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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
1,433 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1969/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会68 件・68%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,433 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1969/06/19

第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○手塚政府委員 閣議決定もあることでございますし、先生の御趣旨はそのとおりだと思います。ただいま仰せの具体的な事例に関しましては、いま自動車局のほうでもお答えしましたようなことで、そのものに直ちに本件を適用するかどうかは別といたしましても、御趣旨の精神はまことにごもっともなんで、関係部門にさような措置を連絡するとともに、できるだけ直接的な指導行政をやりたい、かように思います。

運輸省航空局長1969/06/19

第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○手塚政府委員 羽田のターミナルビル会社は、民間会社で一つの構内営業ということで営業をやっておるわけです。したがいまして、このビルがまた新空港において構内営業権を同様なたてまえにおいて持つかどうか、またそういうものに優先権を与えるというようなこと、これについてはまだ私どものほうでは方針としては確立したものを持っておりません。おりませんが、先ほど来のお話にございますとおり、また、閣議決定にもありますようなことで、やはり地元優先という大方針…

運輸省航空局長1969/06/19

第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○手塚政府委員 離職者対策の一環としての職業訓練のお話でございますが、国自体といたしましては、雇用促進事業団の事業といたしまして、成田市に総合職業訓練所を三カ年計画で設けるということは、これは方針としてきまっております。しかも四十四年度には予算的に初年度分ということで、予算も労働省でございますがついておると聞いております。総合職業訓練所におきましては、航空関係の技能者あるいは航空業務の職業訓練、こういうふうなことを行なう予定と聞いており…

運輸省航空局長1969/06/19

第61回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(手塚良成君) 具体的な数字につきましてはただいまいろいろ検討しておりますが、たとえばボーリング等によります調査の結果によって、やはり土工量等の内容が変わってまいります。それからいまの補償関係の問題等も、言われましたようにまだ一五、六%残っておりますので、そういった関係がどうなるかという問題もあるというような、具体的なこまかいことではございますけれども、そういうのが固まりませんと具体的な数字にはならないかと思いますが、今年の二…

運輸省航空局長1969/06/19

第61回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(手塚良成君) 当初の計画数字といいますのがあまり確定したものを実は持っていないのですが、大体これまたきわめて概算で考えておりますところに比べますと、一応概算で考えておる線の姿で進んでおるということが言えるかと思います。第一期工事の総額の金額につきましては、ターミナルの設計等の具体化がございませんと、これなどが大きな工事費の内容にかかってくるわけでございますが、先ほど総裁の御説明のように、ただいま設計委員会にその設計などをかけ…

運輸省航空局長1969/06/19

第61回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(手塚良成君) 現在の国際空港でございます東京国際空港が相当混雑をいたしておるということは事実でございます。いま先生統計の資料をお出しになりましたか、昨年——四十三年度におきます国際、国内の両線を合わせての離発着の回数を見ますと、これが約十二万六千回という数字になります。その前の四十二年度におきますこれに対応いたします離発着回数が約十一万一千回と、こういうことになっておりまして、それ以前から大体の毎年の増加率は約一三%ぐらいの…

運輸省航空局長1969/06/19

第61回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(手塚良成君) Aです。

運輸省航空局長1969/06/19

第61回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(手塚良成君) スポットの問題でございますが、スポットは先ほど申し上げました三十スポットが現在ございまして、約半々が国内と国際で使っておるわけです。ところがだんだん飛行機、特に国際線におきまして飛行機が大型化になるということで、従来のスポットのスペースでは足りないというのに加えまして、機数がふえて数が足りない、こういうふうになってきました。そこで現在の三十では明らかに足りません。それでいま十六スポットをふやそう、こういうことで…

運輸省航空局長1969/06/19

第61回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(手塚良成君) ブルーの十四という航空路の問題で、この航空路は軍用の四飛行場の離発着を主たる目的として設定されております航空路でございますが、この航空路が西側に南北に走っておりますので、西の空域が羽田空港から見ますと非常に窮屈になっているということは事実であるわけです。先ほどのCランウエーをうんと沖のほうに出して埋め立てるというのは、いろいろの経費の問題もございますけれども、それの投資効果に比べて、やはりブルー十四との関係から…

運輸省航空局長1969/06/19

第61回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(手塚良成君) 今後の航空機材といたしまして、これが大型高速化するという一般的傾向の中で、いまおっしゃいました大型化の一番典型的なものはボーイング747、ジャンボジェットという飛行機であります。これは中の仕様によりましていろいろですが、お客さんが四百人前後は乗れるという大きな飛行機でございます。この飛行機は現在、昭和四十三年の十二月末現在で、純旅客型というのが各エアラインで発注を含めまして百五十七機、発注を含めますというか発注…

