手塚良成
会議録に記録された「手塚良成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会68 件・68%
- 法務委員会20 件・20%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○手塚政府委員 外人パイロットを、先ほど申し上げたように日本航空で雇い入れておりますが、外人パイロットにつきましても、現在なかなか逼迫をいたしております。優秀なその機種ずばりのレーティングを持っておるというような人はいま引っぱりだこでございまして、ヨーロッパあたりからアメリカなどに、そういうスカウトが行なわれているというような状態になりつつあります。それから、やはり外人パイロットにいたしましても、できるだけ社風になれて、またコーパイロッ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○手塚政府委員 いろいろなことばの意味がございますが、おそらく先生のおっしゃる意味は、通常の場合がまたそうでございますが、新しい路線のいわゆる試験飛行的な飛行を、われわれ普通サーベイフライトと呼んでおります。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○手塚政府委員 通常の場合、私どもが聞き及びます範囲では、関係の会社内の方々が一団となって、その飛行機に乗って、各種の観点からサーベイをされるというのが、通常の形態と考えております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○手塚政府委員 いま私の申し上げたような意味におけるサーベイフライトでございますと、初めて、ある特定路線を開始しようかというときに、行なわれる姿でございますので、それは当初一回限り、あるいはそれで不十分な場合にはさらに二回、三回と続けられる場合もあるかと思いますが、原則的にはそう多数行なわれるものではない、一番当初の間、試験的に行なわれるという内容でございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○手塚政府委員 これはすでに御承知のとおりのタリフも出し、時間もきめて手続を実施いたしておりますので、先ほど来申し上げている意味でのサーベイフライトではございません。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○手塚政府委員 その築野さんの事件は、先ほど申されたとおりでございますが、この社内の審査の体制は、運航乗務員査定会議で、まず技量、それから一般的な諸能力というものを判定する。この査定会議におきましては、運航部長を長にして、十五名のベテランのパイロット等がこの構成員になっておるわけです。この会議にはしばしば不合格という状態の方が出るわけでございまして、この築野さんが最初やはり四十一年八月二十二日の査定会議にかかっておられますけれども、この…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○手塚政府委員 私どものほうでは、そういった個別の具体的な指示、内容等について詳細に伺っておりません。これは会社で処置されておることなので、どういうふうな審議をしておるのか、よくわかりません。ただ、局自体の関係しておる面もございますが、その面におきましては、私どものほうではきわめて公平にやっておるつもりでございまして、私どもで行ないます学科試験に合格しておられるというのも事実でございますし、さらに第一回目の四十二年の九月の二十九日に実地…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○手塚政府委員 御本人で機材を借用して実地訓練に合格の準備をされたというような事実は、私どもも了解しております。ただ、この定期操縦士、機長という資格を獲得しますには、やはり航空機材の使用あるいはパイロットの指導、そういったことで経費的な面等も相当かかるということで、事前にまず、先ほど申し上げました査定会議なるもので適格性——これは技量その他全人的な意味における適格性というものを判定する制度をとって、それに合格することによって操縦士試験を…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○手塚政府委員 航空法の百四条に「運航規程及び整備規程の認可」というのがございます。この条文に基づいて各エアラインから出してきた運航規程を認可いたしております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○手塚政府委員 日本航空に運航規程はございます。全体ではございませんが、その中の一冊がここにきております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○手塚政府委員 職種ごとに、資格ごとに、責任及び任務、やるべき仕事の内容、そういったものがずっと並べてございます。しかも、飛行前あるいは飛行中、そういう区別にもなっております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○手塚政府委員 基準とおっしゃいます意味がちょっとよくわかりませんが、乗務の時間とか、あるいは勤務の時間とか着陸回数とかいう意味でございますと、この中には書いてございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○手塚政府委員 先ほどの基準のお話で申し上げました着陸回数というのは、日航の運航規程の中に、ジェットの飛行機の操縦士あるいは航空機関士につきまして、連続二十四時間中に乗務時間は八時間、勤務時間は十三時間、着陸回数は六回、これは国内線。国際線につきましては、乗務時間十時間、勤務時間十五時間、着陸回数は五回。さらに一暦月の間の乗務時間を八十五時間、それから三暦月になりますと二百五十五時間、一年になりますと九百時間、こういうふうに詳細にきめて…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○手塚政府委員 この時間のきめております内容で、先ほど具体的に申しました、国内線で乗務時間八時間、勤務時間十三時間。この勤務時間のほうが長くなっておりますのは、その間からだを拘束して、地上におりましても、待機室におりましても、拘束をされますので、そういった待機の時間を含めて拘束十三時間、実際に乗務をいたしますのが八時間、そうしてその間に着陸回数が六回という制限を設けてやっておるわけでございます。こういう取りきめにつきまして、さらに時間数…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○手塚政府委員 参議院のその文段のところは、おそらく一万時間のオーバーホールの時間の問題だと思います。その時間のときに、御質問の往復はちょっと忘れましたが、要するに一万時間というのを会社が出してきて、それをそのまま認めたのではないか、端的に申し上げればこういう御趣旨ではなかったかと思います。それを私は、結論として会社の申請をそのまま認めたという結果になったというような趣旨でお答えしておるかと思います。それは、申請と結果という関係でそうい…
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(手塚良成君) 那覇空港自体の調査を行ないました経緯については、先般ある程度御説明を申し上げたとおりでございますが、ここの整備計画のそのものにつきましては、実は現在のところ関係方面といろいろ検討中でございます。その検討過程にございます関係もございますので、詳細に御説明をいたしかねる面もあるのでございますが、概略の説明をさせていただきます。 那覇空港の民航エリアというのが最近の航空の需要の増、それに伴う機数、離発着の増加に伴いま…
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(手塚良成君) わがほうが本件の計画に協力をいたすようになりました経緯は、先般もお話し申し上げましたように、この主体となりますのが琉球政府でありますが、琉球政府の本件に関する自主能力等から考えまして、米民政府と共同でやっておる。そうして、ここに日米琉委員会からの勧告等もございまして、日本政府への援助を要請をしてきた、こういうことで出ていったわけでございまして、したがって、実質的には米軍といろいろな調整、話し合いを進めております…
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(手塚良成君) 実は具体的計画につきましては、何万坪で、ここへどういう施設をつくり、どの程度の訓練をやるかというようなことについては、まだ具体的なほんとうの実施に近い計画というのはできていないのは事実でございます。ただ、考えの基本といたしまして、いま御承知のアメリカのモーゼスレークでやっております訓練の姿、つまり大型ジェット機に対しまする訓練というのは御承知のとおり騒音が非常に問題になるということで、内地のあちらこちらをさがし…
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(手塚良成君) 操縦士の訓練につきましては、航空大学校というのがホワイトカラーからある一定の程度に達するまでの訓練をやっております。それを卒業しました者を、日本でいえば日航、全日空、この二社、そのほか二、三でございますが、そういったととろへ配属をいたします。その配属された各会社では、それぞれのまた上位の、上位といいますか、ジェットならジェットへ向かうための会社向きの訓練を自社で養成をするかっこうになっております。飛行機の機種で…
第61回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(手塚良成君) これは、実は私どももかねがね先生のような構想を考えておるわけでございますが、ジェットの訓練をやりますには非常に高額の経費がかかります。特に機材を航空大学校で整えますについては、これはたいへんな機材が要ります。現在のDC8等にいたしましても一機三十数億の機材でございますし、これが今後、ジャンボになってまいりますと七十数億の飛行機になる。また一方、これらのものの訓練をいたします教官というものが、やはりこういう機材を…