折小野良一
会議録に記録された「折小野良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,408 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会50 件・50%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 1,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○折小野委員 さきも申し上げましたように、この問題は一応、農林省の方で、これまでも扱っておられます。農林省の方で、このマツクイムシの被害の状況、その概要について把握しておられるところを、ひとつ御報告願いたいと思います。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○折小野委員 ただいま概要の御報告があったわけでございますが、現在の状態では、まだまだ広がっていくであろうというふうに予想されるわけでございます。恐らく農林省の方では資源保護という立場から、この問題に取り組んでおいでになるだろうと思います。そしてまた、これまでにもいろいろな防除対策も講じてはきておられるわけですが、その効果というものも、私ども外から見ておりまして必ずしも十分、上がっておるとは思われませんのですが、現在、政府の方で講じてお…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○折小野委員 もう一つお伺いします。 いろいろ防除対策を講じてきていただいておりますことは承知をいたしておるわけでございます。農林省で防除対策をやっておられる範囲、どういうものを対象にしてやっておられるか、お伺いいたします。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○折小野委員 いろいろ対策を講じておられるし、また今後さらに効果的な対策を進めていただく、その面について、さらに一層、力を入れていただきたいわけなんです。 しかし、農林省で行われる対策というのは、あくまでも資源保護という立場でございまして、それから漏れるところに、たくさんの松の木が生えておりますし、その松が、わが国の景観にいろいろと彩りを添えておるわけであります。しかも私ども聞くところによりますと、マツクイムシというのは、どういうかげん…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○折小野委員 自然保護という考え方の中に、何でも、そのままほうっておけば、それでいいのだという考え方があるように思うのです。しかし、美しい自然を保全をしていくためには、やはり、それなりの努力が必要ですし、あるいは、それをつくるといいますか、あるいは、ここの長官の所信の中にあります創出とか、こういうような努力がなければ、自然の保護というものはできないのじゃないかと思います。いまのような状態が進んでまいりまして、日本のクロマツがほとんど全部…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○折小野委員 PCB関係の廃棄物については、いろいろあるようでございます。私どもの手近なものとしましては、いわゆる家電製品、こういうものの廃棄物もあるようでございますが、そういうものを処理していくということになってまいりますと、その処理の施設をつくっていかなければならない。ところが、その処理施設をつくるにつきまして、なかなか現実問題として容易にそれができないということが、業界では非常に大きな問題になっておるように聞くわけでございます。技…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○折小野委員 処理しなければ、いつまでたっても、そういう公害を及ぼすようなものがなくならない。しかし、その処理施設をやるについては、いろいろと反対があって、なかなかできない。これでは現実の公害対策というのは進まないわけでございますので、そういう点については、ひとつ十分にいろいろと指導をしていただく、そういうようなことによりまして十分に、こういう面の処理が最終的にできるように配慮していく、こういうことは非常に大切なことじゃなかろうかと思っ…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○折小野委員 時間も参りましたので、これで終わりますが、やはり試験研究を促進いたしまして、そして技術的に、あるいは科学的に真実を追求するというのが、環境行政の一番、基礎的な問題じゃなかろうかと思います。いろいろと問題はございますが、常に真実は一つである、その真実を解明するのが国立の公害研究所である、こういうことになってまいりますことを、私どもは心から期待をいたすわけでございます。 終わります。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○折小野委員 つなぎでございますから、しばらく。 コンビナート防災法が成立するといたしますと、直ちにコンビナート防災の実態というものが、これは動いていかなければならないわけでございます。しかしながら、従来の防災体制というのは消防を中心にした防災体制、それから高圧ガスに関する通産省関係の系統の防災体制、そしてまた将来海上防災という問題が出てくるならばそういう系統の防災体制、こういう従来、違った立場における防災体制が一本になって、実質的な効…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○折小野委員 きょうは突然なことでございましたから、海上防災関係の方々は見えてないと思いますが、この前の審議の際にも、コンビナート防災と言う以上、海上防災をあわせて考えることが最も大切なことである、そのために海上防災計画というものを早急に立てるべきである、こういう意見が非常に強かったわけでございます。