折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○折小野分科員 今後の御検討を期待をいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○折小野委員 このたびの公害健康被害補償法の一部を改正する法律案の成立に伴いまして、環境庁といたしましては政令を改正をいたしまして、関係の諸給付の改定を検討しておられるというふうにお聞きするわけでございますが、その概要と、そしてその理由ですね、これをお伺いをいたしたいと思います。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○折小野委員 各項目にわたりまして、いろいろと改定を予定されておるようでございますが、今回、新たに、いままであったのと違った補償給付、そういうものを検討しておいでになりますか、お伺いします。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○折小野委員 今回それぞれ、いろいろな資料をもとにいたしまして、それらとの均衡もとって改定をするということでございまして、それは大変、結構なことだと思いますが、現在、予定されております。その改定額、これで適当な給付水準であるのか、あるいは公害の健康被害補償として適当な、あるいは十分な水準であるのか、どういうふうにお考えになっておりますか、お伺いします。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○折小野委員 次に、これまで、この法律に基づきますいろいろな給付の事業が行われてまいったわけでございますが、その間の推移、こういうものがいろいろとわかってこようと思っております。次々に地域が指定されますと、数はふえてくるわけなんでございますが、それは一応、除外をいたしまして、認定患者の状況その他から見まして、果たして公害が、その対策が進みまして、だんだん、よくなってきつつあるのかどうか、あるいはまた、その情勢から見まして今後、必要とする…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○折小野委員 現実に公害患者がいるわけですから、これに対しまして、いろいろと補償給付を行っていくということは、これはもう当然なことだと思います。しかしながら、こういうような制度の本来の目的は、やはり、そういうような公害患者が一人でも二人でも、だんだん少なくなっていく、これが本当の目的でなければならないわけでございます。そういう点からいたしますと、このような制度の運用を通じまして、それを資料にいたしまして今後、公害対策をますます進めていく…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○折小野委員 確かに地域指定の線引きに、いろいろ問題があるということは、いま御答弁のとおりなんです。しかし、こういうような制度は必ずしも公害に関する制度だけじゃありません。多くの行政の中で、こういうような制度がとられておるのですが、しかし、この制度をとることによりまして、地域の中の関係者と外の関係者との間のいろいろな問題、特に、この問題に関連いたしましては、負担の財源であります自動車重量税からの財源と固定発生源の賦課金との関連、こういう…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○折小野委員 いずれにいたしましても、十分な今後の御検討をお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○折小野委員 地方税法等の一部を改正する法律案に関しまして若干の御質問を申し上げます。 今日、大変厳しい経済の情勢を反映をいたしまして、地方財政もまたいわゆる危機的な様相を帯びておるわけでございます。そういう中におきまして、五十年度並びに五十一年度につきましては一応応急的な措置をとらざるを得ない、こういうようなことになりまして、五十年度についてもそしてまた五十一年度についても、端的に言いますならばいわゆる借金財政を強いる、こういうような…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○折小野委員 大臣の御答弁、一応ごもっともというふうに考えます。しかしながら、現在の情勢から見ますと、いわゆる低成長、そういうような形においてやはり早晩安定をするんじゃなかろうか、こういうふうな見通しが立てられるわけであります。回復と申しましても、過去におけるような高度成長は決して望めない。そういたしますと、やはり低成長あるいは、まあ一部で安定成長というふうに言われておりますが、そういうような情勢に対応した対策というもの、これがやはりな…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○折小野委員 先般自治省が発表をされました地方財政の中期見通し、これを拝見させていただきますと、五十二年度以降におきましても相当な財源不足が予想される。したがって、本年度ほどでなかったにいたしましても、相当程度の応急的な措置を必要とする、そういうような結果が出ておると考えております。