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住宅・都市整備公団理事参議院衆議院
総発言数
959
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会第八分科会21 件・21%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%

※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

959 20 を表示
日本住宅公団理事1980/03/05

91衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○救仁郷参考人 工事の発注に当たりましては、一般的に中小企業対策に配慮する、これは当然のことでございます。さらに、このグラント・ハイツは長い間基地だったということで、地元の感情といいますか、そういうものも尊重しなければなりません。したがいまして、地元の中小建設業の方々にはできるだけの配慮をしてまいりたいというようにいま考えております。

日本住宅公団理事1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○救仁郷参考人 現在まで措置しております団地の数で約二百五十カ所でございます。

日本住宅公団理事1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○救仁郷参考人 公団がみずから管理しておりますものが、二百五十カ所、正確に申し上げますと二百五十一カ所でございますが、その中で五十六カ所、残りは住民の方々に組合をつくっていただいて管理していただいているということになっております。

日本住宅公団理事1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○救仁郷参考人 確かに、先生の御指摘のように、住宅公団では、電波障害対策としては、いろいろな政府の関係機関の中では一番早く手がけたものでございました。昭和四十二年から手がけております。したがいまして、先生御指摘のように、その間にいろいろな制度の変遷がございました。最近では電波障害対策の対象戸数等も非常に大型化しております。そういった関係で、最近では公団の自主管理というような制度もあるわけでございます。したがいまして、住民の方々が前と最近…

日本住宅公団理事1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○救仁郷参考人 先生のおっしゃる意味は、私どもも十分理解しております。ただ、私どもはそういったことで契約しておりますので、そしてまた、二百五十団地のうちで公団がみずからやっておりますのは五十で、大部分は民間の方々に組合をつくって管理していただいておるという状態でございまして、私ども公団が責任を持ってこれを全部直ちにやりますと言うことは、実際上困難ではないかというふうに判断しております。

日本住宅公団理事1979/12/21

91衆議院 決算委員会 第1号

○救仁郷参考人 やはり、全般的ないろいろなケースがあろうかと思いますが、全体的な問題としてとらえた場合には困難だというふうに私どもは判断しております。

建設省住宅局長1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(救仁郷斉君) 総裁がお答えになり……o

建設省住宅局長1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(救仁郷斉君) まず第一点の念書があったかどうかということでございますが、これは自民党の政調会との間には念書的なものは一切ございません。ただ、昨年四月、大蔵省と金利を下げるに際しまして、いわゆる念書ではございませんで、一応私ども役所では覚書と言っておりますが、これは今回財投金利の引き下げに伴って下げるけれども、次に上げるときにはまた元へ戸すという、いわゆる覚書なるものは交換されております。これは一応役所の慣例として、何かいろい…

建設省住宅局長1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(救仁郷斉君) 従来の経過を申し上げますと、従来昭和三十年代から財投金利というものは六・五%にほとんど固定されておりました。ところが、これがいわゆる石油ショックの前後から六・五より上がったことがございますが、六・五を切りましたのが、昭和四十九年に初めて六・五%を財投金利が切ったわけでございます。そのときに初めて住宅金融公庫の金利も、六・五を財投金利が切りましたので、五・五%からもう少し下げてもいいではないかというふうな議論が出…

建設省住宅局長1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(救仁郷斉君) まず、前段の御質問でございますが、確かに、住宅の増加率は五十三年には落ちてきております。それにかかわらず、戸数と世帯数のギャップがふえている、空き家がふえているという状態になっております。これは基本的に、マクロに見ますと、住宅の数というものは世帯の数とこれは非常に密接な関係がございます。世帯の数の増加の傾向を見てみますと、高度成長時期には大体一年間に九十万戸ぐらい、多い年には百万戸を超した年がございましたが、そ…

建設省住宅局長1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(救仁郷斉君) 先生御指摘のように、大臣お答えいたしましたが、やはり住宅問題は大都市の問題、それから借家にお住みになっておられる方の問題、それから低所得の方々の問題、これに集中されるんではないかというように私どもも判断しております。したがいまして、やはりそれらの方々に対してどういう公的援助を集中していくかということがこれからの住宅政策の課題だろうというように考えております。 低所得者の方々には、いわゆる公営住宅ということで二分…