運輸省航空局長1969/06/19

第61回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(手塚良成君) コンコルドです。 なおコンコルドと全くよく似ておりますのは、ソ連でTU144というやはり超音速機が開発されておりまして、これがやはり昨年の十二月に試験飛行をやっております。これがいまの英仏共同のコンコルドと競争関係みたいになっておりまして、早ければこのソ連のTU144という超音速機は万博を期して日本へ入ってくるかもしれないという情報などが、これは情報でございますが、一つございます。 それからもう一つの超音速機の…

運輸省航空局長1969/06/19

第61回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(手塚良成君) このジャンボジェットの性能で、現在実験値も出ておりますが、滑走路は現有の三千メートル級滑走路で離発着が可能である、こういうことになっておりますので、来年の初め、要するに成田空港ができるまでは羽田の空港で間に合う、かように考えております。ただ、この飛行機は、ただいま申し上げましたように、旅客並びに貨物の搭載量が従来のものに比べて格段に大きいわけでございまして、この旅客なり貨物をさばくためのターミナル、それこそ先ほ…

運輸省航空局長1969/06/19

第61回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(手塚良成君) ちょっと先生の数字が機種ごとに入れかわったように思いますので、もう一度申し上げますが、日航の発注しておりますジャンボジェット——B747は八機でございます。それからコンコルドが発注済みが三機でございます。それからUS・SSTが予約という形で五機でございます。このUS・SSTが発注と申しませんであえて予約と申しておりますのは、実は非常に受け取りの時期が先なものですから、それからいろいろな条件がついておりますので、…

運輸省航空局長1969/06/19

第61回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(手塚良成君) ジャンボジェットの性能、特に離発着の性能については先ほど申し上げましたとおりで、現在の三千メーター滑走路で離発着可能でございます。大阪はただいま完成直前になっておりますが、あそこに増設中の三千メーター滑走路ができ上がりますと、これは空港の能力といたしましては、ジャンボジェットの離発着は可能となります。千歳におきましても、おっしゃいますように、これを三千メーターに延長をいま工事中で建設中でございますので、ここにも…

運輸省航空局長1969/06/19

第61回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(手塚良成君) おっしゃいますようにこの旅客需要増、あるいはそれに伴います離発着回数というのが急速にいま伸びるということは、先ほど来申し上げておりますようなとおりで、従来の運航計画などの観点から、われわれの過去の作業を振り返りますと、えてして需要予測が下回っているというような状態にございますので、今後の見通しにつきましては、やはり相当急激に膨張するというように考えなければならないかと思います。ところで、そういう観点で新空港を建…

運輸省航空局長1969/06/19

第61回 参議院 運輸委員会 第24号

○政府委員(手塚良成君) 具体的ないまの御質問にお答え申し上げますと、航空協定のたてまえからは向こうは向こうというか、日米双方どちらの企業の数はいかようにでも投入することを認める、こういうたてまえになっておる。要するに複数企業を双方で認め合うという大原則になっておるわけでございます。したがいまして、今度のTWAが入りますのはわれわれ日本サイドでこれを拒否するということはできない。特に現在も沖繩にこれは入っておりまして、東京へ入るわけでは…

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 新東京国際空港建設の必要性でございますが、現在わが国に国際空港といたしまして一番大きなものは羽田空港であることは御承知のとおりでございます。この羽田空港におきましては、現状の施設を前提にいたしますと、航空輸送需要といいますか、飛行機の離発着の容量、キャパシティが現在おおむね年間十七万五千回と算定をしております。ところで、最近の輸送需要の伸びは非常にはなはだしいものがございまして、この現状からいたしますと、容量が限界に到達…

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 ただいま御説明申し上げましたこと等のさらにふえんになるかと思いますが、一番手っとり早くわかりますのは、いまの量的な処理の問題でございまして、現状の羽田におきます状態は、非常に混雑をいたしております。出発時におきましても、ランウェーの端で二、三機が待機をしておる。あるいは入ってくる場合にも、大島あるいは御宿の上空でホールディングをして待機をしておる。このような状態は、いま申し上げました十七万五千回に着々と近づいておる状態で…

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 ただいまのような情勢を前提にいたしまして、新しい空港を考えなければならないという話が出まして、正式に予算的に調査費というものを獲得することになりましたのは、昭和三十八年からだと記憶いたしております。

運輸省航空局長1969/06/17

第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○手塚政府委員 ちょっとただいま年数、三十八年と申し上げましたが、正式に調査が始まりまして、調査自体を行ないましたのは、昭和三十八年でございますが、実際の予算が計上されましたのは、三十七年、もう一年前でございます。そのときの運輸大臣は綾部健太郎大臣であると思います。