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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
1,433 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1969/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会68 件・68%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,433 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 飛行場を計画いたしましたときの新空港の規模は、大きさにいたしまして約七百万坪でございました。今度の新空港の大きさは、その半分、約三百二十万坪、千六十ヘクタールの面積でございます。 中の施設といたしましては、当初の計画におきましては、四千メートルの平行滑走路が二本、二千五百メートルの平行滑走路二本、それに三千二百メートルの縦が一本、合計五本の滑走路を予定し、それに必要なターミナルビル、ほかの施設を考えておりました。今回の、…

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 当初考えましたのは、まず一つは、東京周辺において新空港を考えますのに、新空港の予定位置を考えます場合に、いろいろな角度から考えるわけでございますが、考えられる場所といたしましては非常に限定された場所しかない。そして、ただいま申し上げましたような、航空の、需要増、あるいは機種の大型化、高速化というような事態から、この限られた地域において、新しく建設するということについては、今回がむしろ最後に近い状態であるというふうに考えま…

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 時期は四十年の十一月でございます。

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 地元に対しましては説明会を再三行ないまして、地元の御協力ということをお願いいたしましたが、ただいまでもさようでございますが、一番問題はやはり県御当局並びに関係市町村の皆さんの御協力がなければ、この空港建設は非常にむずかしい。私どもでは、新空港以外に、ほかの地域におきましても、拡張あるいは同様なローカル空港の新設等を行なっておりますが、そういった経験等から見ましても、ただいま申し上げた地元の御協力というのが絶対に必要である…

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 三十七年に、先ほど申し上げました一番最初の予算が計上され、三十八年、四十年、四十一年と続いていきましたが、これらの予算はすべて一千万円前後の予算でございました。これでやりました調査等が、机上の調査ではございますけれども、やはり相当予算を食っていったというような状態でございますので、これらの予算の現実から見まして、金を使っての宣伝というようなことは、ある意味で決して十分であったとは考えられません。私どもの説明会も県庁におい…

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 空港のキャパシティ自体は、羽田の十七万五千回に対しまして、二十六万三千回というふうに一応計算をしております。ただ、その時期に到達するのはいつであるかということにつきましては、これは一つの需要測定でございますが、現在の飛行機の大型、高速化というような状態から見まして、相当の期間これを利用できるというふうに私は考えております。大体の見通しといたしましては、供用開始後約十年ほどこの空港はりっぱに使用可能である、このように考えて…

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 四十六年の四月に供用開始ということを予定いたしております。

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 ここに場所をきめますについては、先生おっしゃるような状態で、非常にいろいろな観点からの調査、相談、討議が行なわれた結果でございまして、規模にいたしましても、できるだけ地元に御迷惑をかけないという観点で、最終の案としてただいま申し上げました千六十ヘクタールということできめられた空港でございます。したがいまして、そういったいきさつ等を考慮いたしまして、この空港については拡張しないということを当初から地元の皆さまにも申し上げて…

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 米軍用機の空港への出入につきましては、中曽根大臣の発言並びに原田現大臣の答弁、いずれも中身は全く同じ、相違はない、かように考えております。ただ、表現のしかたあるいは順序等に若干ニュアンスの違いがあったかと思います。その受け取り方等で違っておるということは、一時他の委員会においてもお話が出たわけでございます。この出入につきましては、中曽根大臣の表現といたしましては、軍事基地として使用をしようとするときにはこれを拒絶をすると…

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 軍事基地ということで継続的、計画的に使用されるというようなたてまえにおきましては絶対にわれわれは拒絶をする、そういう申し入れがありましたら拒絶をする、かように考えております。

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 新空港をつくりますにあたりましては、おっしゃいますように、関連事業というのはいろいろあるわけでございます。これを大別いたしますと、まあ二つに分かれるかと思いますが、一つは、たとえば空港への取りつけ道路、あるいは空港ができますために、現在ある道路が使えなくなって、そのかわりのつけかえ道路をつくる、あるいは空港の汚水を処理いたしますために下水道を設置しなければならない、かような工事等は、空港建設と直接関連をいたしておる関連事…

