戸田直行
会議録に記録された「戸田直行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 202 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第三局長
- 直近の発言日
- 2018/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会29 件・29%
- 財政金融委員会25 件・25%
- 財務金融委員会25 件・25%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○説明員(戸田直行君) 会計検査院が検査の過程におきまして文書の改ざんを見抜けなかったということにつきましては厳しい御批判をいただいているというのは私ども重々承知しているところでございまして、今般の状況を踏まえまして、会計検査院の各部署に対しまして再発防止の取組をしているところでございます。 具体的に申し上げますと、実際に検査を担当しております者に対しまして、検査に当たり、書類が改ざんされているなどしている可能性に留意して、提出された書…
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○説明員(戸田直行君) 私は第三局を担当しておりまして、検査院全体の話についてはお答えするのは適切ではないと承知しておりますけれども、私の担当している部署におきましてはそのような連携を今のところ取っていないところでございます。
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○説明員(戸田直行君) 突然のお尋ねですのできちんとお答えできるかどうか分からない点でございますが、検査を受ける者と会計検査院との間の検査過程におけるやり取りにつきましては、会計検査院と検査を受ける者の間又は会計検査院内部で行われた検査の結果等に対する審議、検討に関する情報になると思われまして、意思決定機関であります検査官会議の議決を経ていない言わば未成熟な情報につきまして公表をいたしますと、今後の検査における会計検査院と検査を受ける者…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 会計検査院といたしましては、報告書におきまして、深度三・八メーターについて、廃棄物混合土を確認していることの妥当性を確認することができず、深度九・九メーターを用いる根拠について確認することができないことなどから、「地下埋設物撤去・処分概算額の算定に用いた廃棄物混合土の深度については、十分な根拠が確認できないものとなっている。」と記述しているところでございます。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 委員お尋ねのエビデンスにつきましては報告書において記述はございませんが、報告書の記述におきまして、貸付合意書で対象としていた地下埋設物に該当しない、地下三メーター以深にある新たな地下埋設物であると判断したとしていると近畿財務局は判断したところに対しまして、会計検査院といたしましては、深度三・八メーター及び九・九メーターを用いる根拠については、廃棄物混合土の深度については、「十分な根拠が確認で…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 貸付合意書については、今回の売却につきましては貸付合意書に基づくものではなく、新たな契約書に基づきまして取引が行われたというふうに考えております。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 その点につきましては、報告書におきまして、新たなエビデンスにつきまして確認したのかどうかについて記述はしていないところでございます。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 新たな地下埋設物につきましては、深度三・三メーター以深のものでございますけれども、検査院といたしましては、深度三・八メーターについても廃棄物混合土を確認していることの妥当性を確認することができずと、あるいは、九・九メーターについても確認できないというふうに記述をしているところでございます。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 会計検査院の検査におきましては、新たな地下埋設物があったことを前提に検査を実施したものではございません。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 新たな地下埋設物の存在を何らかの形で確認した上で検査を実施することは、その新たな地下埋設物を当方で、その前の段階で確かに確認しなければいけないところでございますけれども、そこの、あったというのを前提に検査をするということは事実上できないことでございますので、私どもといたしましては、新たな地下埋設物があったことを前提に検査を実施したものではないということでございます。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○戸田会計検査院当局者 お答えいたします。 新たな地下埋設物があったということを前提に検査を実施したものではないということと、会計検査院といたしましては新たな地下埋設物があったということを確認したわけではないということでございます。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○戸田会計検査院当局者 お答えいたします。 繰り返しの答弁になりますけれども、新たな地下埋設物があったことを前提に検査を実施したものではございませんので、したがって、現時点におきまして、検査に影響があったというふうに考えてはおりません。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 プロパーでございます。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○戸田会計検査院当局者 お答えいたします。 繰り返しの答弁になり恐縮でございますが、確認された廃棄物混合土につきまして、近畿財務局が地下三メーター以深にある新たな地下埋設物であると判断したことに対して、地下埋設物撤去、処分費用の算定に関する会計検査院の結果といたしまして、深度三・八メーターについて廃棄物混合土を確認していることの妥当性を確認することができず、深度九・九メーターを用いる根拠について確認することができないことなどから、「地下…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 本件につきましては、国会での御議論を踏まえまして、決裁文書の書換えに至る経緯やその内容を確認するとともに、交渉記録の存否についても確認するなどの調査を進めております。 報告の時期につきましては、結果がまとまり次第適切な方法で行いたいと考えておりますけれども、現時点でいつまでに報告を行うと明確にお答えをするのは困難であるということを御理解いただきたいと思います。
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○戸田会計検査院当局者 繰り返しの答弁になり恐縮でございますが、検査を進めていく過程におきましては、当初想定していないようなことが発生することも往々にしてございます。現在進行中の検査につきまして、いつまでに結果が取りまとめられるかということを軽々に申し上げることは困難であるということを何とぞ御理解いただきたく存じます。
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 国会での御関心が非常に高いということは当方としても重々承知しているところでございます。 検査院といたしましても、できるだけ早く結果を取りまとめられるように努力をしているところでございますけれども、先ほども御答弁申し上げましたように、いろいろな点で検査をしていく必要がございまして、なかなか、いつまでにというふうに申し上げることはできないということを御理解いただきたいと存じます。
第196回 参議院 国土交通委員会 第11号
○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 報告書六十八ページの図表二の十九におきまして、深度三・八メーターで廃棄物混合土を確認したとされる箇所と小学校の建設に先立ちましてボーリング調査を行った二か所のうち一か所が重なっている点でございますけれども、これは、それぞれ工事業者から提出された資料、それから仮称M学園小学校新築工事地盤調査報告書によりまして国土交通省が位置を転写した資料を基にしまして、会計検査院におきまして当該図表を作成した…
第196回 参議院 国土交通委員会 第11号
○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 お尋ねの仮称M学園小学校新築工事地盤調査報告書によれば、当該箇所においてボーリング調査を行っておりまして、廃棄物混合土が確認された最大深度は三・一メーターとなっております。
第196回 参議院 国土交通委員会 第10号
○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 本件土地に係る地下埋設物撤去処分費用の算定について、「地下埋設物の撤去・処分費用の算定に当たり、深度、混入率等について、十分な根拠が確認できないものとなっているなどの事態が見受けられた。」と報告書に記述してございます。