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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
1,433 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1969/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会68 件・68%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,433 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 昨日は、東京国際空港における離着陸回数の問題で、回数内容で食い違いを生じまして、貴重なお時間を空費することになりまして、まことに申しわけなく思っております。この席をおかりいたしまして厚くおわびを申し上げます。 先生の回数の御指摘は十一万一千四百五十四回ということでございました。私が答弁を申し上げましたのは、それと二百回食い違いを生じておりまして、十一万一千二百五十四と申し上げたわけでございます。その後精査をいたしましたと…

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 これの集計は、毎年翌年度の六月前後ぐらいまでかかるわけでございまして、この四十二年度におきましても、実は昨年の六月ごろに集計をいたした結果になっております。その後におきまして、二百機の間違いは今日までそういう状態で、いろいろ統計資料等に搭載をしておりました。

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 先ほどの間違いは国内線のほうの間違いになっておりまして、国内線のほうに小型機が含まれるわけでございますが、そこのところの集計で間違いを起こした、したがいまして、国内線は合計いたしまして七万七千九百四十回、国際線が三万三千五百十四回、こういう数字になります。

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 小型機につきましても管制は、生部大型機と同様に受けることになりますので、この離発着はやはり事実つかまえておるわけです。そこで、管制塔におきます管制官の指示をいたしました内容が、当初飛行機を飛び出させます前に各飛行機から出されますフライトプランと一致することになるわけです。その管制で出されました機数とフライトプランを取ったほうの機数と回方からの統計をとっておるわけです。その食い遅いがときどき出てまいりまして、そのフライトプ…

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 空港の使い方にはいろいろございまして、定期の路線というのが主力をなすわけでございますが、定期につきまして新空港成田のほうは国際線の定期ライナーが使う、それから羽田のほうは国内線の定期ライナーが使う、こういうことにいたすことを基本的な使い方と考えておるわけです。ただ、この国内線の先ほどの羽田のデータの中にも入っておりますが、新聞社の小型機のようなものにつきましては、これは現在も羽田で飛んでおるがごとく、成田においてもしばし…

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 これは、海外へは出ませんので国内線という分類の中で飛ばしております。

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 ちょっとあいまいなことばを使いましたが、要するに日本の飛行場と飛行場との間を飛ぶという意味で、国内という分類で考えております。

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 ただいま沖繩との航空につきましては、これは航空関係においては国際線と考えておりますので、これは国際線のカテゴリーに入ると思いますが、自衛隊機については、そういうものを私どものほうではこの数字の中に考えておりません。

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 いま私どもの運航配分で考えておりますところでは、沖繩も東南アジア線の一環と考えまして成田空港から飛ばせる、これは一般の民間の国際線あるいは外国のエアライン、こういうものについて東南アジア一般の国際線として成田を使う、こういうふうに考えております。

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 自衛隊機が飛んでおります姿は、たとえば米国から高官がお着きになる、それを自衛隊のヘリコプターあるいは単発機等で出迎えにおいでになるというような場合が、この羽田から飛んでおられる主たる自衛隊機の離発着の内容でございます。したがいまして、そういうような姿の場合、これはケース・バイ・ケースの問題になるかと思いますが、飛んでまいりますのがいまのように国際から飛んでくるという場合には、こういったお迎えの意味の自衛隊機が入るというこ…

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 自衛隊機がこういった純粋な国際民間空港を使うというのは、ただいま申し上げましたような非常に特例的な使い方で使うわけでございまして、本来、自衛機はそれぞれ専有の飛行場を持っておるわけでございますから、本来的な自衛隊機の使用のしかたとしてはそういう空港を使うということで、大半現在済んでおりまして、民間の飛行場を使うというのは非常に少のうございます。国際空港については、まさにそういう意味で、本来的な自衛隊の使い方ということはわ…

