戸谷好秀
会議録に記録された「戸谷好秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 246 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省人事・恩給局長
- 直近の発言日
- 1995/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 内閣委員会44 件・44%
- 厚生労働委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○戸谷説明員 お答えいたします。 シベリア等の戦後の強制抑留者の方々につきましては、はるかに遠くの異郷の地に連れていかれまして、厳寒あるいは食糧不足といった厳しい状況のもとで強制的に労働させられた。そういう特別な事情を考慮して、平和祈念事業特別基金法によりまして慰労金の支給あるいは慰労品の贈呈等の措置がされているものでございます。 お話のございました南樺太あるいは千島につきましては、強制的にソ連軍の使役に従事させられたという事実は承知し…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○戸谷説明員 お答えいたします。 いわゆる戦後シベリアに強制抑留された方々に対しましては、平和祈念事業特別基金等に関する法律に基づきまして、私どもの所管の業務で申し上げますと、まず基金法に基づきまして、恩給等を受給されておられない方、これはそれぞれ軍務に服したということで恩給等を受給されておられる方もおられますし恩給年限に達してない方もおられるわけでございますが、その恩給等を受給されておられない方に対しましては、内閣総理大臣名の書状、銀…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○戸谷説明員 先ほどから申し上げておることでございますが、政府といたしまして、昭和五十九年の戦後処理問題懇談会報告におきまして、いろいろ御議論はあったわけでございますが、国として措置すべきものはない、しかし、関係者に対して衷心から慰藉の念を示す事業を行う特別の基金を創設すべきであるという提言をいただいたところでございます。この提言に沿いまして平和祈念事業特別基金等に関する法律を制定し、同法に基づきまして、昭和六十三年七月に特別基金を設立…
第132回 衆議院 厚生委員会 第5号
○戸谷説明員 お答えいたします。 恩給欠格者の方々に対しましては、先ほどから申し上げておる基金の方で、外地勤務等の経験があり、加算年を含む在職年が三年以上ある方に対しまして、内閣総理大臣名の書状、銀杯及び慰労の品を贈呈しているのが現状でございます。 それで、これは基金の枠組みという中でいろいろなことを考えなければならないということでございますが、将来のことはちょっと私の方から申し上げるのは控えさせていただきます。平成七年度の予算案におき…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸谷説明員 お答えいたします。 どういうふうに実態等をとらえているかということでございます。私ども所管しております戦傷病者戦没者遺族等援護法、こういう法律の適用関係ということで私ども考えさせていただいておるわけでございますが、御案内のとおり、この法律は、軍人軍属等、国との間にいわゆる雇用関係にあった者が、戦争、公務に従事している、こういう間に亡くなられたり障害の状態になったりという方につきまして、遺族年金、障害年金等を支給するというこ…
第123回 衆議院 内閣委員会 第6号
○戸谷説明員 お答えいたします。 御指摘のいわゆる国際人権B規約第二十六条でございますが、差別的取り扱いの禁止ということでございますけれども、内外人の取り扱いについては合理的な差異を設けるということまで排除したものではないというふうに承知をいたしております。 先ほどございました朝鮮半島並びに台湾出身者の方々の財産請求権につきましては、サンフランシスコ平和条約で、帰属国との取り決めにより別途処理することが定められていたという状況にございま…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸谷説明員 私の方で所管しております援護法に関して申し上げますと、戦傷病者戦没者遺族等援護法における援護は、軍人軍属等国と雇用関係等にあった者に対しまして国が国家補償の精神に基づき行っているものだということでございますので、これは先ほど先生がおっしゃった難民条約等に言う社会保障、そういうものには該当しないということで改正をいたさなかったというふうに承知しております。
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸谷説明員 お答えいたします。 セネガルといいますかフランスの年金法につきましては私ども詳しいことを承知していないわけでございますが、援護法につきましては、戦後恩給等が停止されていた戦傷病の軍人等あるいは戦没した軍人等の遺族に対しまして障害年金、遺族年金等を支給するために制定されたということで恩給法に規定されております国籍条項が受け継がれたものというふうに考えております。 御指摘の国際規約等でございますが、差別取り扱いの禁止を定めてい…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸谷説明員 お答えいたします。 セネガルの独立の形とか年金がどういうふうに動いたかということについては私ども詳しく承知していないのでございますけれども、私どもといたしましては、援護法があるということと同時に、そういう分離独立された地域の方々の請求権についてはサンフランシスコ平和条約の特別取り決めの中で議論される、そういう法律全体といいますか、法律を取り囲むものを含めまして対応されてきているということで、私どもとしては、合理的な差異に当…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸谷説明員 私は事務方でございますので、法的にこういうふうに理解しているということでお答えさせていただいております。
