手塚良成
会議録に記録された「手塚良成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会68 件・68%
- 法務委員会20 件・20%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) これから三カ年の総数につきましては、まだ概略の内示を受けておる程度で、ここで明白な数字は申し上げられませんが、四十三年並びに四十四年、来年の予定というようなことでは、各年それぞれおおむね三十名前後ということになっております。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) 四十三年度末総計二千六百九十五名。その内訳といたしまして、本局——これはまあ現場とは申せないと思いますが、これが約三百名——二百九十三名、あと航空官署という中で事務的な要素のものが若干名ございますが、それ以外の大半が現場でございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) 航空につきましては、御承知のとおり、非常に各部面におきまして事務、業務が拡大、発展をいたしておりますし、したがいまして、定員もそれに応じまして毎年少なくとも運輸省内におきましては非常に多い数を増員をしていただいております。しかしながら、こういう中でゆとりというものはもちろんございません。ございませんが、やはりこの削減という政府による方針には相当程度私どものほうも御協力をして、現実安全面において支障のない限りにお…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) たとえば羽田に離発着いたします飛行機の機数で申し上げますと、逐年大体一三%くらいの伸び率を示しております。四十二年度でたとえば十一万一千回というものに対しまして、四十三年度におきましては約十二万六千回くらいというような伸び率でございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) 定員総体といたしましては、いまの四十二年度に比べまして四十三年度が九十名前後の伸び率になっておりますので、いま申し上げました羽田の例自体から見ますと、総体的にはある程度のマッチをいたしておるかと思います。しかしながら、これは内部の部局あるいは現場の職種によりまして非常にまちまちでございますので、その点、総体の数だけでは実はそういった飛行機の数などとのマッチのしかたは必ずしも適切ではなかろうかというふうには思いま…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) 管制部におきまして四十三年度においては四名ないし五名というのが、ただいま一応の内示になっております。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) 仰せのように、東京、あるいは伊丹、こういった国際空港につきましては、非常に離発着の、あるいは扱い数の機数が急増いたしておりますことは、御指摘のとおりでございます。全国各空港におきまして一律ということではございませんが、こういった国際空港は特にその伸びが激しい。実は国際線あたりの最近における日本への乗り入れ機数がふえてまいりまして、国内線に比べますと、先ほども申し上げました率が国際線においては非常に大きいので、ま…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) そういう名前の呼び方は通称言われておるものではございますが、私どものほうで考えましたのは、ただいま申し上げましたような現実の姿と予算上の定員の関係というのがきわめて流動的であり、急激な変動をいたします国際空港などに必ずしもマッチをしないということから、その辺をある程度部内的に処理をする対策を立てるということをやらざるを得ないために、そういう名前の空港といいますか、定員を実情に即して配置するような空港を考えたわけ…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) いま御指摘になりましたような空港、これは実は、私どものほうで利用の度合いを勘案いたしますと、非常に季節的でございまして、季節の中でも、また特に冬場におきましてはほとんど利用ができない現実、またこういったところには定期の飛行機が運航をいたしておりません。したがって、中標津、紋別、女満別のごとく、冬場は雪でどうにもならないというところには、定員を配置いたしましても、実は本人——配置されました人自体が、やはり技能の確…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) 近い将来には、これ以上引き揚げの場所をふやすつもりはございません。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) ございます。これは、先ほど設例でおあげになりました、女満別、それから中標津、紋別それから隠岐、岩国、佐渡という、先ほど来申し上げております、非常に繁閑の度の激しい、また使用度合いとして、定期が飛ばない、使用事業を主とするというような空港につきまして、御指摘のようなことをやっております。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) 管制通信業務を私どもはボイスと呼んでおりますが、これは管制官とちょっと違いまして、要するに通信施設を使いまして、運航関係の通報をする、航空機に気象の情報を得供する、あるいは飛行の状態を通報する、あるいはNOTAMと言いまして、航空情報の発出の依頼を受けるというようなことをやる職種でございます。これは飛行機とはもちろん通信線を使いまして通話をすることも可能であるわけでございます。こういった関係のボイスがなくなりま…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) 三宅島につきましては、先ほど先生もお触れになりましたように、実は気象条件等につきましてなお十分検討をする必要がある。御承知のように、あすこは現在の滑走路の位置が相当横風を受けるような位置になっておりまして、そういった気象条件に対応する安全面というのを重視する必要がございますので、これは通信員は現状のままに置く、こういうふうにいたしたわけでございます。しかしながら、それ以外、例示を申し上げました紋別とか中標津、こ…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) 現実問題のいまのやり方の問題でございますが、管制塔の中に職員がいなくなったからというので、パイロット自体が管制塔に上がって通信をするわけではございません。これは主として、飛び上がりまして、機上から持っておる通信機で通信をすればよろしい。あるいは場合によりましては、地上における管制塔以外のところで従来通信官が通信をしておりますが、そういった電話を使用するということになるわけでございます。この飛行機が数が多い場合、…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) 一つでございまして、これは函館の空港でございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) 秋田は以前からボイスという形態でやっておりまして、最近やりましたのは函館でございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) 先ほど申しました管制通信官というのがこの管制官にかわることになるわけでございます。管制通信官は先ほど申し上げましたような仕事をやりますが、これが管制官と違いますところは、要するに管制に関して判断を加えた行動をとることができるかできないか。たとえば旋回などにつきまして、旋回をもう少し小回りにしろとか、大回りにしろとか、こういったような言い方の、要するに飛行機の離発着についての判断を加えた指示を与え得るかどうかとい…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) 飛行機の飛び方から申し上げるとよろしいかと思いますが、いわゆるIFRという飛び方と、それから自分の目で見ながら自主的に飛ぶVFRという飛び方と、二つあるわけでございます。そこで、小型機が飛んでおります場合には、大体天気も視界も良好でございまして、自分の目で見ながら判断をして離発着するというVFR方式をとることが大半でございます。そういう状態の場合には、ただいま申し上げました管制の関係というのは、離陸のときと着陸…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) 松山事故で、四十一年の十一月十三日に全日空のYSが落ちました。死亡いたしましたのが乗員五名、乗客四十五名、合計五十名という状態でございます。これでいろいろ御迷惑をおかけいたしまして、いろいろいま訴訟も起こっております。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(手塚良成君) 損害といたしましては、これは乗客につきましては、御承知のとおり、保険がかかっており、またそれの葬祭費等を加味いたしまして、一人当たり八百万という数字を出しております。ただ、これ以外に捜索費等で、いろいろ諸雑費が航空会社自体で相当な金額としてかかっております。いま手元に具体的な捜索費の資料を持ち合わせておりませんが、やはりこれは相当多額な金額になっておると考えております。