手塚良成
会議録に記録された「手塚良成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1969/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会68 件・68%
- 法務委員会20 件・20%
- 運輸委員会11 件・11%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(手塚良成君) このMACチャーターそのものにつきましては、御承知のいまの成田空港あるいは羽田空港での出入等の関係は、安保条約並びに地位協定から来ておる問題でございまして、本件そのものを議論いたします場合には、こういった条約あるいは協定をいかに扱うかというような問題との関連になるかと思うわけです。したがいまして、これはわれわれ航空当局者自体におきます問題といたしましてはいささかこの場が高過ぎるような問題だと考えるわけでございま…
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(手塚良成君) スケジュールエアラインがとります自分の認められた路線上のチャーターはこれは自由にやれるようになっております。それでいま問題の制限的に扱っておりますのは、そういった指定定期航空会社以外の航空会社、その大半をなしますのはいま申し上げましたようなサプリメンタル・キャリアですが、これについてはここ数年前からの一つの慣行としてやっておるわけですけれども、日本航空の週間便数だけ年間に認める、こういう限度で頭を切っております…
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(手塚良成君) 第一のIATAとの関連では、こういった連中はIATAのメンバーではございません。IATAはいわゆるスケジュールラインの連中で構成しておる協会でございますので、こういった不定期業者の関連の内容のことはIATAでは取り扱わないというたてまえになっております。 それからサプリメンタル・キャリアの料金は、おっしゃいますように、幾らででもきめられるわけです。つまり軍事をベースといたしまして、それである一定の収入を得ており…
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(手塚良成君) 昭和四十二年と、四十三年の二年につきまして羽田の離着陸の回数を出しております。この中で総合計といたしまして、四十二年は離発着回数が十一万一千四百回でございますが、その中の十万六千五百回というのが、民間機でございます。それ以外が、米軍機あるいはいまのMACチャーター機あるいは自衛隊機、そういう数字の内訳になっております。四十三年は、この総体の十一万一千四百回に該当しますものは十二万六千回という数字になっておりまし…
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(手塚良成君) 羽田の離発着能力は十七万六千回ということでございますので、まだ十二万六千回からは余裕がございます。ただ、十七万六千回は滑走路自体に対する離発着能力でございまして、空港全体といたしましてはこの離発着する飛行機が円滑に就役できますようなスポットの数がひとつ問題になるわけで、羽田におきましては、実はこのスポットの数が不足しております。そこでこの十七、力六千回の能力に見合うようなスポットの数の増強を考えて、いま鋭意工事…
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(手塚良成君) MACチャーター機でございますが、四十三年におきましては、千九百二十一回、それから四十二年は二千二百二十六回、四十一年が千三百六十九回、手元にございます資料におきましては、そういった状況です。なお、ちなみに、これは相当月別に出入りがございますが、月別が必要でございますれば申しますが、年で申し上げますとそういった状況でございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(手塚良成君) 月別で四十三年を見ますと、四十三年一年でございますが、これを見ますと、一月百七十四機、二月が二百二十八機、三月二百七機、四月が二百十二機、五月百八十二機、六月百七十二機、七月百七十一機、八月百五十七機、九月百十二機、十月九十五機、十一月百六機、十二月百五機、かような状態になっておりまして、例年で見ますとやはり二、三、四月がわりに多いのでございますが、私どもは、二百機をオーバーいたしますとこれは困るということで、…
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(手塚良成君) ブルー14の御質問が出たわけでございますが、これは運輸大臣の航空路指定権によりまして、運輸大臣によって指定されておる航空路でございます。この航空路の必要性は、航空路の西側にございます御承知の四つの軍用の飛行場、横田、立川、厚木、入間川というものの主として出入の必要から出ておる空路でございます。したがって、この空路と四つの飛行場というものは一体をなしておるというふうに考えられるわけでございます。そういった飛行場と…
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(手塚良成君) 成田に新空港の予定地を求めるという際の経緯の一環といたしましては、端的に申し上げますと、やはりそのブルー14といいますか、ブルー14と一体をなしておる軍用飛行場が四つ西のほうにあるということは頭の中に入れて決定をされたわけでございます。このブルー14と四飛行場というものが、われわれの新空港を必要といたします四十六年の四月までには、いろいろ折衝をやり、民間航空の問題としてこれをどうするかということをいろいろ考えま…
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(手塚良成君) まあそこの現在ありますブルー14より以西のところがもし軍用飛行場がなかったら直ちに国際空港過地となり得るかということにつきましては、これは先ほどもちょっと触れましたけれども、現状におきまして必ずしも適地とは言えないのではないかと思います。と申しますのは、一つには立地条件といたしまして、その軍用飛行場からさらに西のほうには御承知の丹沢山系があるわけでございます。軍用機と民間機の大型機の間ではその行動能力などに非常…
