P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
1,433 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1969/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会68 件・68%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,433 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1969/07/17

第61回 参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(手塚良成君) 要望書の提出はございました。その趣旨は、やはりそういったものは、大和高原は、自分らの調査によれば非常に適地であると考える、地元として大いにこれを誘致をしたい、それによって大和高原の地域開発をしたい、かような御趣旨であったと思います。 具体的な個所については、おいでになられました方が地図を広げられまして、この辺である、こういうことを御指摘になって帰られまして、この地図につきましては私どもは提出を受けておりません。

運輸省航空局長1969/07/17

第61回 参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(手塚良成君) そういったいまの陳情のときの状態でございますので、はっきりと記憶いたしておりませんが、奈良の都心部の東南方で、奈良市と天理市にまたがるととろ、通称大和高原と地図上で書いてある個所と記憶いたしております。

運輸省航空局長1969/07/17

第61回 参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(手塚良成君) 単純に、雨が非常に多いということが、直ちに航空の非常な致命的な障害ということになるとは、必ずしも一がいには言えないと思いますが、雨が多いことに伴いましていろいろな弊害があることは確かでございます。晴天のときに比べて、やはり安全性の見地がまず第一に問題になると思います。離発着時の問題、あるいは滑走路を離陸、着陸いたしますときのスリップ等の問題、あるいは飛行場建設のための排水関係の特別な配慮、そういったもろもろのこ…

運輸省航空局長1969/07/17

第61回 参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(手塚良成君) 衝撃音に伴いますところの具体的な地上に及ぼす影響、特にただいまお話しのような千手観音のようなものに対して微妙な影響がどういうことになるかということにつきましては、実は私どもとしてはあまり具体的なデータ、あるいはそういった調査を実は行なったことがございません。しかしながら、これは飛行の方向あるいは飛行機の機種等にもよるかと思いますけれども、たとえばジェット機が非常に低空でもって長時間飛ぶというようなことで、その真…

運輸省航空局長1969/07/17

第61回 参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(手塚良成君) 文化財保護という見地が非常に重要であるということは、私どもも一国民として十分考えなければならないと思います。問題は、大和高原自体が新空港ということの適地であるかどうかということに私どもの仕事からいいますとなると思うのですが、調査は、先ほど申し上げたような事情でやっておりませんけれども、表面的、地図の上その他から考えましたときに、その進入、出発経路などをとりますのに非常に困離が多い、やはりそういう都心などはこれは…

運輸省航空局長1969/07/17

第61回 参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(手塚良成君) 排気ガスの内容、科学的な分析をやりましたものによりますと、いまお話しのような金属に対しまする腐食性のある硫化物、こういうものは見当たらないということになっておりますので、ジェットから排出いたします排気ガスというものによるそういった腐食という問題は一応考慮しなくてもよろしいということではなかろうかと考えております。

運輸省航空局長1969/07/17

第61回 参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(手塚良成君) 道路につきましては、前回におきまして、ここで建設省道路局のほうから、いろいろお話がございましたような計画を、私どもは前提に考えていきたい、かように考えておりますが、いまお話しの騒音につきましては、なるほど海岸埋め立てによる空港におきましては、騒音の被害というのは非常に少ない。これは羽田におきます実情がそういうことをよく実証しておると思います。しかし、諸般、種々の事情によりまして、成田の現状の場所に新空港予定地が…

運輸省航空局長1969/07/17

第61回 参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(手塚良成君) 騒音に関します調査でございますが、この騒音の周辺に対する影響といいますのは、いろいろなファクターでいろいろな前提から影響が異なってくると思います。で、私どもの騒音についての調査は、実際には羽田並びに伊丹、この二つにつきまして過去において、また現在も特に伊丹等におきましては調査を継続をいたしておるわけでございますが、新空港の場合におきまして、私どもがこの地方における騒音の影響というものを判定いたしますにつきまして…

運輸省航空局長1969/07/17

第61回 参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(手塚良成君) 音速機によりますところの衝撃波の問題につきましては、アメリカ等を中心にいたしまして、いろいろ研究がなされております。ただ、今日まで、この音速機、特にアメリカのSSTにつきましては、われわれの得ておりますデータ、その他によりますと、騒音そのものについては離発着時に現状のDC8クラス以上には大きくならない、またならないような設計のもとに製造を進めさせると、こういうアメリカ政府当局の態度でございますので、われわれは、…

運輸省航空局長1969/07/17

第61回 参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(手塚良成君) こういったスピードの速い飛行機につきましては、やはり巡航の速度が音速で出るような状態で飛行いたしませんと、経済的に非常に不経済でございます。したがいまして、飛び立ってすぐ着陸するというような形態のところでは、こういった音速機は不適格であろうと思います。したがって、このアメリカのSSTというよりは、さらに小型でまあ中距離も兼ねたような飛行機として英仏共同開発のコンコードというのがございますけれども、これとても国内…

