救仁郷斉
会議録に記録された「救仁郷斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 959 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1979/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会第八分科会21 件・21%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%
※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(救仁郷斉君) 先生御指摘のように、国民が持ち家を持ちたいという希望が非常に最近高まってきております。それにこたえることも必要でございますが、ただ、先ほども御答弁申し上げましたように、生大都市圏の市街化区域というのは非常に土地事情が悪うございます。しかも、公営住宅、団地だけでなくて、そういった低層の、低利用のいわゆる一般の市街地まで再開発しなければならないという状態でございます。 したがいまして、私どもは公営住宅の、低層の公営…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(救仁郷斉君) 私どもはやはり三大都市圏の既成市街地にございます市街化区域の公営住宅、団地につきましては、高度利用するという立場から、やはり積極的にできる限りその土地に合わした高度利用の計画を進めて建てかえしていただきたいというように考えております。
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(救仁郷斉君) 公営住宅法上に法定建てかえという制度がございます。これは確かにある高度利用の一定の限界を設けておりますが、ただ、それに合わないからといって、御即答はできませんが、たとえば二階建てにしたからといって国の補助が出ないということはございません。これは同じように出ます。ただ、そういったある一定の高度利用の条件に合いませんといわゆる公法上の強制力がないというような問題がございます。そういった点で東京都はいろいろ苦労してい…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(救仁郷斉君) まあタウンハウスと言うかどうかは別にいたしまして、一応公営住宅でも二階建ての連続住宅、これはもうすでにずっと当初からやっております。そういった意味で、タウンハウスを公営住宅の中で取り入れることは、これは当然といたしまして、問題は、そういった建てかえに当たりましてどうするかという問題でございますが、一般論としますと、私は賛成でございます。ただ、三大都市圏の土地事情から考えまして、三大都市圏の既成市街地に近いあたり…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(救仁郷斉君) 管理の中でも一いろいろ御指摘のようにございますが、こういった将来修繕が非常に大変になるだろうということは、これは私どもも若干の危惧の念を持っているところでございます。しかし、現実のマンションの管理規約等を見ましても、私どもが考えておりますように、将来の修繕に対して修繕費の積み立てというものが十分でないというのが大部分のようでございます。そこで、私どもとしましては、現在住宅金融公庫の住宅改良資金の貸し付けがござい…
第87回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(救仁郷斉君) 前段の中で耐震基準の問題がございましたが、これは現在建設省におきましても建築研究所あるいは建築学会等を中心にいたしましていろいろ検討を続けております。もちろん必要な手直しはしなければなりませんが、ただ、どんな地震が来てもひび一つ入らないというような基準まで引き上げるべきかどうか、これはコストとの問題もございます、そういった問題で、まあ私個人的には、ある最低限を確保し、それから上につきましてはむしろマンションの購…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(救仁郷斉君) 大臣がお答え申し上げましたのは、まだ協議中で、上げるとも上げないとも決まっていないということで……
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(救仁郷斉君) もし仮定の事実としてそういったことになれば、家賃を上げるか、あるいは他の方法で財政的な措置を講ずるか、これはまたいろいろな方法があろうかと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 確かにそういうような御意見もございますが、まだ日本の国のレベルで申しますと、たとえば暖房なり冷房なりにしましても、全体の部屋を全部やるというようなまだそこまで習慣はいっていないというような事情もございます。それからまた田舎ではまだこたつでがまんしているとおっしゃる御家庭もございます。そういったものを含めますと、先生の御指摘の点はまだ若干日本では早いんじゃないかというような感じを持っております。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○救仁郷政府委員 私も農住法と呼ばしていただきたいと思います。 農住法によります建設戸数でございますが、四十六年度に創設されまして以来、五十二年度までに建設戸数が一万八百三十四戸となっております。