手塚良成
会議録に記録された「手塚良成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1970/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会68 件・68%
- 法務委員会20 件・20%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 万博の受け入れにおきます空港の羽田の現状は、御承知のとおりで、非常に混雑をいたしております。滑走路も一本という現状でございますので、現状の離発着回数は一応現状においてすでに限界に近い状態であると考えます。したがいまして、この羽田におきましてはそこへ持ってジャンボというようなものも入ってくるというようなことなどもございまして、羽田においては、必ずしも円滑だとは言えないと思います。しかしこの万博で、従来のスケジュー…
第63回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 先ほどちょっと触れたつもりでおりましたが、やはり小型機あるいは国内線の一部あるいはチャーター機の一部あるいは飛行機の夜間停留、こういったものについて、羽田では不十分という面も考えられますので、厚木もできるだけ使いたい。こういうことで、非公式ではございますが、米軍と現在折衝中で、近く結論をみるかと考えております。
第63回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(手塚良成君) 非常にありがたい御鞭撻を得まして、私ども、力の足りないのも反省いたすわけでございますが、いま大臣の申されましたように、管制の自動化につきましては、四十二年からその設置のための調査を継続している。初めての機会でございますので相当入念な調査期間が必要でございまして、ようやくまあ三年で、四十五年度からこれを実施をしたいというふうに考えておりましたが、予算のいろいろな経緯でだめになりましたが、そのかわりといたしまして、…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○手塚政府委員 特定財源といたしまして着陸料、そのほかの土地その他の貸し付け使用料、こういったもの、そのほか大きなものは一般会計からの繰り入れ財源、かようでございます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 成田の新空港を必要といたしました理由は二つございまして、一つは、四十五年ごろ、ことしになりますけれども、羽田の空港が満ぱい状態になるので、それをオーバーフローするのを成田で引き受けなければならぬということが一つ。もう一つは、当時といたしましては、四十八年ごろと推定をしておりましたが、いま少しおくれてまいりまして五十二、三年ごろになると思いますが、アメリカのSST、これを離発着させるのに、いまの羽田では不可能であるというこ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 SST受け入れの空港として特に考えなければならない絶対必需要件といいますのは、滑走路の長さの問題になると思います。いまアメリカで開発されておりますUS・SSTは、滑走路の離陸距離は、現在の仕様によりますと約三千七百メートルないし四千メートルの必要がある、こういうことになっております。それ以外に、SSTで必要な空港要件というものは、現状においていろいろ考えられておりますものとあまり大差はない。たとえば保安施設のごときも、現…
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 ただいまのお話の中には問題が二つあると思います。一つはソニックブームの話であり、もう一つが騒音の話であると思います。 ソニックブームというのは、すでに御承知と思いますけれども、飛行機が音速を突破して飛行いたしますと発生する衝撃波でございます。これを非常に低空でもっていたしますと、ぽんという爆発音的な、かつて軍用飛行場周辺によく起きたような、ああいった現象が起こるのであります。しかし、民間で使いますSSTは、こういった被害…
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 問題でないという言い方は、必ずしも適当ではないと思うのですが、要するに、現状の国際線級のジェットの飛行機の騒音と大差ないという程度の騒音の問題であるということでございます。したがって、現在羽田の周辺あるいは伊丹の周辺等におきまして、いろいろ騒音対策等をやっておりますが、ああいうような必要性は当然起こってくると考えております。
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 大体先生のおっしゃるとおりでございまして、いまの一一一PNデシベルといいますのは、離陸の際に滑走開始地点から六キロ三百という地点におきますコンコルドの騒音が一一〇ホンでございます。その同一地点からの現行の国際線の飛行機の騒音は二七PNデシベル、ボーイングの707という飛行機でございますが、これは飛んだ同一の地点におきまして一一七PNデシベル、こういうことになっておりますので、現行のものよりは低いという実験値が出ております…
