手塚良成
会議録に記録された「手塚良成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1969/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会68 件・68%
- 法務委員会20 件・20%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○手塚政府委員 先ほど私が散発的と申し上げた点で若干誤解をお招きしたかもわからぬと思うのですが、先ほど来申し上げておりますように、継続的、計画的、基地的に使うというのはこれは明らかに拒絶をする。それから散発的といいますか、テクニカルランディングというものについては、これは条約のたてまえ上は区別はできません。できませんが、羽田の前提からいたしまして、これは極力セーブをするように向こうと話をする。する結果については、従来われわれの要請という…
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○手塚政府委員 軍用機と申しましても、繰り返して申し上げますような、単に不時着というような使い方の場合に、この条約の第五条というのが働くと理解するわけです。いわゆる継続的に使うような場合にはこの第二条による合同委員会の承認という問題が起こると思いますので、この合同委員会による合意という問題に対しては、私どもはこれは断固拒絶をする、こういうふうなたてまえでおるわけです。使える、使えないというのは、いまのようなテクニカルランディングも含めて…
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○手塚政府委員 具体的な例で申し上げますと、お手元に資料でお配りいたしました、米軍機と書きました四千五百十四回という数字の内容で見ますと、米軍用機というのが合計してその中で六十一回ということになっております。それで、MACチャーターがそれ以外の全部を占めておるわけです。このMACチャーターも、四十二年の各月で参りますと、機数にいたしまして、一月で百九十九、二月で二百、三月が二百四十一、四月が二百三十四ということで、四十二年につきましては…
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○手塚政府委員 これは地位協定第五条をごらんいただきますと、出入することができるということになっておりますので、こういったテクニカルランディング方式のものは断わり切れないというのが法的なたてまえであることはるる申し上げておるとおりであります。しかしながら、法があるといいましても、やはり両国の関係上あるいは実際的な必要上、これらについていろいろ話し合いの余地は十分ある、こういうふうに考えておるのでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○手塚政府委員 条約の解釈で有権解釈はできませんけれども、私どものいままで理解するところにおきましては、日本国内の施設及び区域というものの使用につきまして、先ほど来申し上げておりますような軍事基地的な使い方につきましては、これは合同委員会を通ずる。そうして両政府が合意をするということになっておりまして、それが二十五条にかかっていくということで、その面におきましては、これははっきりと日本政府の意思が通ると考えます。すなわち拒絶する、こうい…
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○手塚政府委員 五条の解釈自体の問題で、これは私は、「出入」ということで書いてございますとおりで、引き続いてここに駐機をするというようなことではないと理解いたします。そこでこの「出入」ということで、いまのように入って出る、こういうような姿のことは、これはこの条項上米軍機にはここに前提がございます。合衆国及び合衆国以外の国の航空機で、合衆国のためあるいは合衆国の管理のもとに公の目的で運航されるというようなものについてはやむを得ないというこ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○手塚政府委員 いまの現状におきまして、そういうきちっとしたものはございませんございませんが、そういうような方向に持っていく行き方として、条約の締結というようなことなどは非常に困難かと思いますが、一般の外交行政手段等におきまして、そういうような方向をとりたいというふうに現在考えておるわけでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○手塚政府委員 ただいまの段階では、歯どめにあたるような事態は話はいたしておりませんが、時期を見まして、先ほど来申し上げておりますような話をしたいというふうに考えております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○手塚政府委員 いつと確定的に申し上げるのも、この段階においては困難でございますが、早急に関係方面とも連絡をいたしまして、そういった方向にできるだけなるように努力をいたしたいと考えます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○手塚政府委員 先ほど来羽田等で問題になっておりますような事態、すなわち技術着陸的な、あるいはエマージェンシーに対応するような着陸、こういったものは人道上の見地からもやむを得ないということでお話し申し上げましたが、そういうこと以外において、いわゆる軍事基地的あるいは戦闘的使用に対しての事態が起こるような場合に、ただいま申し上げました協議をしてこれを抑制する措置をとる、こういうことでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第16号
○手塚政府委員 御質問のとおりでございまして、羽田のほうは国内線専用に使う、成田のほうは国際線専用に使う、そういうふうな空港配分を考えております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第16号
○手塚政府委員 数字的には毎年いろいろ変動がございますが、概括的に申し上げますと、全体の二割が国際線、八割が国内線というふうに考えられたらよろしいかと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第16号
○手塚政府委員 四十三年度の数字で申し上げますと、数字といたしまして一月から十二月、暦年で三百三十七機でございます。ちなみに四十二年度は百九十七機の離着陸でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第16号
○手塚政府委員 ただいま御指摘の数字につきまして、ちょっと手元の資料が違っておるかと思いますが、至急取り寄せましてその内容を調べます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第16号
○手塚政府委員 四十二年度の数字で申し上げますと、四十二年度の離発着回数十一万一千二百五十四回……。
第61回 衆議院 内閣委員会 第16号
○手塚政府委員 四百五十四回でございますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第16号
○手塚政府委員 それではいま同じ資料を取り寄せますから、ちょっとお待ち願います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○手塚政府委員 先般の伊丹の空港におきますコンベア880のオーバーランの問題でございますが、そのときにおきまして、オーバーランをいたしました状態は、目下調査中でございますので正確なところはいまだ出ておりませんが、いま先生御質問のオーバランした距離といいますか、それはランウエー末端から約五十メートル程度のところ、その近くに最近開通をいたしました地下道がございまして、その地下道の工事のあとのぬかるみでうまくとまったというので、大体その近傍が…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○手塚政府委員 航空事業におきまして最も大切なことは、先ほど労働大臣からの御説明にもございましたように、やはり安全が一番の基礎であるというふうに考えております。したがいまして、この安全確保のために、乗員の訓練あるいは機材の整備、そういったものについて、経費の面、あるいは労働力の面、あらゆる面につきまして、常日ごろ十全なる体制と検討を加えておるわけでございます。 御指摘の、昨年十一月のサンフランシスコの海岸べりの不時着水の事故、あるいは続…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○手塚政府委員 原則的に、飛行機の機種が変わります場合には、パイロットの運航資格につきましては、航空法上、資格の限定変更ということで試験をして、これの乗務を認めるというていさいをとっております。その前に、会社におきましては、そういうことに受かるような訓練をやるわけでございます。 ただいまのDC8の62型という型につきましては、その会社におきます訓練としては、まず地上訓練が二日間、十三時間半という時間で行ないます。それから今度実機の訓練を…