対象融資額は四百六十八億余りでございまして、利子補給の十年間を通算しました総額が百三十八億余りになっております。五十三年度におきましては、現在のところ実施計画戸数が約一千七百戸というようになっております。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○救仁郷政府委員 先生御承知のように、こういった農民の方々が賃貸住宅をお建てになって、そして経営的な生活安定というようなことに資されるということは、農住法だけでなくて、ほかにもいろいろな制度がございます。農住法の目的は、水田の転作という目的と、それから住宅サイドから見ますと、いわゆる農協系統の資金を住宅資金に活用するという二つの大きな目的を持っているわけでございますが、そういった面から見ますと、私どもも、私どもが期待した一〇〇%とは言え…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○救仁郷政府委員 公営住宅建設を担当している私の立場から、先生御指摘のような問題が起こっているということは十分承知しております。ただ、市街化区域をいわゆる線引きをしたというたてまえは、調整区域には人口をふやしていかないんだ、そういった基本的な線がございます。片一方では、その調整区域の中にある部落のいわゆる次男、三男の方々が分家されて、そこに住みたいと言われる場合に、そこに公営住宅の需要が生ずることも事実でございます。私どもも、その調整を…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○救仁郷政府委員 そのとおりであると思います。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○救仁郷政府委員 先生も御承知と思いますが、農住につきましては、いわゆる三大都市圏だけではなくて、人口二十五万以上の市を含みます市街化区域あるいは県庁所在地というようなところでは、できることになっております。 ただ、先生のお話のように市街化調整区域でもいいじゃないかということになりますと、これは先ほど来、御論議いただいております、いわゆる線引きの基本的な考え方というものを踏まえて考えなければならないだろうというように考えております。そう…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○救仁郷政府委員 住宅対策の基本的な考え方でございますが、目標は国民の住居水準を上げていくということでございます。そのために基本的には、自力でその水準を達成できない方々に対して公的な各種の援助をして差し上げるというのが基本的な五カ年計画の筋でございます。その中で持ち家を希望される方あるいは借家を希望される方ございます。借家を選ぶか持ち家を選ぶかということにつきましては、これは国民の皆様の選択に基本的には任せるべきだというような考えを持つ…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○救仁郷政府委員 大きく申し上げますと、大体半々ぐらいではないかというように考えられます。
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○救仁郷政府委員 五十二年度の十アール当たりの農業所得を調べてみますと、米作で約九万円、トマト、ナス等の果菜類で約六十万円、あとキャベツ等で十万円、いろいろございます。一番高いものでもトマト、ナス等の果菜類で六十万円ということになっております。一方、これを宅地化いたしまして利用するという場合に、いわゆる将来のキャピタルゲイン的なもの、これはどう計算するか非常に複雑でございますが、自分で農住を建てる、そして地代として土地から収益を上げると…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○救仁郷政府委員 もう十年くらいになると思いますが、そういった議論がございまして、所有と利用の分離ということ、一種の借地、レンタル制度と言われるものもその一部だと思いますが、それはずっと検討しております。ただ、現在の借地法というのが非常に固定的でございまして、たとえば地代を消費者物価にスライドさせる、そういった非常に弾力的な運用というのができるのかどうか、この辺、非常にむずかしい問題でございまして、一部では試みられているところがあるよう…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○救仁郷政府委員 この法律が、先生御指摘のように水田と申しますか、いわゆる米作転換と、あわせて大都市を中心とする住宅不足に対応するという目的を持っております。したがいまして、基本的には水田要件というものが、この法律の柱であることは間違いございません。しかし、確かに先生の御指摘のように、この水田要件というのは非常に執行上の一つの隘路になっていることは事実でございます。ただ、この法律の目的からして、水田要件というものをそう大幅に緩和すること…
第87回 衆議院 建設委員会 第5号
○救仁郷政府委員 もともと、この法律のねらいは先ほど申し上げましたことのほかに、住宅政策上から考えますと、いわゆる農協系統の資金を住宅建設に導入したいということ。それからもう一つは、農協系統の企画力あるいは指導力というものを、そういった町づくりなり、あるいは住宅建設というものに活用したいという、住宅政策上から申しますと、そういうねらいもあるわけでございます。したがいまして私ども、この農住の建設を進めるに当たりましては、常に農協関係の方々…