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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
1,433 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1969/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会68 件・68%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,433 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1969/04/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○手塚政府委員 十二月十二日付で私のほうから、訓練方法あるいは乗務管理ということにつきまして、改善の指示の文書を出しました。この指示に基づきまして、日航では直ちに改善措置を行なっております。 さらに、一月のオークランドの事故の発生を見ましたので、再度当局では、一月十八日付でこれまた文書で改善勧告を行なっております。

運輸省航空局長1969/04/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○手塚政府委員 ILSという自動着陸計器、着陸誘導装置が飛行場についております。これは天候、気象状態が非常に悪いときに、一定のビームを無線で出しまして、そのビームに乗っかって——飛行機にはその受信機がついている、こういう機械でございます。それからこれに自動操縦装置がございます。その自動のものと、そのおりるやっと一つに結びつけるということで、自動的にそれに乗っかっておりられる。こういうようなシステムだと理解しております。なお、詳細でござい…

運輸省航空局長1969/04/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○手塚政府委員 このオート・カップラー自体は、本来的にはむしろ操縦の助けになるというような趣旨のものであると理解していますが、先ほどの長胴型の器機の装置等にも見られますように、便利になると、それに対する訓練が行き届かないと便利なものが活用できないというような感じであるわけです。このオート・カップラー自体につきましては、そもそも複雑なものではないというふうに私どもは聞いております。これ自体に故障というような問題が当時は考えられたわけではご…

運輸省航空局長1969/04/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○手塚政府委員 若干内容が技術的でございますので、当方の技術部長に説明させたいと思います。

運輸省航空局長1969/04/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○手塚政府委員 三月一日現在で、いわゆる操縦士というパイロットが、訓練生も含めまして、日本人五百七十八名、それ以外に外人が七十九名、ナビゲーター、航空士、これが日本人六十四名、外人十六名、機関士を含めまして全体で八百六十八名でございます。

運輸省航空局長1969/04/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○手塚政府委員 五百七十八名おりますが、問題の飛行機に対応いたしますDC8クラスに乗りますパイロットは二百九名、あとコンベアとか、ボーイング727、あるいは教官、訓練生、こういうことになっております。 そこで、さらにDC8でいまの62に乗り得る者というのにつきましては、いまここにあげてあります総員ではございませんで、たしか、この二割程度くらいではなかろうかと考えております。

運輸省航空局長1969/04/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○手塚政府委員 日本の場合にあって、外国にはないというところにどういう問題があるかは、私どもは現在この二つの事故の事故原因調査の結果を待ちませんと、決定的な断定を下すことはできないと思います。しかしながら、先ほども申し上げましたように、私どものほうから気づきましたことについて、とりあえずこういうことをやったらどうだということで指示を出しました内容については、所定の飛行手続の確実な順守、それからDC8−62のフライト・ディレクター・システ…

運輸省航空局長1969/04/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○手塚政府委員 エンジンのオーバーホール時間につきましては、私どもは、おっしゃいます外国エアラインの同型式のものについての実績、それから日本航空自体におきますこの機械の故障率、そういったものを総合判定いたしまして、これを改定いたしておるわけです。いまお話ございましたように、当初これをきめます場合には、一応メーカーのほうから指示のございます時間につきまして、これをぐっと短縮をいたしましたが、いま申し上げたような点についてのその後の事態の推…

運輸省航空局長1969/04/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○手塚政府委員 国内線は御承知の、幹線を727というジェットが飛んでおります。国際線におきましてはDC8とコンベア880というのでやっておるわけですが、ただいま手元ですぐに一番高いという時間が的確に出ませんので、私の推定でございますが、おそらく727が一番高いのではなかろうかというふうに考えております。

運輸省航空局長1969/04/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○手塚政府委員 安全につきましていろいろ御指示をいただきますのは非常にありがたいわけで、私どもも冒頭申し上げましたとおり、過剰過ぎるくらいな安全ということは、常時考えておるわけでございます。先般四十一年に、非常に残念ではございますが、五大事故というのが起こりまして、その直後における航空界の現状というのはきわめて惨たんたる状態でございまして、一般の皆さんから、全く交通機関として体をなさないという御批判を受けるような状態になりました。それ以…