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 ただいま政務次官から御答弁ございましたように、つけかえ道路のごときは、言うなれば一つの補償工事でございます。かようなものは原因者であるところの公団の予算において実施をする、かようになるかと存じます。 それから、それ以外の問題といいますか、事業といたしまして、この法案の対象外で直接国がやるという内容のものがやはりあるわけでございます。たとえば鉄道の問題であるとか、あるいは道路にいたしましても、高速道路、東関東自動車道につい…

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 本日お配りいたしました資料に、土地改良事業ということでその範囲を図示いたしております。実はこれは農林省関係でございますので、私の説明が的確かどうかちょっとあれですが、知る限りにおいて申し上げますと、一つは、この新空港をつくりますについて、地元の騒音対策という観点から特別な畑地かんがいを考えておりまして、大体七十ホン以上のところの範囲を実施いたそうというふうに考えております。 それからもう一つは、空港から流れますところの排…

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 非常に具体的なお話でございまして、実は私どものほうではお答えいたしかねるかと思いますので、農林省のほうにひとつお願いいたしたいと思います。

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 四十二年度から申し上げますと、四十二年度におきます羽田における離着陸の総回数は十一万一千四百五十四、約十一万一千回でございます。これを国際線と国内線に分けますと、国際線は三万三千五百十四回、国内線が残りでございまして、七万七千九百四十、約七万八千回ということになります。そのうち御質問のMACチャーター機は、国際線という中に分類的に入れておりますが、その回数は四千四百五十二回、約四千四百回、自衛隊は国内線の中に入れておりま…

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 四十二年度のMACの離着陸の回数は四千四百五十二と申し上げた数字でございます。四千五百十四という数字を申し上げた場合は、これは米軍機がその中に含まれておりまして、MACチャーター以外に、向こうの在日の司令官などが羽田へ出迎え等でヘリコプター等で離着陸をする場合もあるわけです。そういう米軍機等を含めますとそういう数字が出るのでありまして、ただいまのMACチャーター機というものに限定をいたしますと、四千四百五十二回というのが…

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 米軍機自体は大体同じようでございまして、四十三年度には六十六回という数字でございます。そこで、このMACチャーター機自体では、四十三年では三千八百四十二回。それで三千八百四十二回という数字は、先ほどの全体の離着陸回数に対した四%というのに対応いたしまして数字を申し上げますと三・〇五%、こういう状態でございます。したがいまして四十二、四十三の両年をとります限りにおきましては、むしろふえるということではなかろうというふうに考…

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 ただいま政務次官から再三御説明がございましたが、成田の空港の建設は、先ほど冒頭に御説明申し上げましたとおり、そもそもが国際民間航空界の現状、将来を見通しましてぜひ必要であるということからつくる空港でございます。つまり、純粋に民間の需要の立場に立ってつくろうという飛行場でございますので、これの地位協定における権限との関係におきましても、われわれはできるだけこれを制限的に扱いたい、かように考えるわけです。地位協定が存在いたし…

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 実際に離着陸をいたしますMACに対して、これは航空法の適用が一応大半適用除外になりますので、実は厳密なる立ち入り検査というような権限はございませんから、何を積んでどうしておるかというようなことは私どもにはわからない。しかし、どこから来てどこへ飛んでいくという、いわゆる普通の民間機でも行ないますフライトプランの提出ということは除外になっておりませんで、民間機と同じようなことをさせられるわけであります。そこでわれわれは、そう…

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 ブルー14のお話がありましたが、これは西のほうにいま御指摘になりました四つの飛行場、立川、横田、入間川、厚木という飛行場が、おおむね一直線上に、しかも滑走路が南北にそれぞれ走っております。その西には丹沢の山系があるという地理的条件になっております。ブルー14は、言うならばこの四つの飛行場の出入りの航空路である、同時に、これはまた太平洋、日本海へ抜けるための航空路である、こういう目的を持っております。新空港用地をさがします…