これに対しまして政府の方といたしましても何とかしたいという御答弁がございましたが、その後の経過といたしまして法律の改正その他についてどうい…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○折小野委員 海上防災関係はコンビナート地域の実態からいたしまして、これはもうきわめて必要な、しかも急を要する問題であろうというふうに考えております。各方面の要望も強いことでございますので、ぜひひとつ消防庁側からも推進をしていただきまして、少なくも次の国会あたりにその法案が出てくるというところまで御尽力をお願いをいたしておきたいと思っております。 ただそういうような状態になってまいりますと、政府の各機関というのはいわゆる縦割り行政でござ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○折小野委員 消防体制を充実する上におきまして、いわゆる消防資機材を整備する、これはもう当然なことでございます。ただいま長官の答弁の中にも一部そのことのお話がございました。それぞれのコンビナート地区、これは地勢的な面からもいろいろな実情からいたしましても個々に非常に事情が異なっております。その地域の特性に応じて十分な資機材の整備をするということが大切なことであろうと思っております。すでに資料を出していただきまして見せていただきました全国…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○折小野委員 林さんも見えたようですから、これで終わります。ありがとうございました。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○折小野委員 私は、民社党を代表して、ただいま議題となっております昭和五十年度における地方交付税及び地方債の特例に関する法律案について、反対の討論をいたします。 以下、簡単に政府原案に対する反対の趣旨を申し述べます。 その第一は、現行の地方交付税制度を初めとする地方財政諸制度が、現在のような財政危機の事態に対応できなかったということでありまして、これを応急措置によって補てんしようとするのがこの特例法の原案であります。しかし、いわゆる借金…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○折小野委員 この特例法に関しまして、これまでいろいろと御質問もありました。また、それに対しましていろいろと御答弁もございましたので、私は二、三の問題にしぼりまして、主として大臣にお伺いをいたしたいと思います。 今日地方財政が非常に苦しい。したがって、今回のこの特例法によって緊急の措置をしなければならないわけでございますが、同時に国の財政も厳しい。こういう点につきましてはいろいろと今日まで論ぜられておるわけでございます。しかし、私いろい…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○折小野委員 ただいまの大臣の御答弁にもございましたように、直ちに来年度の税法の問題が出てくるわけでございます。もちろん、その税法の改正ということは、何とか財源を確保しよう、こういうような意図によって考慮されるはずであろうと思います。そういう立場において、税制面の一つ一つの問題につきまして私も私なりの意見は持っておりますが、しかしきょうはそれには触れないことにいたします。 いずれにいたしましても、国が苦しい、地方が苦しい、こういうふうに…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○折小野委員 と申しましても、財源というものはやはり波のあるものでありまして、つまり幾ら制度的に調整をいたしましても、常に最も安定的な財源が必ず確保できるというわけにはまいらないと思います。したがって、その間の調整というものがやはり必要になってくる。苦しいときにはお互いにしんぼうしますが、そのかわりに多少ゆとりがあるときには、非常のために多少なりと確保しておく、こういうようなことは昔の人もいろいろとやってまいったわけでございます。 そう…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○折小野委員 実はそういうような制度はこれまでに考えてこられなければならなかったのじゃなかろうかと思っています。高度成長の時代で毎年毎年自然増収がある、これをこれまでわりあい安易に使ってきた、こういうことがいまになってみますと反省させられるわけなんでありますが、しかし、今後につきましてもやはりそういうような配慮というものは必要であろうというふうに考えます。そういう中で、財源があれば地方にその積み立てをさせれば、金があればそれなりに使って…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○折小野委員 いま御答弁がございました。私もそういうことだろうと思います。今回のこの特例法によりまして、三年据え置きの十カ年償還ということで計画が出ております。この償還期限を延ばすということによって借入金の返還の上の負担を緩和するということは、確かにこれは一つの方法、しかしそのためにはこの法律を改正をしなければならないということであります。それから今回のこの特例法によりまして二百二十億の特例交付金を計上した、それと同じような形で負担の緩…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○折小野委員 私もそのように考えます。今日地方財政は非常に苦しい情勢の中にあるわけでございますし、将来ともこのような状態が相当程度続くであろうという予測のもとに考えてみますと、この借入金の返還が始まります五十三年以降、いまのまま推移いたしました場合に、この借入金の返還が楽にできようと、こういうふうには決して私も考えません。したがってその時期までいろいろ配慮しながら両大臣でいろいろと御検討いただき、また特別な配慮について申し合わせが行われ…