運輸省航空局長1969/07/17

第61回 参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(手塚良成君) 飛行機によりますテレビの障害の問題でございますが、これは現在すでに伊丹あるいは羽田、特に伊丹の飛行場の周辺では非常に問題として大きく取り上げられております。先ほど大臣から御説明ございましたとおりで、これを徹底的に現在障害をなくするということについては研究をいたしておりますけれども、今日現在ではまだそれを完全になくするということは可能になっておりません。したがって、大事なときにテレビが中断されると、特に音が聞こえ…

運輸省航空局長1969/07/17

第61回 参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(手塚良成君) 軍用飛行場との比較におきましては、軍用飛行場の使用のされ方、あるいは飛び方等々の関係がございまして、いま直ちにそれとの比較がどうということは、私のほうではよく確認をいたしておりませんのでわかりませんが、伊丹の例で申しますと、この視聴の難易の度合いというのは、日により気象状態によりまして非常に違っております。実は騒音防止法を策定いたしますときにも、関係の学識経験者の方々が、それこそいまここで御議論になっておりまし…

運輸省航空局長1969/07/17

第61回 参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(手塚良成君) 伊丹の例の場合で、いま私が御説明申し上げましたのは、経路が違ったために、その場所が、飛行しなくなったということから障害がないというようなことではないんでございまして、同じUターンをするならするという場所、それからまっすぐ飛ぶという場合に、その飛ぶ直下の場所、そういうところで、まあ事例を申し上げたわけでございます。私どもも、そういったところを毎日々々見ておるわけではございませんので、どういうかげんでそういうことに…

運輸省航空局長1969/07/17

第61回 参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(手塚良成君) まず機構的に、航空局には乗員課という課がございます。 〔委員長退席、理事金丸冨夫君着席〕 ここでまず乗員の養成計画、さらにその下に航空大学校というものが附属機関としてございます、この大学校における具体的な養成の監督、こういう面をやっております。そのほか航空会社の乗員関係一般についての監督という立場でもって実施をいたしております。さらに、乗員については試験といろ問題がございます。つまり、飛行機に乗りますのに免状が…

運輸省航空局長1969/07/17

第61回 参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(手塚良成君) これは御指摘のとおり、資格その他については、航空法上特定したものはございません。その意味におきまして、ただいま御説明しましたようなパイロット関係のような問題は起こりません。しかし、一般的な監督というような意味におきまして、やはり総合、総括的監督の立場にある、かように申し上げたらよろしいかと思います。

運輸省航空局長1969/07/17

第61回 参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(手塚良成君) こまかい問題につきましては、特に労働協約的な問題につきましては、これは労使間の関係でございますので、スチュワーデス以外の方々の問題につきましても同様でございますけれども、私どもは直接に関与する立場をとっておりません。

運輸省航空局長1969/07/17

第61回 参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(手塚良成君) 私どもの聞き及びますところでは、客室乗務員は会社自体が採用いたしまして、会社自体で訓練をして一定期間後に飛行機に搭乗させておる、そういう意味の乗務員の希望者というのは非常に多うございます。航空会社、特に日本航空におきまして、そういった養成関係を含めて、これで非常に乗員の数として困っておるというようなことは、これはただいまのところ聞いておりません。

運輸省航空局長1969/07/17

第61回 参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(手塚良成君) 今日現在、私どもで聞いておりますのは、女子職員総員約一万一千名、そのうち乗務職をしておりますのが七百二十六名ということで聞いております。これらの方々の平均勤務年限、スチュワーデスの方で三・五年、地上職の方で四・三年、女子の平均で四・二年、こういうふうになっております。給料につきましては、スチュワーデスの平均の給料は基準賃金、基準外賃金、乗務手当を含めて合計七万四千六百九十一円、地上職の女子職員の平均給料は、基準…

運輸省航空局長1969/07/15

第61回 参議院 運輸委員会 第31号

○政府委員(手塚良成君) 御承知の太平洋ケースといわれますもので、米国の新規航空会社、あるいは新たに路線の免許の内容をふやすという問題でございますが、この太平洋ケースが昨年の十二月、ジョンソン前大統領によってある結論が出されまして、それがまたニクソン現大統領の就任によりまして一部が改変をされるという事態が出ました。その改変の結果の結論を得ましたので、これに対応しまして、わが国の航空としてこれと交渉する必要があるということで、今回命により…

運輸省航空局長1969/07/15

第61回 参議院 運輸委員会 第31号

○政府委員(手塚良成君) 結論から申し上げますと、これは今回の議題からははずしておりまして、全く今回の交渉では触れておりません。と申しますのは、パシフィック・ケースとはこれはまた全然次元の違った話になります。相手も、今回は国務省と向こうの民間航空委員会でございまして、これらの方々との間では、こういった問題は全然別な問題というふうに考えられております。チャーターというもので、いわゆるMACチャーターのチャーターということばで入るわけでござ…