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 ただいまの七〇というホン数で押えるということは、私は実はそういうふうに承知はいたしておりません。いま世界の各国で、ICAOというところで騒音の会議をつい最近も持って、先生のおっしゃいますような騒音の規制をひとつ国際的に基準づけよう、こういう会議が持たれております。昨年の十一月から十二月にかけましてわが国も参加をいたしまして、モントリオールでそういう会合が開かれております。その中で、やはり航空機の騒音の証明制度というのをつ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 騒音の大きさは、先ほども申し上げましたように、飛行機が飛び出しました位置により、場所によりまして、非常な相違があるわけでございまして、七〇ホンというような位置は、成田を中心にいたしまして現行の国際線級のジェット機を飛ばしました場合にも、そういう七〇ホンの範囲というのは当然あるわけです。それからやはりどうしても離陸直後のところの音、これは一〇〇ホンというようなところの音ももちろんあるわけで、全体を通じて七〇ホンで全部押える…
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 いろいろ問題の多数含まれました御質問でございますが、まず七四七のジャンボジェットのエンジンからの音のお話がございましたが、このファンエンジンといいますエンジンは、先生の御説明とは逆でございまして、こういったエンジンのほうが非常に騒音が少ない。むしろ少なくするためにこういうふうにしてある。これはファンエンジンでありますと、詳細な説明は省略させていただきますが、バイパス比というものがございまして、燃焼室を通る空気と通らない空…
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 ジャンボ自体についての騒音あるいはそのほか所要の資料につきましては、メーカーあるいはFAA、アメリカの連邦航空局を通じて、現在必要な程度の資料は入っております。
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 騒音防止につきましては、基本的な法律といたしまして、いまおっしゃいました公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律というのがございまして、これの政令によりまして、適用空港は三つの空港を定めており、そのほか措置すべき範囲、程度というのをきめて、現在実施中でございますが、おっしゃいますように、今後の器材あるいは運航の方式その他によりまして、騒音の内容が変化していく場合には、それに適応するような措置は順次…
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 騒音防止に対する基本的な考え方は、ただいま大臣の申されたとおりでございます。私どもはそれを実行していきたいと考えておるわけですが、板付につきましてのお話は、実はこの騒音防止の法律をつくりますときの役所の分担といたしまして、飛行場の設置管理者がそれぞれの周辺をやる、こういうことになっておりまして、板付の場合、現状まだ提供飛行場でございますので、周辺の騒音関係の対策は防衛施設庁がやる、こういうたてまえになっております。しかし…
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 仰せのごとく、羽田空港が現状におきましても非常に満ぱいに近い状況になっておりますことは、前のこの委員会においても申し上げたとおりでございます。万博になりますことによって、なお一そう飛来する航空機数がふえるであろうと思いますので、その辺のところを一時的にでも緩和するということの必要性がございますので、いまお話の出ました厚木につきましては、これは非公式ではございますけれども、米軍当局に強く申し入れをして、その使用方を要請して…
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 面積はちょっと確実ではございませんが、滑走路はおっしゃいました二千四百四十四メートルが一本南北に走っております。
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 いまの御質問にお答えする前に、先ほど厚木の面積を申し上げませんでしたが、総面積が五百三十四万一千七百三十六平米でございます。中に国有地、民有地がまざってございますが、よろしゅうございますか。 騒音の問題につきましては、おっしゃいますとおりに、機種なりあるいは飛行の方法なりによって、いろいろ騒音対策、範囲その他が変わってくるわけでございます。成田で考えておりますようなSST等の場合には、そういった実態を十分把握した上で、そ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 おそらく先ほど一部申し上げましたように、国際的に騒音証明制度というものが目下検討されておりますので、飛行機自体が一定以上の騒音を出すものは、これは使用を禁止するということになるような方向になっております。それから、音につきまして現実に伊丹の空港で私どもが先般とりましたが、ある一定のポイントのところで、それ以上の音を出して飛んではならないというような規制措置を実施をいたしました。滑走路の二キロ四百のところの川西市の一点、久…
第63回 衆議院 運輸委員会 第5号
○手塚政府委員 簡潔にお答えすればそういうことでございます。 なお、経済的に見ましても、これがやはり超音速で飛べるということが非常に経済的になるわけでございまして、それはやはり一定高度以上に上がりませんと超音速にはならないわけであります。したがって、国内の空をちょんちょん飛びをやりますと、上へ上がるだけでもう一ぱいになって、上がるとすぐ下りるというようなことになりまして、決して経済的にもなりません。したがって、国内の空港間を超音速機で飛…