戸谷好秀
会議録に記録された「戸谷好秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 246 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省人事・恩給局長
- 直近の発言日
- 2005/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 内閣委員会44 件・44%
- 厚生労働委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 総務委員会 第5号
○戸谷政府参考人 現時点におきましては、私ども具体的な状況については把握しておりませんが、平成十五年六月に官房長と申し合わせを行いまして、「法人における職務経験を公務に活かすことを目的の一つとするものであることから、退職出向させる職員の選任に当たっては、国への復帰を前提とする」ということで出向いただいております。 まだ状況は把握しておりませんが、各省においてこの申し合わせ等に基づき適切な運用というものに努力されているというふうに考えてお…
第163回 衆議院 総務委員会 第5号
○戸谷政府参考人 お答えいたします。 まず、復帰後の状況その他につきましては、制度運用開始後三年が経過しておりますし、早期退職慣行是正のフォローアップの観点から、私どもとしても、どのような把握ができるか、これについて検討してまいる所存でございます。 それから、退職者の数というところになりますと、やはり行って戻っても、またどこかの時点で退職されますので、そこのところは少しずつ遅くなるという形で出てくるのではないかというふうに考えております…
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(戸谷好秀君) 恩給制度の水準の推移でございます。 旧軍人恩給、終戦直後の昭和二十一年に一部の傷病恩給を除き廃止されまして、昭和二十八年に復活いたしております。 復活直後の昭和三十年における旧軍人恩給受給者関係の数字でございます。総数で百九十三万人、うち公務扶助料の受給者が百五十二万人、この方々の平均年額は四万二千円でございます。普通恩給の受給者が二十一万人、平均年額は三万円。普通扶助料の受給者は八万人、平均年額一万七千円等…
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(戸谷好秀君) お答えいたします。 人事・恩給局におけるこういうコンピューターシステムというのは三つございまして、一つは私どもの恩給事務総合システム、それから住基利用システムにつきまして特別な部屋を設けられております。それから総務省の事務のLANというのがございます。このシステム三つございますが、各々独立しておりまして、これにつきましては通信回線等による接続はしないということで、それぞれのシステムの間というものはいったん分離…
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(戸谷好秀君) お答えいたします。 恩給法上、扶助料を受けることができる遺族は公務員の法律上の配偶者、子、父母又は祖父母であって、公務員の死亡当時、これと生計関係があったことが要件となっております。配偶者でございますが、恩給法上の配偶者は公務員と法律上の婚姻関係にある者に限られるとしており、この点につきまして、平成七年三月に出されました最高裁判決におきましても法律的な解釈として確定しているものでございます。したがいまして、婚…
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(戸谷好秀君) 恩給法におきまして扶助料を受けられる妻は法律上の妻に限られるということで、内縁の妻の場合、恩給法の処遇の対象にはならないわけでございます。ただ、先ほど先生のお話にもございましたように、さきの大戦において亡くなられた旧軍人又は障害を受けた旧軍人に内縁の妻がいる場合には、厚生労働省所管の戦傷病者戦没者遺族等援護法の対象となり、遺族年金が支給されるものと承知しております。 そこで、この戦傷病者戦没者遺族等援護法でご…
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(戸谷好秀君) 先ほどから申し上げておりますように……
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(戸谷好秀君) 端的にですか。社会の模範たるべき公務員の恩給について、遺族に給する扶助料については法律婚による配偶者に限り認めるというのが恩給法制定当時の社会観に基づくものというふうに考えております。 こうした過去の公務員制度、旧官吏制度とも言えるものの一環としての恩給制度の下での国と公務員との間の基本的約束事に基づき、長年にわたり扶助料の給付を行っております。したがいまして、こういう制度発足以来一貫してやっている基本要件を…
