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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
1,433 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1969/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会68 件・68%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,433 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 おっしゃる御趣旨のとおりでございます。米軍機とお手元の資料に書きましたけれども、実はMACチャーターのほうが大半でございまして、いわゆる戦闘機とか爆撃機とかいう種類のものは、この中には一切含まれておりません。MACチャミターというものは御承知のとおりで、たとえばパンとかノースとか通常は一般民間航空に使われるものを一時米軍の家族を乗せるということで向こうの軍がチャーターして使っておる飛行機であります。そういう飛行機が先ほど…

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 中曽根前大臣と原田大臣の本件に関します御説明で、いろいろ他の委員会でもお話がございました。中曽根大臣が拒絶をするというように申し上げておるのは、軍事基地としての使用について拒絶をする、こういうふうに申し上げております。原田大臣も、当初につきましてはそういう前提といいますか、それが不明確なままで協定上の内容としてお答えになりましたので、若干誤解を招くようなことになったかと思います。その後におきまして、原田大臣におきましても…

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 戦闘目的という意味なりが十分よくわかりませんけれども、やはり一つの基地を設けてそこから態勢を整えて発進するというような体制をそういうふうに理解するといたしますと、私どもはそういう意味で軍事基地なりあるいはそれを基礎にした戦闘目的というものに対しては拒絶をする、こういうふうに考えております。

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 これは私どものほうで従来の羽田というのを前提に考えました場合には、そういった利用は全然ございません。航空法の特例を先ほど申し上げましたが、この特例の場合におきましても管制の指示には従うという航空法九十六条、七条、八条というのは、これは適用があることになっておりまして、そういう面で私どもはこれをキャッチしておるわけでございます。そういう偵察目的で出るというのは、明らかにこれは軍事的な基地をもとにしての使い方になると考えます…

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 これは周辺に接収の飛行場が、御承知のように横田にしろ厚木にしろ立川、こういうふうにございまして、それぞれのところでそういうふうな使い方をするので、民間国際空港からはそういうことはございません。

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 いまおっしゃいましたのは先般のフォーカスレチナ作戦の内容のものかと思いますが、この性格につきましては、私どもは実ははっきりした理解ができかねます。私どもの所管外かと考えるわけでございますが、この計画の実行に当たりましても、ただいま、先ほど申し上げましたように航空法あるいはその特例法あるいは地位協定のたてまえというものは十分守られて実施をされております。

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 こういうものの場合に、これが使われ方として基地的に使われてここへ大集結をして、ここでいろいろ態勢を整えて、そうしてこれが継続的に行なわれるような体制がうかがえるというような事態の場合には、これは全面的に拒否をする、拒絶をいたす。しかしながら、これはたとえでございますが、その中の一機なり二機なりがエンジン故障のために羽田に不事着するというような事態のときに、これを拒絶するということは、やはり地位協定上できないかと考えます。

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 私どものほうも軍事目的には使わせないと先ほど来申し上げておりますとおり、いままでのMACチャーター機等の使い方から見ますと、これはやはり羽田のほうが、もし使う場合にいたしましても、向こうサイドでは便利かというふうに考えますので、成田についてはそういう使い方は外交ルートその他を通じてやはり使わせないという方向で取り扱っていきます。

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 許す、許さないというようなことで問題が提起される場合には、私どもは許したくはない、許さない方向でいく。ただしかし先ほど申し上げておりますように不時着的な問題とか、テクニカルランディングというような問題につきましては、これは条約上も認められておりますことで、やむを得ないかと考えます。

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 先ほど来お答え申しておりますとおり、いろいろ私どもの要請につきましては米軍も両国関係を考慮して要請にこたえてくれております。したがって、条約上かりにいけるというような場合でも、私どものほうで好ましくないというようなことを要請いたしますと、そういう要請にこたえてくれるというのが過去の例でございます。外務省におきましても、そういうことは強く考慮をして、そういう要請をたびたびしてくれております。したがいまして、そういうような立…

