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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
1,433 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会68 件・68%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,433 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○手塚政府委員 ただいま私が申し上げましたICAOの基準という中には、いま先生の御指摘の単純な水という問題は中に含まれておらないわけでございまして、いわゆる科学的な消火という面についての基準の点を申し上げたわけでございます。で、いま御指摘になりましたようないわゆる一般的な消火のための水、こういうのは相当量要る、東京の事故の際の実績に徴しましてもそういうことになっておるわけでございます。これもある種の基準がございまして、搭載燃料と同量の水…

運輸省航空局長1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○手塚政府委員 ニューヨークで告訴をされたという内容は、実はそういう猛毒の意味からではございませんで、いわゆる排煙、黒い煙で空がおおわれるということから問題になったわけでございます。この黒い排煙の防止につきましては、 スモークレスコンバーターという特別な、エンジンへの装着装置をつければ、皆無ではございませんが、まずほとんどないに近いものになるというふうにいわれております。現在B727、国内の幹線を飛んでおりますジェット機、これと、それか…

運輸省航空局長1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○手塚政府委員 いま大臣のおっしゃったことで大体尽きておりますが、いわゆる定期航空路の開設というのは航空協定が必要でございます。その航空協定を結ぼうと思います場合には、やはりその背景になりますところのいまの政治的な問題が当然問題になってまいります。臨時便ということでの乗り入れの問題がございますが、その場合には、そういう協定の問題は必ずしもなくてもできます。しかし、いま大臣が言われました技術上の問題があります。 技術上の問題は、総じて言い…

運輸省航空局長1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○手塚政府委員 先生御指摘のとおり、現在中共に乗り入れをしておりますのは、エールフランス、アエロフロート、エアカンボジア、エアモンゴル、パキスタン、こういうものが入っておると思います。それ以外に航空協定を締結しておるかと思われますのは、インドネシア、ビルマ、セイロン、アフガニスタンでございます。したがって私どもは、先ほど原則論的なことを申し上げましたけれども、要は、そういったものが具体的によくわかっていないという意味でございまして、ある…

運輸省航空局長1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○手塚政府委員 そういうような一応のお話があるやに聞きますけれども、正式な申請というかっこうではまだ出ていないというふうに聞いております。

運輸省航空局長1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○手塚政府委員 はい、出ておりません。

運輸省航空局長1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○手塚政府委員 大臣の申されたとおりでございますが、申請以外に、いわゆる航空協定に基づきますところのコンサルテーションをやる必要がご、ざいます。その際に、やはり大臣の言われました趣旨で検討いたしたいと思いますが、関係官庁もいろいろございますので、そういった意向も取りまとめた上でのことということにいたしたいと考えております。

運輸省航空局長1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○手塚政府委員 おっしゃいますように十九日の朝日の夕刊に出ました。その後、関係方面からそれにつきましての情報も得たわけでございますので、私どもはその内容を了知いたしております。

運輸省航空局長1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○手塚政府委員 はい。

運輸省航空局長1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○手塚政府委員 私どもの知り得ました情報によりますと、七〇年代に必ずやるというような趣旨での発言ではなかったように聞いております。あのパンアメリカンのハラビー社長がああいったことを発言されましたのは、シカゴの米中西部世界貿易協議会といいますか、そこでの演説でお話しになったのであります。その演説をなさった趣旨について同席された方からの話によりますと、中共へ乗り入れるということ自体を真正面からお話しになったのではなくて、ああいった国々も航空…

運輸省航空局長1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○手塚政府委員 チャーターにつきましては、世界的にきまった、これだという運賃はございません。ただ、やはり慣例的に、あまり定期運賃あるいは一般の団体運賃にインパクトを与えるような大きなダンピングはやらないというようなことを各国の慣例としておりまして、許認可の場合にもそういう観点からやっておるわけでございます。ただ、これは一般的な場合でございまして、いま先生のおっしゃったような特殊な場合に、そのままを当てはめるのはこれはいかがかと思いますが…

