救仁郷斉
会議録に記録された「救仁郷斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 959 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1979/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会第八分科会21 件・21%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%
※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○救仁郷政府委員 これは先生の御指摘のとおりでございまして、高、遠、狭、三拍子全部でなくて、たとえば家賃が高くても便利なところであれば相当お入りになっているというような現象がございます。これは、私が申し上げましたいわゆる予算面の手当てだけでなくて、実施面でもそういったことは当然指導してまいっておりますし、それに加えまして、やはり遠いところであっても、いわゆる中高層のアパートでなくてタウンハウスみたいな、庭がちょっとでもあれば非常に喜ばれ…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○救仁郷政府委員 私どもも担当者といたしまして先生の御指摘のとおりだと思います。これが一、二年、やはり若干おくれたということはもう否めない事実だと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○救仁郷政府委員 住宅につきましては建築単価で値上がりを見ておりますが、これは平米当たりといたしまして、たとえば中層の鉄筋コンクリートのアパートでございますと三・四%、これは資材だけではございませんで、労務も含めてでございますが、三・四%というものを想定いたしまして予算を計上しております。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○救仁郷政府委員 発注いたしますときには、当然のことながらそのときの時価をもって発注することになります。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○救仁郷政府委員 先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、私ども基本的には、第三期住宅建設五カ年計画におきまして六十年のいわゆる国民の居住水準というものを想定いたしまして、それに沿うように努力しているわけでございます。したがいまして、私どもは、住宅建設に当たりまして景気対策ということを主眼にしてやっているわけではなくて、あくまで六十年の長期目標に対して計画を進めているというところでございます。ただ、短期的には国の政策の景気対策という観…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○救仁郷政府委員 五十四年度におきましてもいわゆる国費で住宅対策費二二%増をいただいておりますし、あるいは事業費全体では一四%増というような、事業費全体といたしますと五兆に近い予算をいただいております。そういったことで、私どもは、五十三年度ほどではございませんが、やはり民間の住宅投資がまだもう一つ盛り上がってきておりませんので、どうしても政府の方でてこ入れをして、住宅建設のペースを取り戻したいというようなことで予算を計上さしていただいて…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○救仁郷政府委員 第一期住宅建設五カ年計画におきましては、総戸数が六百七十万戸の計画に対しまして実績は六百七十四万戸ということで、一〇〇・六%ということになっております。そのうち公的な住宅の達成率は九五%ということになっております。 それから、第二期におきましては、計画戸数が九百五十七万六千戸でございましたが、これは石油ショック等ございまして後半伸び悩んだために、進捗率は八六・五%というようになっております。このうち公的な住宅につきまし…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○救仁郷政府委員 公的部門につきましては、先ほど申しましたように四年目で八六%でございますので、この線をそのまま伸ばしていきますと恐らく一一〇%程度になるのじゃないかというように考えております。しかしながら、先ほどもお答え申し上げましたように、民間の部門がどうしても盛り上がりがまだ欠けております。したがいまして、全体としますと、私どもの現在の見込みでは八百六十万戸の一〇〇%達成ということはやはり相当むずかしいのではないか。これは需要面か…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○救仁郷政府委員 住宅金融公庫につきましては、総貸付戸数が五十五万戸ということになっております。それに対しましていわゆる貸付契約額、これが約三兆二千億ということに相なっております。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○救仁郷政府委員 五十三年度は、先ほどもお話に出ましたいわゆる十五カ月予算ということで、実は三万戸五十二年度に先食いをいたしております。したがいまして、実質的には五十三年度中に募集、契約いたしましたのが六十万戸若干切れる程度になっているかと思いますが、そういったことから、五十五万戸というものはむしろ最近の情勢から見て一般の、最近私ども、住宅金融公庫におきましては、いわゆる抽せんでなくて申し込んでこられた方はある一定の期間必ずお貸しすると…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○救仁郷政府委員 最近の住宅金融公庫の個人住宅の申し込みの状況を私ども分析しておりますと、最近非常に所得の低い方々の申し込みが多くなってきております。