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○戸谷説明員 検討しておる事実はないということを、まことに申しわけないのでございますが、申し上げさせていただきます。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○戸谷説明員 御指摘の滋賀丸の乗組員につきましては、軍の指定船ということでございまして、事故等の証明も出されるというふうに聞いておりますので、御案内のとおり援護法上の軍属に該当して、その遺族が遺族年金等を請求いたしますれば支給を受けることが可能であるというふうに考えております。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○戸谷説明員 処遇をいたしておりますので、当然原簿等は所持しているわけでございますが、これは援護年金をいただいていた方全員についての問題でございますけれども、それぞれの収入とか、もしくはそれぞれ非常に精神的な重いものを持っておられる方々ということで、いわゆるプライバシーという問題もありますので、私どもとしても、それについて詳細お答えすることは差し控えさせていただいておるところでございます。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○戸谷説明員 書類はございます。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○戸谷説明員 先ほどからお答えしておりますのでございますが、私ども、遺族から御照会等がございますればお答えするわけでございますが、それ以外の方から御照会を受けましても、やはりこれはプライバシーの問題というのも重大に受けとめておりますので、それについてはお答えを差し控えさせていただいている状況でございます。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○戸谷説明員 繰り返しで恐縮でございますが、そのそれぞれの御遺族の方から、どういう処遇を受けておるか、もしくは確認したいというふうな御質問がございますればそれはお答えいたしますけれども、他の方についてどうかということになりますと、それはまた他の遺族の方のプライバシーといいますか、そういうものと衝突するわけでございますので、それについては、まことに申しわけないのですが、差し控えさせていただいているという状況でございます。
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○戸谷説明員 お答えいたします。 県の方から、今回の調査につきまして私ども資料をいただいて読ませていただきまして、大変重く受けとめたわけでございますが、私どもといたしましては、私ども所管しております戦傷病者戦没者援護法の枠組みで申し上げますと、やはり軍人軍属と国との雇用関係もしくはそれに類似の関係もしくは戦争公務による死傷、そういう点から考えてみますと、資料はいただいて読ませていただいたわけでございますが、こうした考え方を変更しなければ…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○戸谷説明員 失礼いたしました。 私ども読ませていただきまして、私といたしましては、大変お気の毒であるということは思いましたし、こういうことがやはり戦争の中であったということは重大に受けとめていかなければならないというふうに思っております。 以上でございます。
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(戸谷好秀君) お答えいたします。 御指摘の沖縄県の八重山におきまして戦時中また戦後にかけまして多くの方々がマラリアに罹患した、熱病というような形であるというふうにも聞いておりますが、お亡くなりになられたという件につきまして、厚生省といたしましてもこれまで各方面からたびたびお話を伺ってきたところでございます。 ただ、これまでこの件につきましてお伺いしたところでございますと、八重山におけるマラリアに罹患して亡くなられたとおっしゃっ…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(戸谷好秀君) 事務方でございますので、援護法の関係について御答弁申し上げます。 先ほど六歳未満の者に対しての援護法の適用ということのお話があったわけでございますが、いろいろと経緯は私も勉強させていただいておりますが、やはり具体的には戦闘参加の実態があったということについて法律として認めていくという形でございまして、援護法として考えてまいりますとなかなか対象とするには事情が異なるのではないかというふうに考えております。 それから…