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(手塚良成君) いまの人口密度その他のお話を申し上げますと、やはり総合的な条件の整ったという意味で、その条件の一つとしてはそういう人口密度等も当然考えなければならぬということで、その観点からだけはおっしゃるような場所等がもちろんよりベターであるということになったと思います。 もとに戻りまして、ブルー14そのものがあったということで、端的にそれから西のほうには問題を展開しなかったということは、これは先ほど来申し上げておりますよう…
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(手塚良成君) 成田の新空港ができましてその供用の開始後、私どもは供用可能な期間というのは相当長期にわたって使用が可能であると考えております。これから十年あるいは二十年という期間におきましては、機械的にもあるいは都心との施設の問題等にいたしましてもいろいろな変化が予想されるわけでございまして、なかなか何年たったらということを確定して申し上げることはむずかしいと思いますが、現在の機材の大型高速化ということを一応頭に入れまして、そ…
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(手塚良成君) 羽田と成田の運航区分につきましては、ただいまのところ、いま仰せられましたように、羽田は主として国内線用の空港に使う、それで、新空港については、これは国際線を主として考えていく、かように考えております。しかしながら、これは基本的な考えでございまして、若干その間に、たとえば羽田で近距離の国際線、朝鮮あるいは台北へ行く、こういった、飛行時間にしましてもごく短距離なものは、地上の交通との関係もございまして、あるいは将来…
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(手塚良成君) これは幾度となく委員会で議論をされましたことで、チャーター機、先ほど大臣がここでお答えになりましたとおりでございます。チャーター機自体につきまして、法的な面におきます出入の権利といいますのは、御承知の地位協定の第五条できまっております。したがいまして、法律的に見ますならば、成田についても出入ということはあり得るということになるかと思います。しかし、実際に羽田においてもとっておりますがごとく、出入については極力民…
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(手塚良成君) 従来の羽田の例で申し上げるのが適当と思いますが、羽田の例におきましては外交ルートを通じてお願いをしておるのと、直接私どものほうで米軍に申し入れをしているのと両様ございます。また双方一緒にやっておるというようなものもあるわけでございます。したがいまして、できるルートで、すべてを通じてやるというのが正直なところではなかろうかと思います。もちろん、基地として使用する場合には合同委員会にかかってまいりまして、これは外務…
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(手塚良成君) 結論から先に申し上げますと、成田の空港のこの六十四キロないし六キロといいますのは、一番距離にいたしまして長いと思います。世界でその次に長いのは、ワシントンのダレス空港、これが距離にいたしまして四十三キロございます。まあ自動車の時間は距離から割り出せるかと思いますが、四十三キロでございます。その次はシカゴのオヘアという空港が三十六キロでございます。以下は大体二十キロないし十五、六キロというところにあるのが大半の空…
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(手塚良成君) 将来におきましては、私どもとしましては大量輸送時代のジャンボジェット等が出てまいりますので、これらにおきます地上の輸送機関、こういうものを考え、あるいはいまの道路のふくそう状態というようなものをいろいろ道路計画面で計画をいたされますので、漸次ある程度の緩和は見るかと思いますけれども、やはりふくそう度は加わるのではないかということを考えますときに、やはり別途の交通機関が望ましいということは言えるのではなかろうかと…
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(手塚良成君) いま鉄監局長のお話しになりました数字が滑走路の数あるいはひいては空港の諸施設との関連にもなろうかと思いますが、そういうものが現在の計画されておるものを前提になされておるかどうかということにつきましては、それは現在中身の妥当性は別といたしまして、一応計算のたてまえといたしましては新しく計画されておる内容を前提に考えておる。特に四十六年につきましては、実はまだ新空港自体がフルな活動をしないわけでございます。私どもの…
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○政府委員(手塚良成君) 数字そのものの可否は、先ほど申し上げましたように需要の予測でございますのでいろいろあろうかと思いますが、たてまえのお話といたしましては、私どもの需要予測によりますと、羽田の十七万五千回という数字に達します昭和四十五年度におきましては、これは国内線でもってそういう限界に達する、かような計画になりまして、したがってこのときには、国際線の乗り入れのものは全部新空港に移さざるを得ない、かようになるように考えております。…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○手塚政府委員 商工業団地につきましては、この計画がいまだ完全に具体化されていないというふうに聞いております。そこで県御当局との関連におきまして、主として計画は県でお立てになると思いますが、そういうことが具体化された暁には、私どもも十分県と御相談申し上げて、いま言った一連の融資その他の措置を考えたいという閣議決定の線を実行するつもりでございます。