな難問を抱えております。そういった一つ一つ解きほぐしながら進めていかなければならない問題を…

建設省住宅局長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○救仁郷政府委員 最近に至りまして、御指摘のとおり、公的住宅にも空き家が非常にふえてまいっております。この原因につきましては、やはり基本的には、先日発表されました住宅統計調査におきましても、住宅の数が世帯の数を相当上回ってきたというバックグラウンドがございます。もちろん、その質は、私どもが考えております目標よりはるかに低いものでございますので、質の向上はこれから図らなければならないわけでございますが、量的には少なくとも住宅数が世帯数を上…

建設省住宅局長1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○救仁郷政府委員 先生御指摘のように、第二期五カ年計画をつくるときから、これはもう量から質へということが私どもの政策の目標でございました。もちろん、当時はどちらかというと量から質へという程度でございまして、バランスを量と質をどうとっていくか、質の方にウエートをかけていこうというような、そういったところでございまして、当然当時から、着工床面積の広いうちをつくろうとかそういった政策はずっととってきておりました。しかしながら、やはりこの問題が…