たとえば第一分位、第二分位の方々の申し込みが五十年あたりは二十数%でございましたのが、昨年五十三年度では四五%を超えているというような状況でございます。したがいまして、私どものいわゆる判断といたしまして、このままの貸付条件のまま戸数をふやしたところで、結局民間のそういったものを引き出せない…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○救仁郷政府委員 先ほどもお話し申し上げましたように、民間の住宅建設は最近相当落ち込んでおります。したがいまして、五百十万戸は恐らく達成できないだろう、それをカバーするのが公的な住宅で、住宅金融公庫を含めました公的な住宅でカバーしているわけでございますが、恐らく最終的には八百万ちょっとというようなところになるのではないかというように考えております。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○救仁郷政府委員 五カ年計画を閣議決定していただきました際、社会経済情勢の変化あるいは事業の執行状況を勘案しながら弾力的に対処するというような条項をいただいております。したがいまして、私どもは極力目標の達成に努力はいたしますが、そういったことで、そこの中の調整というものはある程度さしていただく弾力性をいただいているという判断をいたしまして、私ども従来からも、たとえば第二期五カ年計画におきましても、公的資金全体は八一%に終わりましたが、公…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○救仁郷政府委員 中古住宅の流通につきましては、最近では十五万戸ともあるいは二十万戸とも言われておりますが、これは正確な統計はございません。しかし恐らくこれが数年後には二倍、三倍になるだろうというような予測もございます。そういったことにあわせましてこれから中古住宅の流通というのは非常に大変な問題でございます。そして私どももいろいろな制度上もこれを充実していかなければならないというように考えております。 ただ、木造の一戸建てまでこれを早急…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○救仁郷政府委員 これは外務省を通じまして、外務省を中心といたしまして各省いろいろ相談が前からあったわけでございますが、きょうの新聞は、私ども初めて新聞で情報を知ったわけでございます。私どもといたしますと、やはり日本もここまで国力がついてきた現在、外国人の方々でも日本に永住あるいは長く住んでおられる方々に対しては同じような方向で検討してもいいのではないかと基本的には考えております。ただ、いままでは日本の住宅事情というのは非常に悪かったと…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(救仁郷斉君) 先進欧米諸国と日本の住宅事情でございますが、これは国際的な統一のとれた統計がございません。したがいまして、直接比較することは困難でございますが、一つの考え方としまして私ども使っております一室当たりの平均人員という指標がございます。これも厳密に申し上げますと、部屋の数え方等が若干欧米諸国と日本と違っておりますので厳密な比較ではございませんが、ただ傾向的には推測できると思います。日本では一室当たりの平均が現在〇・九…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(救仁郷斉君) 住宅の居住水準は、結局長年にわたる国民の投資のストックの問題でございます。したがいまして、最近の建設された住宅の水準を見ますと、日本では昨年八十八平米になっておりますが、これはもうすでにイギリス、フランスの水準をオーバーしまして、西ドイツに近づきつつあります。したがいまして、隘路は先ほど先生の御指摘されたような土地問題とかいろいろな隘路はございますが、少なくともそういった住宅の面積といったような点からいたします…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(救仁郷斉君) 建築物等の耐震基準につきましては、宮城沖地震、その前の十勝沖地震等の経験にかんがみまして、建設省の中で五カ年計画でずっと検討を進めてまいりました。ようやく結論が大体出てまいりましたので、それをもとに現在耐震基準の見直しの作業をやっているところでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(救仁郷斉君) ただいま建設大臣からお答え申し上げましたように、公営住宅におきまして現在老人単身の方々に対しまして入居させる条件等について鋭意検討を進めております。そういった中で北欧等で行っておりますそういった制度も私ども勉強しておりますが、やはり老人の方方が実際にその地域社会というものから離れられないという実態が非常にございます。ですから、私どもも北欧の老人住宅の団地等を見学さしていただきまして、果たして日本の家族社会の中で…
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 既存の特殊建築物に対します防災対策の問題に関しまして、経過と今後の方針について御説明申し上げます。 この問題は、昭和四十七年の大阪千日デパートビル火災、昭和四十八年の熊本大洋デパートビル火災を契機として生じました。 そこで、建設省といたしましては、この問題に対処するために昭和四十九年三月に、いわゆる遡及適用条項を含む建築基準法の一部改正案を国会に提出いたしましたが、この遡及適用条項につきましては、なお検討を要す…