戸谷好秀
会議録に記録された「戸谷好秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 246 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省人事・恩給局長
- 直近の発言日
- 2005/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 内閣委員会44 件・44%
- 厚生労働委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 総務委員会 第11号
○戸谷政府参考人 お答えいたします。 未支給金の請求に関する手続でございますが、この法律改正後になりますと、遺族、相続人から未支給金の存否等について問い合わせを受ける、あるいは私どもの方で通知をするということがありますが、未支給金がある場合には、当該遺族あるいは相続人に対し同順位者の方を代表して請求していただくこととなる、このことを伝えた上で、必要な請求書を送付し、請求を指導するという形になります。請求書でございますが、符号つきのもので…
第162回 衆議院 総務委員会 第11号
○戸谷政府参考人 私どもとして、やはり総代者選任届、四万件余ということにつきましても、相当に負担をかけておるということでございますので、件数は相当少ないんだろうと思いますが、そういう未支給金の分配の議論というものが出てまいりますときには、私どもとしては、未支給金の受給権、同順位者が二人以上いる場合にはそれぞれが平等に有するということをよく周知することがこの分配をめぐるトラブルを回避する上で極めて重要であると認識しております。 法律改正い…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(戸谷好秀君) 恩給の関係につきまして、私の方から御報告いたします。 平成十六年三月末現在で軍人の、旧軍人の普通恩給で、一番高いグレードで現存されておる大佐の方でございます。これが、平均の年額で二百八十五万余ということでございます。一番低い平均年額といいますと、当然、兵になるわけでございますが、兵の場合は五十九万三千円余という形の数字になっております。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸谷政府参考人 お答えいたします。 本省の課長あるいは地方課長のモデルの計算でございます。月収で申し上げますと、まず、地方機関課長、これはモデルでございまして、五十歳として配偶者がおられて子供が二人いて、うち一人が十六歳の年度初から二十二歳の年度末、こんな設定でございます。給与月額が四十七万三千九百十円でございます。(古本分科員「年収でいいです」と呼ぶ)年収でございますと、これに十二月とボーナス等を足しまして七百七十二万九千円余でござ…
第162回 衆議院 総務委員会 第3号
○戸谷政府参考人 お答えいたします。 まず、人数でございますが、民間企業等御出身で、また民間企業にお戻りになる、こういうことを前提といたしまして勤務いただいている職員数でございます。平成十五年八月十五日現在の数字を持っておりますが、民間企業から四百五十三人、常勤の方がこの半分ぐらいでございます。弁護士、公認会計士等で九十五人、合わせて五百四十八人という数字に上っております。また、このほか民間人材の活用を目的とした人事院規則がございまして…
第162回 衆議院 総務委員会 第3号
○戸谷政府参考人 ベースをどこにとるかによりまして相当変わると思います。例えば、一般職全員でございますと三十万人の中で五百人、それから霞が関ですと、ここはもう係員まで含めまして八千人とか九千人とかいう数だったと思いますが、その中の五百人、補佐クラスになりますと数千ぐらいの中で約五百四十八人、あるいは中途採用の方があと五百人ぐらいいらっしゃるという状況かと思っております。
第162回 衆議院 総務委員会 第3号
○戸谷政府参考人 お答えいたします。 ちょっと今きれいな手持ちの数字は持っていないので、先ほどの説明の中で申し上げました中途採用でいらっしゃった方、平成十五年が六十七人、平成十六年三月三十一日現在で累計数五百五十六人、これが平成十年から数えましてこの約六年間の数字でございますので、この内数になるかと思います。
第162回 衆議院 総務委員会 第3号
○戸谷政府参考人 私の方でそこは特に把握しておりませんが、やはり中途採用の方でもおやめになられる方もいらっしゃいますし、あるいは新しくまた民間に行かれる方もいるというふうに思っております。
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(戸谷好秀君) お答えいたします。 制度の概要でございますので私の方からお答えいたします。 民間の労災制度でございますが、労災法に規定する各障害等級に対応する障害のその種類、程度については厚生労働省で定めるということになっています。一方、公務員に対する災害補償につきましては、法制定時に共済年金あるいはこれに類する公務員に対する給付に関する法体系としての横並びということが考慮された経緯がございます。 そのようないろんな要件ござ…
