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会計検査院事務総局第三局長衆議院参議院
総発言数
202
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院事務総局第三局長
直近の発言日
2018/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会25 件・25%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

202 20 を表示
会計検査院事務総局第三局長2018/04/17

196参議院 国土交通委員会 第10号

○説明員(戸田直行君) 委員御指摘のとおりでございます。

会計検査院事務総局第三局長2018/04/16

196参議院 決算委員会 第2号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 近畿財務局及び大阪航空局が確認したとしている新たな廃棄物混合土につきましては、本件土地に埋設されている廃棄物混合土は森友学園が行った対策工事において撤去されていないため、既知の地下三メートル程度までの深度のものなのか、くい先端部の地下九・九メーターの深度のものなのかについては確認することができなかったと記述しているところでございます。 それから、新たなごみではない場合のお尋ねでございますが、…

会計検査院事務総局第三局長2018/04/12

196参議院 財政金融委員会 第12号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 お尋ねの、試算についてのことだと承知しておりますが、地下構造物調査報告書、土壌汚染深度方向調査業務報告書等の既存のデータのみを用いて廃棄物混合土の処分量を求めるためには、何らかの仮定に立って推計せざるを得ず、そして、仮定の仕方によっては処分量の推計値が変動すると考えられるところでございます。また、限られた時間で見積りを行わなければならないという当時の制約された状況を勘案いたしまして、大阪航空…

会計検査院事務総局第三局長2018/04/12

196参議院 財政金融委員会 第12号

○説明員(戸田直行君) 突然のお尋ねでございますので……

会計検査院事務総局第三局長2018/04/12

196参議院 財政金融委員会 第12号

○説明員(戸田直行君) 失礼いたしました。 お答え申し上げます。 報告書におきましては、「森友学園には、本件の有益費の返還に係る地下埋設物撤去工事を行った実績等があり、当該費用を見積もることが困難であったと近畿財務局が判断するに至った具体的な根拠は確認することができなかった。」というふうに記載してございます。(発言する者あり)「したがって、予定価格よりも有利な価格で契約する可能性を追求するためには、予決令第九十九条の六及び見積事務連絡に…

会計検査院事務総局第三局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 委員お尋ねの四七・一%の混入率につきましては、報告書におきまして、「四七・一%の混入率は、地下構造物調査において北側区画で試掘した四十二か所のうち廃棄物混合土の層が存在すると判断された二十八か所の混入率を平均して算定されている。」と記述してございます。 三一・七%につきましては、報告書において、「二十八か所以外の十四か所についても北側区画での試掘であり、うち十三か所では廃棄物混合土が確認され…

会計検査院事務総局第三局長2018/03/30

196参議院 財政金融委員会 第9号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 地下埋設物撤去処分費用の算定における対象面積について見ますと、これに含まれる試掘箇所は四十二か所となっておりまして、国土交通省におきましては、この四十二か所のうち廃棄物混合土の層が確認された二十八か所のみにおける平均で混入率四七・一%としているところ、会計検査院は、この四十二か所のうち廃棄物混合土の層が確認されていないなどの十四か所も含めまして、四十二か所全体の平均で混入率を三一・七%と試算…

会計検査院事務総局第三局長2018/03/29

196参議院 財政金融委員会 第8号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 お尋ねの会計検査院法第二十五条は、会計検査院は、常時又は臨時に職員を派遣して、実地の検査をすることができることを規定してございます。また、第二十六条は、会計検査院は、検査上の必要により検査を受けるものに帳簿、書類その他の資料若しくは報告の提出を求め、又は関係者に質問し若しくは出頭を求めることができることを規定してございます。 検査院法第二十五条に基づく実地検査においては、疑問となる事項や明瞭…

会計検査院事務総局第三局長2018/03/29

196参議院 財政金融委員会 第8号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 地下埋設物の量につきましては、学校法人森友学園への本件国有地の売却予定価格を算定するために近畿財務局が大阪航空局に依頼し、大阪航空局が行った本件土地の地下埋設物撤去処分費用の算定におきまして推計が行われたものでございます。 会計検査院は、本件国有地の売却予定価格算定のために大阪航空局が行った地下埋設物撤去処分費用の算定が適切であったかにつきまして、大阪航空局が当時利用することが可能であった既…