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(戸谷好秀君) 共済組合法の判断でございますので私の方から特に申し上げるべきものではないかと思いますが、やはり法律上、そこは優先関係が決まっておりますので、そこの優先関係に基づいて判断されるというふうに考えております。
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(戸谷好秀君) 恩給法の場合、既に昭和十二年にいろいろ、済みません、古くから法律ができておりますので、それに基づいてもう既に多数の裁定も行われておるということはございますし、恩給法全体としていろんな要素がございますので、ここの要素もなかなか基本的な要素として変えにくいものというふうに考えております。
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(戸谷好秀君) 一つは、既に裁定した方々についてどういうふうなことが考えられるかということがございます。それからもう一点は、これはいろんな部分が恩給法の場合古い制度としてございますので、そこについてはそれぞれの理由の下に現在でも使っておるというところでございまして、そこの基本的な枠組みというのが全体として大きく変わってしまうのではないかというふうに考えております。
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(戸谷好秀君) 後半のあれですが、中国残留で孤児になられた方で恩給を受給できるケースという、考えますと、父親たる旧軍人が戦死されまして、母親も中国で亡くなられた場合につきましては、昭和二十八年の軍人恩給復活以後、成年に到達するまでの期間の公務扶助料が出されます。また、重度障害の場合には生活資料を得る道がないということで、昭和二十八年以後の公務扶助料が支給されるわけでございます。 公務扶助料の額につきましては、十七年度の額は、…
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(戸谷好秀君) 私どもの方は、軍歴に基づきまして都道府県から厚生労働省を通じて進達されてきておりますが、それについて個別のそういう事情にあるかどうかというのは今承知しておりません。
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(戸谷好秀君) 人事・恩給局の、恩給法の所管部局といたしましては特に予定はございません。
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(戸谷好秀君) 一月につき三月以内ということで、二月又は三月あるのは、戦地戦務加算というもの、戦争又は事変に際し、職務をもって戦務に服したとき、それから航空基地戦務加算というようなものもございます。あるいは、北方地域につきまして、昭和二十年八月九日以後、北朝鮮、満州、樺太において戦務に服したときの加算と、このようなものが幾つかございます。
第162回 衆議院 総務委員会 第11号
○戸谷政府参考人 お答えいたします。 新規請求件数でございますが、平成十五年度の数字を申し上げますと、全体で千二百件ございます。内訳は、旧軍人傷病恩給が約二百件、それから旧軍人の普通恩給が約百四十件、一時恩給が約六百二十件等、こういう数字でございます。 どういう事情のもとにこういう請求がなされたかということでございますが、私どもで承知しているものを幾つか申し上げますと、かつて公務傷病で障害を受けたんですけれども、まだ恩給を受けることので…
第162回 衆議院 総務委員会 第11号
○戸谷政府参考人 今回の恩給法の改正でございますが、恩給法上は住民基本台帳ネットワークシステム不参加団体に居住する受給者が死亡した場合についても、平成十七年度以降、罰則を伴う当該遺族に係る失権届け出義務は廃止されるということになります。
第162回 衆議院 総務委員会 第11号
○戸谷政府参考人 お答えいたします。 未支給金の額、一般的には、全恩給の一人当たり平均年額、約八十六万円でございますので、その一月分から三月分の約七万円から二十一万円、平均すると十四万円程度が未支給金の平均額になるというふうに考えております。
第162回 衆議院 総務委員会 第11号
○戸谷政府参考人 平成十五年度の実績でございますが、未支給金の請求が約六万五千件ございます。総代者選任届をいただいておりますのは約四万三千件、約六六%でございます。この差でございますが、この差につきましては、遺族または相続人が一名というものであるというふうに考えております。
第162回 衆議院 総務委員会 第11号
○戸谷政府参考人 お答えいたします。 恩給の支給の年額の多いものというものになりますと、旧軍人等の公務員が公務のためにけがをし、または病気にかかり重度の障害を有することとなった場合に支給される増加恩給というのがございます。法律の中で額が出ておりますのは、例えば、障害の程度が一番重い第一項症では五百九十三万三千円という数字がございます。 ただ、法律上、さらに重い特別項症というのがございまして、これにつきましては、今の第一項症にまた十分の七…