もちろんそれは、来年度地方税法をいじるとかあるいは交付税法をいじるとか、こういうことを予定されないでのことであろうというふうに思うわけでございますが、しかし…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○折小野委員 三割自治ということが言われるようになりましてからもう大変長い年月がたったわけでございます。もちろん三割自治という言葉はいろいろなニュアンスを含めて言われる言葉なのでございますが、それを端的にあらわしておりますのは、税収がほぼ三割台、まあ平均してみますと三五%前後ということで、ここ十何年同じような状態で推移をしてまいっておるわけでございます。 そういうような点から見まして、やはり地方税収入のあるべき姿というものがほぼどの程度…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○折小野委員 確かに来年度のことはわかりません。したがって今後の情勢の推移というものを十分考え合わせてやってまいらなければなりません。しかし、悪いからといっていつまでも借金で穴埋めすることだけでいいのかというと、決してそういうわけにはまいらないと思っております。そういう面からいたしますと、早晩あるいは早急にこういう面の具体的な対策というものを講じてまいらなければならない、またぜひ講じていただきたい、こういうふうに考えるわけでございます。…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○折小野委員 確かに理屈の面ではおっしゃるとおりだと思います。そしてまた、信用金庫のもとであります信用組合が起こった当時は、確かにおっしゃるようなことが原則どおりに行われている。しかし、現在の信用金庫といいますのは、確かに中小企業に役立っておるとはいえ、いまのように会員組織といいますけれども、それを利用したい者が出かけていけば、一株なり二株なり出資の形をとれば、もうあとは普通の金融機関と同じように一般に利用されておるということなんであり…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○折小野委員 その中で、中小企業を優遇する、あるいはこれを守っていこう、こういう施策は私はそれなりに結構な施策だと思うのです。しかし、そういう産業政策は国の政策なんです。私は、市町村の政策ではないと思うのです。そのことによって市町村に税の面のしわ寄せを来し、特にそのために、いまの信用金庫の例からいいますならば、固定資産税を何で減額しなければならないのだろう、こういうふうに考えるわけです。 そういう面からしますと、これは信用金庫だけの例で…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○折小野委員 いまのはただ一つの例でございますので、ひとつ全般的にこういう面の見直しを十分行っていただきたいと思います。 それから、今度の改正におきまして、事業所税を賦課できる団体を三十万以上ということで広げていただいております。しかし、この三十万というのも、実態からもう少し考えていただく必要があるんじゃなかったろうかというふうに考えるわけです。確かに大きい都市と小さい都市との間では都市的な財政需要というのが違ってくる、そういう都市的な…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○折小野委員 いろいろと問題もございますでしょうが、いろいろな実態に即した改善、改正を進めていただきたいと思います。 時間もございませんので、これで終わらしていただきます。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○折小野委員 私は、民社党を代表して、政府提案の地方税法等の一部を改正する法律案並びに特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案に対して反対の討論をいたします。 今回、地方税法等の一部を改正する法律案等について、年度内成立を目途とする非常の措置がとられたことについては、現事態に対応する措置としてやむを得ないものと考えます。地方財政を取り巻くきわめて厳しい情勢を考慮しますとき、将来にわたっ…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○折小野委員 けさ、長官の所信表明をお伺いいたしました。主として長官の所信表明に基づいて、若干の御質問を申し上げたいというふうに考えております。 ところで、最近のわが国を取り巻きますいろいろな情勢、これは非常に大きく変化をいたしております。その中で特に、いわゆる経済の高度成長が終わって、低成長であるとか、あるいは減速経済であるとか、いろいろ言われております。そしてまた政府は、いわゆる安定成長、こういうふうに言っておられるわけでございます…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○折小野委員 私どもも、ただいま長官がおっしゃったような考え方で、今後の公害環境行政をぜひ、ひとつ進めていただきたいというふうに考えます。 特に、これまでの公害環境行政というのは、どちらかといいますと、公害対策基本法ができてから今日まで、制度をつくること、それを整備すること、これが中心でございました。そして今日、公害あるいは環境問題につきましては、この大臣の所信表明にも掲げられておりますように、いまなお公害はきわめて深刻である。そしてさ…