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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
1,433 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1970/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会68 件・68%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,433 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1970/03/06

第63回 衆議院 運輸委員会 第5号

○手塚政府委員 この成田空港の米軍用機の離発着問題につきましては、前国会でずいぶん議論をされた問題でございます。これを単純に法的に考えますと、御承知の地位協定第五条というのがございまして、米軍機は、公の目的のためには離着陸料を取られないで、日本のいかなる空港にも離発着できるという規定になっております。したがって形式的に考えますと、これは成田空港にもおりられるということをいわざるを得ないと思うのです。しかし、この成田空港をつくりました趣旨…

運輸省航空局長1970/03/06

第63回 衆議院 運輸委員会 第5号

○手塚政府委員 新空港ができますと、関東平野の上空におきまして飛行機の交通量というのがふえることは確かでございますし、羽田空港自体におきましても年万一定率でふえておるということでございます。空の安全管制という問題につきましては、私どもは安全管制の観点で最も力を入れて、いろいろ施策を講じておるつもりでございます。具体的にいまの御質問の内容を申し上げますと、今度の新空港が来年供用開始をいたします際には、それまでの準備として、西のほうの四軍用…

運輸省航空局長1970/03/05

第63回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(手塚良成君) ジャンボジェットは、いまお話に出ましたように、一番最初には、現在の予定でございますとパンアメリカンの一番機、これは三月の十一日というふうに現在報告を受けております。

運輸省航空局長1970/03/05

第63回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(手塚良成君) 夕方の五時に到着をして、たしか十時に出発をする。これはホノルル経由のロスアンゼルスの間を往復する飛行機でございます。自後一カ月おきまして一日二便になり、さらに一カ月おいて三便になる。いまの二便、三便のところにつきましてはまだ計画が確定しておらないようでありますけれども、大体そういうようなめどであるということをいわれております。 それから日本航空におきましては、入手が四月に一機、五月に一機、六月に一機、本年中には…

運輸省航空局長1970/03/05

第63回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(手塚良成君) ジャンボにおきます特殊性は、非常に機体が大きい。まず長さが七十メーター近くございまして、尾翼の高さが十九メーター余、約二十メーターくらいあります。エンジンのスラストがたしか一万九千キログラムが四基というような状態でございまして、これに乗るお客が、いろいろ会社の仕様によって違いますけれども、日本航空の仕様でいきますと約三百六十一名のお客が乗る。全体をエコノミークラスにしますと約四百九十名くらい乗れるというような状…

運輸省航空局長1970/03/05

第63回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(手塚良成君) このジャンボの扱いにつきましては、日本はメーカーでございませんし、いま日本はそういう飛行機もないものですから、いろいろな実験なりそういった既成のルールの内容等につきましては、アメリカの連邦航空局でやりましたものを私どもではそれをそのまま採用しよう——する以外に方法はないというふうに考えております。そういうことで、当初申し上げましたのもアメリカ連邦航空局——FAAからまいりましたいわゆる情報ということでございます…

運輸省航空局長1970/03/05

第63回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(手塚良成君) はい。

運輸省航空局長1970/03/05

第63回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(手塚良成君) 当初に受けましたのは、ちょっと手元の資料はあれですが、私の記憶によりますと、二月の二十八日ごろであったと思います。

運輸省航空局長1970/03/05

第63回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(手塚良成君) ことしです。それでさらに受けましたのが、これはもう最近でございまして、たしか今週の月曜日くらいのアメリカの情報であると記憶いたしております。

運輸省航空局長1970/03/05

第63回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(手塚良成君) はい。

運輸省航空局長1970/03/05

第63回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(手塚良成君) これは、最初は非常に安全度を高く見るということで、二十マイル、四分間隔、二千フィートというような間隔をとろうとしたわけでございますが、その後メーカーでありますところのボーイング社が直接にそういう実験をさらに重ねてやった。日本航空におきましても、御承知かと思いますが、モーゼスレイクでジェットの訓練をやっております。そのものずばりではございませんけれども、やはり現在やっております訓練の合い間におきましてこういった後…