運輸省航空局長1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(手塚良成君) 新空港の建設のしかたにつきましては、運輸大臣から基本計画というのを公団総裁に指示をいたします。この基本計画では、たとえば、滑走路が主滑走路として四千メートル一本、それから二千五百メートル一本、横風用滑走路三千二百メートル一本あるいは航空保安施設がこうこう、こういうもの、そういった骨子、全体の飛行場面積を千六十ヘクタール、こういった基本的なアイテムにつきましてこれを指示いたしまして、これに基づきまして具体的な工事…

運輸省航空局長1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(手塚良成君) 基本計画におきまして、いま御指摘の問題の内容は、次のようなことで指示がしてあるわけです。すなわち、航空保安施設の種類、「航空保安施設の種類は次のとおりとする。」こういうことで、その中の二で「次に掲げる航空灯火」という項があり、その中で飛行場の進入灯、こういうものをつけるということが指示をされております。そしてその指示に従いまして工事実施計画というのが出されまして、その工事実施計画の中に、いま御指摘の進入灯用地と…

運輸省航空局長1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(手塚良成君) いま私は進入灯だけをあげましたが、航空灯火というのには非常に種類がたくさんございます。いまおっしゃいました誘導路灯もありますし、飛行場灯台、そのほか風向灯、進入角指示灯、旋回灯、ずっと数がたくさんございまして、それらを全部指示してございますが、新聞紙上等で見られますように、誘導灯ということば、この誘導灯といいますのは、むしろこういった敷地を必要とするところではなしに、進入灯というのでこういった面積を常時必要とす…

運輸省航空局長1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(手塚良成君) 協定の交渉の問題といたしまして、私どもですでに約束をして、今年、どうしてもやらなければならぬというのが、昨年続きました日米の交渉の延長線ということで、パシフィックケースにつながりましたアメリカと日本との間の路線の不平等性を是正する交渉。昨年の成果は、御承知のとおり、まあ大圏コースとサイパンコースのグアムをとりましたけれども、私どもの最も希望しておりますシカゴというものが、なお認められないという状態で、これをめぐ…

運輸省航空局長1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(手塚良成君) 北欧三国、航空会社ではSASでございますが、これとはただいまおっしゃいました本年一月、東京で交渉を行ないました。この交渉は過去四回やっておりまして、今回行ないましたのは五回目でございます。北欧三国が日本に求めましたもの、そして結果として認めることになりましたのは、要するにコペンハーゲンからシベリア経由東京までの路線ということでございます。その路線の必要性から、日本ヘコンサルテーションを申し込んできたというので始…

運輸省航空局長1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(手塚良成君) この空の航空権益は、先ほど大臣からも御説明がありましたとおり、非常に日本の国益としては重要なものだと考えております。特に、東京あるいは大阪というポイントは、年々その価値が航空界におきましては向上してまいりまして、これを対象にする航空協定のギブ・アンド・テークでは非常に高いギブの内容になってきております。私どもはそういうことを意識しながら協定交渉に臨んでおるわけでございます。このSASとの交渉におきましては、いろ…

運輸省航空局長1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(手塚良成君) 協定の相手方が先ほど申し上げましたようなことでございますので、いまのところシカゴということにつきまして全力をあげたいという計画を持っておりまして、あと、新しい路線を敷くか敷かないかということにつきましては、まだ必ずしも明白なものは持っておりません。

運輸省航空局長1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(手塚良成君) まず、国内の、航空企業の集約の問題でございますが、そもそもの発想は、御承知のとおり航空企業というのは安全性を最優先させなければならない。そのためには航空企業の経営基盤が強化されておらなければならない。そして、企業が適正な運営、そういった意味における安全性の確保ということが十分に行なわれるという必要からこういった問題が出たわけでございます。御承知の昭和四十一年の大事故の連続におきましても、やはりそういった議論が非…

運輸省航空局長1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(手塚良成君) 全日空の東南アジアの問題につきまして、これは現在の段階におきましては、御承知の国内の輸送力という面におきまして、現状は非常に不十分であるように思います。万博対策ということで輸送力の増強をはかりますけれども、まだなお当分の間この輸送力は十分ではない。パイロットの面等を含めましても、なかなかこれをロードファクターによって理想的な六五ないし六〇というところまで持ってくるのにはたいへんだと思うのです。全日空はそもそもは…