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 これはただいま申し上げましたような意味のお出迎えその他の使い方でございますので、本来自衛隊としての訓練であるとかあるいはスクランブルであるとか、そういうような使い方では全く使っておるわけではございません。そこで、こういうような姿というのはわれわれとしてはケース・バイ・ケースで考えておるわけでございますが、できるだけ本来的な国際空港であるようにしていきたいと考えておりますので、こういう姿もなるべく少ないほうが望ましいという…

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 米軍機は御承知のように大半がMACチャーターでございます。この米軍機につきましては、実は私どもはあまり国際空港を使ってもらいたくないというふうに思い、そういう方向の指導をしておりますし、米軍に対する協力を依頼しております。こういう使い方になっております理由は、御承知の地位協定第五条によりまして、MACチャーターを含みまして、米軍機は一応日本の飛行場に出入することはできるということになっているわけであります。羽田へこういう…

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 飛行場の性格として国際線だけにするか国内線だけにするか、これはいろいろ空港等の使い方との関連があるわけでございます。先ほどお話の出ました沖繩あるいは東南アジアにおける香港、台北、こういったところは航空自体から見ますと、シベリアを経由してモスクワへ行くとか、あるいは太平洋を横断してロス、サンフランシスコへ行くとか、こういう長距離なものに比べますと非常に短距離で、飛行機自体から見ると、あるいは国内線的な見方もできないわけでは…

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 先ほど、冒頭で申し上げましたように、定期航空を主体に考えまして、定期航空について外国エアラインを含めて国際線を成田へ持っていく。それから定期国内航空につきまして国内線のものは羽田を使う。こういうことで、その間にいまの新聞社の問題であるとかあるいは出迎え用の自衛隊機の問題であるとか、そういうものが散発的に両者について競合的に起こり得る、こういうふうに申し上げておるわけでございます。

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 この空港をどういう飛行機に使わせるかということにつきましては、これは法律、規定の根拠によってやっておるわけではございませんで、実際上の行政指導に従ってやっております。で、いまの国際、国内という分け方につきましては、実際上の利用者の立場あるいは飛行機の機能と滑走路との関係、それから地上交通との関係、そういったものからきめていくわけでございまして、国内線につきましては先ほどのようなことからむしろ羽田を使わざるを得ない。東京-…

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 軍事目的云々は実は私どものほうではわからないわけでございます。この米軍機が民間空港を使う根拠は、先ほど申し上げましたように、どこという限定はなしに一応出入ができるというのが地位協定五条にきめられておるわけです。それで、米軍機に対しては航空法の特例法というのができておりまして、管制に従う以外の問題につきましては航空法の適用はないことになっております。したがってその積み荷とかあるいはそういう目的というようなことについてこれを…

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 これはいま申ま上げたように、確かめるということにおいて、私どものほうで立ち入り調査権というようなものが、米軍機に関してははずされております。それから、たとえば軍需品の輸送は、一般民間航空については禁止をされておりますが、そういった航空法の適用も除外になっております。したがって、そういう面でのわれわれのタッチということはできませんけれども、繰り返して申し上げますが、実際に使われておるとわれわれが見られますのは技術着陸的な使…

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 軍事基地的な使い方としては許しません。これは拒絶をいたすつもりでおります。これは前々、大臣からも各委員会で御答弁申し上げておるとおりでございまして、軍事基地的な使い方ということでは、私どものほうは使わせるつもりはございません。そういう要請がございました場合にはこれを拒絶をするというふうに考えております。ただ、先ほど来申し上げておりますとおり、地位協定第五条に基づきますところの技術着陸的な出入についてはこれを拒否はできない…

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 基本的にはそういう方針で考えております。ただ、やはり天候等によりまして不時着的な使用のしかた等もございますし、万やむを得ざる着陸というケースもないわけではないと思うので、そういう場合に断わり切れない場合があるという程度のことでございまして、基本的には完全に民間専用として使う、こういう考えでございます。