運輸省航空局長1970/03/05

第63回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(手塚良成君) 先生御指摘のとおり、航空におきましては安全性ということがすべての事態の前提になるというふうに私どもは考えております。過去四十一年に大きな事故を連続して起こました経験をもとにいたしまして、何をおいてもまず安全性であるというふうに考えまして、いろいろ施設的にも、訓練、人的な面におきましてもそういう方向で鋭意やっておるつもりでございます。施設の面におきましては、いまの着陸用のILS等におきまして、一部不備なような点を…

運輸省航空局長1970/03/05

第63回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(手塚良成君) 今回裁決の申請をいたしましたのは、去る二月十九日に立ち入り調査を実施いたしました十一カ所の土地及び物件の中で、六カ所の土地及びその土地にある物件、これにつきまして今回、三月三日でございますが、千葉県の収用委員会に収用裁決の申請を行なったわけでございます。残りのものについては、また近く書類その他を整えまして申請をする予定になっております。 それで、まず三月三日にやりました裁決申請の内容は、土地につきまして公団の権…

運輸省航空局長1970/03/05

第63回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(手塚良成君) これは今後の収用委員会における御審査の期間との関連が出るかと思いますが、公団におきます工事の工程から考えまして、希望といたしましては六月いっぱいを希望いたしております。

運輸省航空局長1970/03/05

第63回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(手塚良成君) 畑が大半でございますが、畑は反当たり百四十万円——失礼いたしました。いまの収用に出しましたところは山林または原野というのが大半でございます。山林、原野につきましては反当たり百十五万円でございます。

運輸省航空局長1970/03/05

第63回 参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(手塚良成君) 十一カ所中残りました五カ所、一坪運動の土地が一カ所、団結小屋が三カ所、平和の塔が一カ所というのが今回の裁決申請から、後刻時間を定めて、あと二週間ぐらいのうちにやろうと考えておりますが、これらの土地につきましては、御承知かとも思いますが、収用法三十七条の二というので、そういったところの実際の調査「測量又は調査をすることが著しく困難であるときは、他の方法により知ることができる程度でこれらの調書を作成すれば足りるもの…

運輸省航空局長1970/02/25

第63回 衆議院 運輸委員会 第4号

○手塚政府委員 羽田の飛行機の離発着回数能力といたしまして、かねがねこの委員会でも申し上げておりましたのは、十七万五千回という数字を申し上げております。ただ、これはAランウエー、Cランウエー、Bランウエーがそれぞれ従来の姿で使えるという状態を前提で申し上げておったわけでございますが、Aランウエーという海岸側から奥へ入りました三千メートルの滑走路は、御承知のとおり、スポットを広げる工事のために現在事実上閉鎖しております。Bランウエーは、こ…

運輸省航空局長1970/02/25

第63回 衆議院 運輸委員会 第4号

○手塚政府委員 ジャンボの羽田への乗り入れ時期につきましては、パンアメリカンの一番機が一番早いといま通報を受けております。当初これが二月の二十日というふうにいわれておりましたが、これは少し延びまして、ただいまのところでは、三月の十二日ではなかろうかというふうにいわれております。日本航空の場合には、四月に入手をいたしまして七月から定期を始めますので、正規の乗り入れといいますか、羽田のスケジュール運行は七月以降できまると思いますが、そういう…

運輸省航空局長1970/02/25

第63回 衆議院 運輸委員会 第4号

○手塚政府委員 新東京国際空港の関連工事の御質問でございますが、これの関連工事といたしましては、いろいろ数多くの種類のものがございまして、政府部内では、四十二年の十二月二十一日に、臨時新東京国際空港閣僚協議会におきましてその事業計画を決定いたしております。これを実施いたしますにつきましては相当膨大な資金も要する。それで地元の負担もまた非常に多いということで、特に地元負担につきましては、新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に…

運輸省航空局長1970/02/25

第63回 衆議院 運輸委員会 第4号

○手塚政府委員 これは御承知かとも思いますけれども、この法律によりまして、県並びに市町村が本来の負担率でいきますのに比べて、絶対額で約二十七億ばかりの減額をされる結果になるわけでございまして、非常に地元の負担が高いということから、これが通りませんと、やはり地元のそういった関係事業をやっていきます上には実質上の支障、並びに地元対策的に見ました場合のいろいろな各般の支障というものが考えられます。