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(戸谷好秀君) 先生お話しのとおり、中央省庁改革におきまして、国の審議会、いろいろな見直しが行われております。ただ、給与等につきましてその後もいろんな御議論ございまして、その流れの中で私ども検討を始めたわけでございます。 国の審議会につきまして、意見聴取手続、国民や有識者の意見聴取手続の整備、多様化と、こういうものがいろいろ整備されまして、役割の重要度が変化しということを踏まえまして、府省の附属機関としての位置付けが明確にな…
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(戸谷好秀君) ベース千七百七十三のうち五十九人が常勤の委員というふうに把握しております。パーセントで、それは全体で三%ぐらいになりましょうか。
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(戸谷好秀君) そのように承知しております。
第161回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(戸谷好秀君) 審議会委員で非常勤の委員でございますので、単価等は一般職の給与法で決まってございますが、それは何日働いているかということにつきましては、それぞれの任命権者のところでないと分からないという状況でございます。
第161回 衆議院 総務委員会 第6号
○戸谷政府参考人 お答えいたします。 審議会の常勤委員等の退職手当につきまして、この法律の基礎になりました内閣官房長官主宰の有識者懇談会報告書におきましても、衆議院のワーキンググループでの指摘、これを踏まえて見直しを行う必要があるというふうに提言をいただいているところでございます。 今回の法案では、このような状況を踏まえまして、常勤委員等の退職手当の二五%割り増し特例措置について、退職手当のいろいろな制度ができてから相当に各般の事情が変…
第160回 衆議院 総務委員会 第3号
○戸谷政府参考人 お答えします。 寒冷地手当制度につきましては、先ほどから議論されておりますように、支給地域を大幅に縮小するほか、支給水準も平均で約四割引き下げるなど、抜本的な見直しが勧告されているところでございます。 一方で、勧告は、この見直しに伴い所要の経過措置を講ずることを求めておりまして、一定期間をかけて段階的に支給額を減じていくことが想定されております。したがいまして、勧告どおり改正することとした場合においても、この経過措置が…
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○政府参考人(戸谷好秀君) お答えいたします。 超過勤務でございますが、これにつきましては、各任命権者におきまして業務の必要に応じて職員に命ずるというものでございます。したがいまして、この状況につきましては、各任命権者において適切に把握されているものと承知しておりまして、総務省として具体的な把握はしていないところでございます。
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○政府参考人(戸谷好秀君) ただ、平成十二年度決算に基づく本省職員の一人当たり超過勤務時間数について試算をしたことが、試算結果について取りまとめた経緯がございます。その結果では、職員一人当たりの月平均超過勤務時間二十三・八時間というのが平均的な数字でございます。年にいたしますと二百八十五・三時間という数字がまとめた経緯がございます。
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○政府参考人(戸谷好秀君) 繰り返しで恐縮でございますが、超過勤務につきましては各任命権者において業務の必要に応じて職員に命ずるということでございますので、各府省の任命権者において適切に把握されているものと承知しています。 ただ、お話のように、私どもとしても、昨年九月に「国家公務員の労働時間の短縮対策について」という各省の申合せがございますが、これの見直しを行っておりまして、これに基づきまして幹部職員の超過勤務に関する認識の徹底、あるい…
第159回 参議院 総務委員会 第14号
○政府参考人(戸谷好秀君) 超過勤務でございますが、そのときそのとき、いろんな方がいろんな業務を行っておりまして、これをどのようにとらえるかというのはまだまだ私どもとしても勉強すべきものがあるということでございまして、対策の取組を進めていく中で各府省とそれをどういうふうに考えていくべきかという議論はしていかなきゃいけないと思っておりますが、なかなか現時点においてこういうふうにということについてはまだ結論に至っておりません。
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(戸谷好秀君) 各省に勤務する一般職非常勤、この枠でございます、この中の、済みません、一般職非現業の国家公務員のうちで非常勤職員の総数、平成十五年七月一日現在のポイントでとらえますと二十三万二千人余ということで、職種は多様なものがございます。 以上でございます。