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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
1,433 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1970/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会68 件・68%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,433 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1970/02/25

第63回 衆議院 運輸委員会 第4号

○手塚政府委員 具体的な計画、構想というのはまだ私どものほうには出されてもおりませんし、計画がある、そこまでいっておるということも聞いておりません。 ただ、私どもで考えられるかと思っておりますのは、いわゆるVSTOLという新しい機材が将来どういう開発をされるであろうか。これが開発をされますと、新空港と都心との間というのは、一応想定される機材でいきますと約二十分ぐらいということで、非常に時間的には効率的だと思っております。ただ、これの開発…

運輸省航空局長1970/02/25

第63回 衆議院 運輸委員会 第4号

○手塚政府委員 関西新国際空港といわれます新しい空港の計画は、ここ二年前くらいから実際の予算を使って調査しております。伊丹の空港が大体離発着回数の関連から満ぱいになると思われますのが五十一年前後であろうと想定しておりますので、早急にやりませんと間に合わない。来年、四十五年には、実はまだ実施計画は済んでおりませんから、新空港のためにどれだけという調査費の具体的な数字は申し上げられませんが、全飛行場を通じて、従来の調査費に比べて非常に多額の…

運輸省航空局長1969/07/31

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第25号

○手塚政府委員 御質問は二点あったかと思いますが、一つは訓練飛行場を早急に設置すべきではないかという問題、それからもう一つは空の管制を再検討すべきではないか、この二つの御質問かと思います。 第一の訓練飛行場を早急に設置する問題でございますが、現在乗員の訓練をいたしておりますのはいろいろなコースと方法、場所によりまして行なっております。御承知のとおり国内用のプロペラを主としました乗員の訓練につきましては、国内の飛行場を数カ所使っております…

運輸省航空局長1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○手塚政府委員 先生も御承知のように、深夜におきますジェット機の発着につきましては、東京国際空港におきましては、三十七年十二月二十一日の閣議了解で、ただいま仰せのとおり、午後の十一時から翌日の午前六時まで、ジェット機の発着を原則として禁止する。特殊なものについてはその例外を認める。こういう時間的な制限をひとつつくって、騒音公害の防止をするというようにいたしております。 大阪国際空港につきましても、四十年十二月二十四日の閣議了解をもちまし…

運輸省航空局長1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○手塚政府委員 ただいまおっしゃいましたように、久代小学校に騒音測定塔を去年つくったわけでございまして、この近辺は、大体従来の調査からも、一応百ホン程度ということは、われわれも承知しておるわけでございます。で、この大阪空港につきましては、来年の一月以降におきまして、いわゆるBランウエー、新しい三千メートル滑走路の供用の開始をいたしたい。三月から特に万博開催ということもございますので、そういう供用のしかたを考えておるわけでございますが、こ…

運輸省航空局長1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○手塚政府委員 現在の状態は、こういう測定塔をつけて調査をいたしておるという段階でございます。単に何ホンということでとどめることは非常に簡単ではございますけれども、やはりそういったホン数でどの程度にとどめるのが適当であるかということは、ただいま申し上げましたような観点、それから、地元におきます公害の範囲というようなもの等々、いろいろ総合調整の上できめるべきではなかろうか。御趣旨のように、早急にこういうものをきめるということに対しましては…

運輸省航空局長1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○手塚政府委員 そのとき私のほうで申し上げましたのは、私ども自体でこの調査をやったということでお話ししたつもりではないのでありまして、防衛施設庁が九州大学に委託をいたしました、板付基地の周辺の航空騒音に伴う人身影響調査というものがございます。そこで、そういうものが、人身の影響としまして、ほかの基地周辺あるいはわれわれの伊丹、大阪の周辺にも参考になるだろう、こういうようなことを申し上げたわけでございます。この防衛施設庁の内容等につきまして…

運輸省航空局長1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○手塚政府委員 おっしゃる御趣旨で、公害防止協会自体では、そういったお医者さんなりあるいは医学的な専門家というものはおりませんので、この協会自体でやるということはできません。ただ個々の防止協会が、たとえば地元の阪大のような病院に委託をいたしまして、そういう調査をやるというようなことだと思うのです。で、この防止協会の使命は、やはりテレビの聴視料減免のいろいろな手続なりそういったことをやっておりますが、そのほかに、そういった公害全般に対しま…

運輸省航空局長1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○手塚政府委員 公害全般につきまして、運輸省として非常に積極的に前向きにやらなければならないという態度で、特に現大臣御就任以来、大阪地区につきまして、かねがねの懸案を解決したいということで、慎重に検討いたしておるわけでございます。昨年の予算におきましても、そういうような態度で、まあ結果といたしまして、従来四十三年度で五億三千万円のものにつきまして十億というほぼ倍額の予算の獲得ができたわけでございます。これらの財源措置について、いろいろ地…

運輸省航空局長1969/07/23

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○手塚政府委員 滑走路の工事自体は、今年十二月末までにおそらく完成をするべく、いま努力をいたしております。できますと、一月から一応試験運用ということを始めることになり、二月から正式な運用開始、かような行程を考えて、目下その予定で準備に鋭意努力をいたしておるわけであります。これに伴います騒音の防止の対策ということで、先ほどお話のございました規制基準というものは、その正式運用までには何らかのめどをつけたい、かような方向で目下検討中でございま…