会計検査院事務総局第三局長2018/03/29

196参議院 財政金融委員会 第8号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 大阪航空局が発注して実施いたしました調査におきまして、地中レーダー探査を実施、解析した結果、地下埋設物が存在する可能性があるとした六十八か所を掘削して、その結果が得られておるところでございます。 このように、既存の資料があることから、会計検査院法の解釈上掘削が可能であるといたしましても、検査の手段として土地を掘削することによる廃棄物混合土の確認を行う必要性があるとまでは会計検査院は認識してい…

会計検査院事務総局第三局長2018/03/29

196参議院 財政金融委員会 第8号

○説明員(戸田直行君) はい。 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、単純平均するとそのようになるかと存じますが、それは仮定の置き方によって数値がいろいろ変わり得るもので、国土交通省が置いた妥当性につきまして、会計検査院がそれが合理的であるかどうかということを検査しているところでございます。

会計検査院事務総局第三局長2018/03/28

196衆議院 内閣委員会 第5号

○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 本件に要した費用を正確に算出することはできないものであり、お答えすることは困難でございますが、本件に関する会計実地検査に要した人日数は百十四人日となっております。 また、検査のやり直しについての御質問でございますが、会計検査院といたしましては、今般、決裁文書に関する問題が明らかになりましたことを受けまして、決裁文書の書換えに至る経緯及びその内容を確認するなどしており、報告書の記述についても検…

会計検査院事務総局第三局長2018/03/28

196衆議院 内閣委員会 第5号

○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 会計検査院が検査の過程で財務省から提出を受けた売払い決議書につきましては、財務省から国会に提出された売払い決議書とおおむね同様のものであると認識しております。 ただし、売払い決議書に添付されている書類のうち「経緯」につきましては、会計検査院に提出されたものには、平成二十八年三月十一日、学校法人森友学園より新たな地下埋設物が発見された旨連絡という記述がある点が、財務省から国会に提出されたものと…

会計検査院事務総局第三局長2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 委員のお尋ね、一般論としてのお答えをさせていただきたいと思いますが、基本的に、統計的に見て正しいデータがあればそれなりに確度の高いものになるというのは一般的には申し上げられると思っております。

会計検査院事務総局第三局長2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 土地の売払いについて申し上げれば、本件処分費の単価の詳細な内容を確認することができなかったりしており、地下埋設物撤去・処分概算額を算定する際に必要とされる慎重な調査検討を欠いていたと認められるというふうに記載しているところでございます。

会計検査院事務総局第三局長2018/03/23

196参議院 財政金融委員会 第6号

○説明員(戸田直行君) お答えを申し上げます。 今回参議院から御要請を受けて行った検査の中で、地下埋設物撤去・処分費用に係る検査を行っておりますが、それは実際の地下埋設物の量を確認することを目的とするものではなく……

会計検査院事務総局第三局長2018/03/23

196参議院 財政金融委員会 第6号

○説明員(戸田直行君) 失礼をいたしました。お答え申し上げます。 現在、本件国有地は国に所有権が返還されておりますところ、ボーリング調査等の実施につきましては当該国有地の管理や処分を行う関係省庁におかれまして御判断されるべきものというふうに考えてございます。

会計検査院事務総局第三局長2018/03/23

196参議院 財政金融委員会 第6号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 繰り返しの答弁になり誠に恐縮でございますが、本件国有地は現在国に所有権が返還されておりますので、調査等につきましては当該国有地の管理や処分を行う関係省庁におかれまして御判断されるべきものと考えてございます。

会計検査院事務総局第三局長2018/03/23

196参議院 財政金融委員会 第6号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 突然の御質問でございますので、今答えを持ち合わせてございません。調べまして後刻御報告させていただきたいと思います。

会計検査院事務総局第三局長2018/03/22

196参議院 国土交通委員会 第2号

○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 会計検査院が昨年十一月に国会へ提出いたしました報告書においては、平成二十八年四月五日に近畿財務局及び大阪航空局の職員が現地で確認した際等に、別途、廃棄物混合土の深度を計測した記録はないことも踏まえると、廃棄物混合土を三・八メーターの深度において確認したとしていることの裏付けは確認することができなかったと記述しております。