運輸省航空局長1969/04/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○手塚政府委員 ニアミスと、いまのエンジンのオーバーホールの問題は、安全という面についての共通点はございますが、それぞれまた理由は別だと考えます。ニアミスに対しましては、またニアミスとして、われわれ航空局直接の責任ある航空保安施設なり、管制との問題が、非常に多うございますので、そういう面については、それとしての別途の措置を考えております。 いま前段にお話のございました過剰なほどの状態を考えるべきだというような会社の方の御発言という点、こ…

運輸省航空局長1969/04/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○手塚政府委員 私の先ほど来申し上げております趣旨もあまり変わりはないだろうと思いますが、DC8の長胴型等のあとにおきます訓練の内容等につきましても、余裕を持った訓練をやり、一定限度以上の過剰な労働をさせないというような趣旨のもとで、十分な安全の配慮をするべきだというような趣旨で申し上げておるわけで、内容的にはいまどなたかの発言を御引用になっている趣旨と、全く同じではないかと考えております。

運輸省航空局長1969/04/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○手塚政府委員 過剰安全ということばは、われわれ通常使うことばでございませんので、若干誤解をした御返答を申し上げましたが、いまのように安全の線をむしろ合理化に向けるというような趣旨に理解をいたしますと、そういうことは適当ではないというふうに私どもも考えます。

運輸省航空局長1969/04/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○手塚政府委員 整備士自体の整備の時間につきましても、これは非常に限定された一定時間内で行なうようにやっております。この時間の中における労働をもとにいたしまして整備をできるだけ能率よくやるということは、企業としてはまた必要かと思います。それが過度におちいって合理化されるということは、先ほどお話し申し上げたような観点から適当ではないと思いますけれども、やはり外国エアラインと猛烈な国際競争をやっておる最近のパシフィックケースのような状態が出…

運輸省航空局長1969/04/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○手塚政府委員 三十八年の稼働機数をおあげになりましたが、私のほうで最近時のものを調べてみますと、四十二年からこの両三年間の稼働機材は三十九、四十三、四十八、四十二年を一〇〇といたしますと一二三というふえ方になっております。これに対応いたしまして整備士の数でございますが、四十二年が二千三十名、四十三年に二千二百二十五名、四十四年二千四百四十五名というような数字で、同様指数で四十二年を一〇〇に置きますと、四十四年というのは一二一というよう…

運輸省航空局長1969/04/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○手塚政府委員 比例いたします。

運輸省航空局長1969/04/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○手塚政府委員 操縦士と申しましても、年齢の差、あるいは飛んだ差、あるいは飛行機の機種等々によりまして、端的にいえば、たとえば乗務手当なども変わってまいりますので、簡単に出ませんけれども、一応手元にございます資料で申し上げますと、日本航空の場合DC8の機長は、月額平均給与八十八万七千円、コンベア880、先ほどの大阪の、問題の飛行機の機長が八十三万九千円、国内線の幹線を飛んでおりますボーイング727の機長の場合は、七十八万三千円というよう…

運輸省航空局長1969/04/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○手塚政府委員 私が申し上げました先ほどの数字で、いろいろな給与体系がございますが、八十八万七千円というのは、基本給と乗務手当ということでございますので、あとの手当なり何なりを全部ひっくるめての数字かと思いますが、それの根拠につきましてはいまさだかではございません。

運輸省航空局長1969/04/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○手塚政府委員 その点、ちょっといま数字との関連では、よくわかりません。

運輸省航空局長1969/04/15

第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○手塚政府委員 乗員のソースといたしまして、航空局直轄の航空大学校というのが一つ、これで従来毎年、おととしまで三十名の規模でやっておりましたが、これを昨年から規模を九十名に改定いたしまして、目下その訓練を実施いたしておるわけであります。全体の需要から見ますと、大体年間百七十名程度の乗員が必要だと考えておりますので、いまの九十名規模の場合でもその約半数しか満たし得ないというような状態でございます。そのあとの半数をどうしておるかといいますと…