運輸省航空局長1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○手塚政府委員 政府におきましては空港の位置をきめまして、その具体的な土地の買収につきましてはこれを一切新東京国際空港公団にまかせておりまして、公団においてその買収を実施する、こういうたてまえで現在実施中でございます。

運輸省航空局長1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○手塚政府委員 私がいま申し上げましたのは、空港の敷地そのものにつきましての公団の買収についてのことを申し上げたわけでございます。お尋ねの御趣旨かどうかちょっとわかりませんが、空港の周辺等におきまして関連公共事業等が行なわれております。こういう関連公共事業におきましてはそれぞれの実施官庁においてそれぞれ行なわれている。特に道路等につきましては建設省がただいま鋭意やっております。なおまた、敷地内と非常に関連の深うございます代替地の買収につ…

運輸省航空局長1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○手塚政府委員 新空港を実施してまいりますについての政府内部の体制といたしましては、臨時新東京国際空港閣僚協議会というのが一つございます。これは昭和四十一年三月四日に閣議決定をされておりまして、メンバーといたしましては関係の大臣、そのほかに総理府の長官あるいは首都圏整備委員長その他官房長官等の方々が主になっておられまして、次官クラスの方が幹事になっているというのが一つございます。これは空港建設に関する重要な問題を協議する、こういうたてま…

運輸省航空局長1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○手塚政府委員 一応羽田の滑走路が現在御承知のとおりの混雑状態でございますし、私どもの需要予測によりますと大体四十五年一ぱいでこれが満ぱいになる、かような実情であるわけでございます。したがいまして、新東京国際空港もこういった羽田の満ぱいを受け入れるということがその使命になっておるわけでございます。そのただいま申し上げました事実的な関係から申しまして、四十六年の四月からは何とかこの新空港で羽田でまかない切れない機数の離発着をこちらでカバー…

運輸省航空局長1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○手塚政府委員 確かに、国際空港といたしましては、横風用も整っておる空港というのが普通の姿ですし、望ましい姿だと考えるわけでございます。ただこれは、やはりいま一期と二期に考えた工事計画、工程で進めてまいりますし、一期工事ができ上がればこれを使わざるを得ないという実情にあるわけでございます。したがって、その際、横風用滑走路ができておりません点は、これをやはり何らか別途の方法で安全上のカバーをしなければならない、かようになると思います。 前…

運輸省航空局長1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○手塚政府委員 横田が使用できるかということでただいま代替空港の一つにあげましたが、これはいわゆるエマージェンシー、緊急着陸を必要とするような場合のことで申し上げたので、過去にもそういう実例がございますが、横田を使うまでもなく、ただいま申し上げた民間専用の国際空港が別途にあるわけでございますから、まずそちらを優先的に使った上でなお必要があればという意味で横田ということを申し上げたつもりでございます。 それからブルー14という問題は、ブル…

運輸省航空局長1969/07/22

第61回 衆議院 内閣委員会 第41号

○手塚政府委員 確かに、関東平野の空というのが思ったよりは非常に窮屈であるということは実情でございます。この新空港の位置を選定いたします場合にも、したがいまして私どもが最も慎重に考慮をいたしましたのは、こういった空の関係が現存いたします空港のそれぞれ支障にならないような場所ということを一つの重要なファクターとして考慮をいたしたわけでございます。そういった関係で、残された空域とそれから地上の関係とで新空港という要件に合致するというふうに考…

運輸省航空局長1969/07/17

第61回 参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(手塚良成君) 現在の伊丹国際空港は、滑走路の新設をいま行なっております。ちなみに、現在、滑走路一本千八百メートルのがございますが、これに三千メートルのものを新設する、こういうこと。それからビルは、御承知のとおりでき上がっておりまして、万博体制ということででき上がっていると思うのでございます。この飛行場におきます離発着の能力を計算いたしますと、約十七万五千回くらいの離発着能力になると考えます。現在、ここは関西方面の一つの基地に…

運輸省航空局長1969/07/17

第61回 参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(手塚良成君) 先生も御承知かと思いますが、国際空港のように広範なものをつくります場合に、現在御審議を願っております成田空港自体でも体験されることでございますが、地元の強力なる御協力が得られないところについては、なかなか政府の一方的な建設計画を進めるわけにまいらないわけでございます。そういった意味で、ただいま一番誘致なり地元の御熱心な御勉強が得られておると考えられておりますのは淡路島がございます。そのほかに、私どもでいろいろ考…

運輸省航空局長1969/07/17

第61回 参議院 運輸委員会 第32号

○政府委員(手塚良成君) 奈良の大和高原につきましては、期日はちょっとはっきり覚えておりませんが、たしか二カ月ないし三カ月前くらいであったと思いますが、奈良の市長と天理の市長さん、そのほか一部の議会の議員の方であったと記憶いたしておりますが、そういった御一行が、ここへ国際航空を誘致したいというような意味で、運輸省の方へおいでになりました。私どもは、当面、ただいま申し上げましたような五カ所を考えておりましたところへ、そういうお話でございま…