建設省住宅局長1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(救仁郷斉君) 分譲マンションにつきまして経年的に見ますと、昭和四十八年に約九万四千戸の建設が行われております。その後、石油ショックで五十年にはこれが五万戸に落ちました。ところがその後、大都市でのいわゆる宅地事情あるいは職住近接の要望といったようなことで逐年増加してまいりました。五十二年には八万戸、五十三年には九万六千戸というような建設が行われております。これは、長期的に見ますと、やはり大都市での住宅の住まい方、持ち方というも…

建設省住宅局長1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(救仁郷斉君) ミニ開発の問題は非常にむずかしい問題がございます。一つはやはり地価とそれから住宅取得能力とのギャップ、これが基本的な問題でございます。したがいまして、これを一律的な規制でできるかどうかという問題、非常に大きな問題がございます。特に東京区部あるいは大阪だけに限りませんが、特にそういったところでは既存の住宅の宅地そのものが半分以上が百平米以下のいわゆるミニ開発的な市街地が形成されているというような問題がございます。…

建設省住宅局長1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(救仁郷斉君) 私どもは両審議会の結局答申をお待ちしているわけでございますが、そういった答申がまとまり次第、来国会にでも必要なものにつきましては提出したいというように考えております。

建設省住宅局長1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(救仁郷斉君) 昨年の国会で私申し上げましたのは、四十九年度管理開始の分までは逐次やらしていただきたいということは、去年のこの当委員会でお答え申し上げてるところでございます。五十七年までと申し上げましたのは、いわゆる傾斜家賃制度がございます。傾斜家賃の最中にそれを上げるというのはいかにもこれはおかしいではないかというようなことがございまして、傾斜家賃終了後一年ないし二年たってから上げるというような方針をとったわけでございまして…

建設省住宅局長1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(救仁郷斉君) 昨年も上田先生の御質問にお答えいたしましたが、最近住宅公団が建てております賃貸住宅、これは土地を含めまして少なくとも千二、三百万はかかります。そういたしますと、住宅公団は国民の郵便貯金等のいわゆる財投資金をお借りしているわけでございまして、この金利がいままでは六・〇五%でございます。今回これが六・六五%に上がると聞いておりますが、仮に六・〇五%といたしましても、住宅公団がそれで家賃計算しますと非常に高くなります…

建設省住宅局長1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(救仁郷斉君) 私どもやはり生活保護世帯あるいは生活保護世帯に準ずるハンディキャップを負った世帯に関しては、これは当然そういった激変緩和の措置をとるべきだというように考えております。これは住宅公団もこれは地方公共団体と違いまして一つの企業体でございます。したがいまして、住宅公団自身が社会福祉政策をとるというわけにはなかなかまいりません。そういった意味でやはり激変緩和を、まあ心情的にはしたいということはこれはやまやまでございます…

建設省住宅局長1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(救仁郷斉君) 大臣からお答えをいたします前に、私先生からのあれで昨日からいろいろ調べてみました。現場は明治通りに面しておりまして、路線商業地域、それから当該敷地は住居地域でございます。その後ろは第二種住居専用地域というような土地柄になっているようでございます。したがいまして、私ども、都市計画あるいは建築基準法というような立場からは、そういったホテルではないと思いますが、ホテル的なものも建設可能な場所というように理解しておりま…

建設省住宅局長1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(救仁郷斉君) 私ども最近のいわゆる人口の動き、世帯の動きを見ておりますと、人口の動きは御承知のとおり東京を中心とします南関東だけはまだ若干ふえておりますが、三大都市圏トータルいたしますとむしろ減少というか、流出になっております。それからまた、いわゆる世帯数の伸びを見てみましても、何といいますか、大都市圏では核家族化が早く始まってもうそろそろ頭打ちに近くなってきている。これから地方圏ではむしろまだおくれて核家族化が少し進んでい…

建設省住宅局長1979/05/29

87参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(救仁郷斉君) 先生御指摘のとおりでございます。私どももそれが非常に大難問であるわけでございます。と申しますのは、一応都市計画で将来の町の姿、人口容量等も決めておりますが、ただ現実にはそういった、現在私どもはそれを計画的に、たとえばここは一年間にこれぐらい、ここでは一年間にこれぐらいというような、そういったことをコントロールする力を持っておりません。確かに先生のおっしゃるように、それをコントロールすることが本当の町づくりだとい…