手塚良成
会議録に記録された「手塚良成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1969/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会68 件・68%
- 法務委員会20 件・20%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○手塚政府委員 いまのは実際的なお答えを申し上げましたが、結論といたしましては、合同委員会を通じてわが方の意向を申し入れる、そういうことになると思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○手塚政府委員 合同委員会の結論がどうかということにつきましては、これは委員会の話でございますので、最終的にはやらなければわからないと申し上げるのが率直なお答えだと思いますが、ただ、いままで繰り返しますように、羽田等におきまして同様な措置について実効を得ておりますので、私どもとしては必ず実効を得ると思いますし、そういう実効を得られるまで繰り返しそういう措置を重ねていきたい、このように考えます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○手塚政府委員 地位協定五条の対象空港といたしましては、これが国際線専用の国際空港であるとか、あるいは国内線専用の空港であるとかという区別はございませんので、羽田が国内線専用の空港になった場合でも、向こうの飛行機の出入は可能である、かように考えております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○手塚政府委員 私どもが国内線、国際線と申し上げますのは、いわゆる定期の運航の形態をもとに、それで国際ライナーの入りますものを、そしてまたそれに伴うたとえば税関施設あるいは出入国施設、植物検疫、そういったような施設の一応整いましたところを国際線専用の空港、国際空港と申しておるわけであります。そういう施設の整わない、施設がないというような空港におきましては、これは国際空港とは申しておりません。羽田の場合におきまして、成田ができました後にお…
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○手塚政府委員 この間申し上げましたのは、成田ができましたときに、羽田というのが併存しておるときに、現在MACチャーター機は、羽田に離発着しております目的、態様等から考えて、やはり羽田に離発着することのほうが便利でもあろうから、実際面の使い方としては、使うとすれば羽田を使うことになるのではなかろうか、こういうような趣旨でお答えを申し上げたつもりでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○手塚政府委員 ちょっと御説明が足りないかと思いますが、MACで着いてまいります場合には、これはいわゆるテクニカルランディング、技術的着陸で燃料補給が大半でございますので、たとえ中に人が乗っておりましても、これはおりて出入国の手続をとらせるという必要はないわけでございます。大体かん詰めになっているまま、あるいはせいぜいタラップをおりて風に当たるという程度で、油を積み終えたら出ていく、こういう状態になっております。したがいまして、これがC…
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○手塚政府委員 これは離発着は、いまの現状でいろいろ国際的な関係の問題になろうかと思いますが、現状のままでございますと、おそらく何がしかは着くであろうと推定をされます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○手塚政府委員 羽田にどんどんふえるというか、私どもは、これはもう先ほど来申し上げておりますように、制限的に扱うということでございまして、MACチャーターの目的とするところが給油等を主にする使い方でございます。そこでそういう意味においては施設としてそういうCIQ等の必要がありません。そこでかりに、給油という能力は羽田自体にあるわけでございますが、これで油を積んで飛んでいく、こういうような姿が、将来もし使えば使う姿である、しかしながらこう…
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 先般、四月二十二日の午前七時五分に、板付飛行場におきまして米軍ジェット機の事故がございました。この事故の概要につきまして、特に民間航空への影響につきまして御報告申し上げておきたいと思います。 まずこの板付飛行場は、御承知のとおり、米軍提供飛行場でございまして、民間航空の共同使用というふうなたてまえになっておる飛行場でございますし、また、事故機が米軍機でもございますので、私どもも実はある意味で所管外ということになりますので…
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 私が所管外と申し上げましたのは、米軍機自体の事故ということで御報告申し上げる前提で申し上げたつもりでございます。飛行場自体につきましては、おっしゃるとおり、民間の幹線空港の一つといたしまして、非常に重要な空港だと考えております。民間航空各社におきましても、この空港をぜひ現状以上に活発に使用したいという希望もあり、また、利用者もそれなりにふえてきております。最近におきましては、あすこにターミナルビルも新築をされ、また、その…
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 板付の接収解除の問題につきましては、これは防衛施設庁にお願い申し上げて、純民間空港としていけるような状態を、一日も早くお願いをするというような立場になっております。ただ、後ほどお話しがあると言われまして、いまお触れになりました羽田につきましては、これは完全な純民間空港でございます。これにつきましては、MACチャーター機につきましては、私どもは、条約上相手に認めている範囲のことは、これは容認せざるを得ませんが、そういう状態…
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 私どものほうでは、航空旅客の出入国に関しまして、できるだけその処置について外客の利便をはかっていただくということが、航空自体の立場からいたしますと非常に必要なことで、いわゆる昔から出入国手続の簡素化という意味でいろいろお願いもしておるわけでございますが、特に大阪につきましては、おっしゃいますように、来年、万博というのを控えておりますので、私ども自体の諸種の持ち場につきましてもそうでございますが、ひとつ関係各省におかれまし…
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 着陸料はとっておりません。
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 これは地位協定の第五条によりまして、「合衆国及び合衆国以外の国の船舶及び航空機で、合衆国によって、合衆国のために又は合衆国の管理の下に公の目的で運航されるもの」こういう規定に該当する航空機と考えられますので、この規定によりまして、着陸料は出さないで出入できる、こういう解釈になっております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 MACチャーター機は、MACチャーター機という特別な米軍発行の証明書を持っておりまして、その証明書がある限りにおきましては、それが米軍の正式な徴用機である、そしてMACという輸送司令部でチャーターをし、軍の目的で使われるということに判定されますので、そういう意味で着陸料は取らない、こういうような扱いになっております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 実はついけさほどの新聞等にも出ておりまして、MACチャーター機が非常にふえてきておるというような現象を言っておられるかと思いますが、私どもで終始いろいろデータをとっておりますところによりますと、四十二年が言うなれば最高でございまして、逐次減っておるということでございます。ちなみに、ことしの三月におきましては百十八機、二月におきましては百九機ということで、大体月平均百十機前後、一日でいきますと、三ないし四機というのが通常の…
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 仰せのような処置をとりまして、現在、事前にスケジュールを出してもらうようになっております。四月につきましては、百九機というのが出されております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 これは四月におきます一日一日のダイヤのかっこうで行なわれております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 それは横田のほうからそういうNOTAM、航空情報が出ておりまして、私どもも事前にそれを了知しております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第22号
○手塚政府委員 過去におきましても、先ほど申し上げました四十二年の、非常に数が多くて、民間の航空に影響を来たすような時期におきまして、私どものほうで申し入れをしたということは、先生も御承知かと思います。さらに、そういったようなことを第二回目として、四十三年の三月十一日にさらに行なっておりまして、また再度そういう制限の要請を向こうにいたしております。 さらに、御承知のように、現在羽田におきましては、工事を実施しております。スポットの拡張、…