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 地位協定五条は、先ほど来申し上げておりますような不時着陸的な使い方をさしての、米軍の権利と申しますか、条約上の地位になっておるわけです。軍事基地的な使い方で使わしてくれというような言い方で参ります場合には、合同委員会の議を経なければなりませんので、これは私どものほうでは拒絶をすることは可能だ。そういう意味で、私は不時着的な場合にはやむを得ないかと考えますけれども、そうしたもの以外の使い方については拒絶をしていく、こういう…

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 軍事目的という目的は、ただ一機ぱっと飛んで参ります場合に、それが軍事目的であるかどうかというようなことについては、その場合直ちに燃料等を積んで出て行くというような状態で、これはどういう目的であったかということは私どものほうではわからないわけです。したがって、そういうようなちょっとおりて燃料を積んでいくというようなもの、これは条約のたてまえとしては可能になっております。しかし、そういう姿というのは十分羽田でこたえ得る、羽田…

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 両大臣のおっしゃいます内容は、これは食い違いはないと私は考えます。原田大臣の場合には、軍事的な目的についてあるいは軍事基地としての使用については、これを拒絶するというふうにはっきり大蔵委員会で申し上げております。中曽根前大臣の御答弁の際もそういうようになっていることを承知いたしております。ただ、出入の問題につきましては、私が先ほど来申し上げておるようなことでございまして、これはやはり外交あるいは要請、そういった面からの立…

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 この使用というようなことで、継続的に基地的に使うというようなことは、これは拒絶をいたします。ただ不時着陸的な出入ということについては、これは拒絶がむずかしい。不時着あるいは熱料の不足による燃料の給油というような事態がかりにあったらば、これはやむを得なかろう。しかしその場合でも、一般的に極力羽田のほうを使うようにしてもらうし、その回数も少なくするように要請もするし、それもできるだけ、軍用プロパーの飛行場がそばにありますので…

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 たとえば、軍用機といいましても、羽田の実例でたびたび恐縮でございますけれども、MACチャーター等で軍人の家族等が乗ってこられる、あるいは高官が通過をされるという際に、連絡機等に乗ってそれに応接をされる方がお入りになるというようなのが、実際の米軍機と書いてあります米軍機の羽田への出入でございます。それ以外、いわゆる戦闘機あるいは爆撃機あるいはそれ以外の飛行機等については、そういう実例はいままでのところございません。とにかく…

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 繰り返すようで恐縮でございますが、軍事基地的に継続的、計画的に使うというようなことについては拒絶は可能だと思っております。ただ、先ほどのような一時的な出入については、これは場合によってやむを得なかろう、こういうふうに考えます。

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 ちょっとことばの使い方が正確でなかったかと考えますが、いわゆる別な言い方に訂正をいたしますと、提供飛行場といいますか、そういう飛行場であります。たとえば、板付、あるいはそのほかにも三沢とか岩国とかございますが、そういう種類の飛行場と考えております。

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 これは米軍に提供というほうがより実態に即しておるかと考えます。私どもは通称、呼びますときには軍用飛行場、こういう呼称にしております。そういうことで御了解願いたいと思います。

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 郵便局といいますか、郵便を扱うような事務所、そういうようなのが非常に小じんまりではありますがあるそうでございます。

運輸省航空局長1969/04/18

第61回 衆議院 内閣委員会 第17号

○手塚政府委員 米軍自体のそういう部品補給の体制のものはございません。ただ部品交換をやりますのは、チャーターの中でも大半を占めておりますパンとかノースとか、そういう民間の飛行機をチャーターしたものについて、MACチャーターという名前で飛んでくるものが非常に多うございます。こういう連中のは、本来の定期で飛んできます場合の部品等を備えておるわけでございます。それをそのまま使えばその飛行機としては行けるわけでございます。そういう意味のテクニカ…