戸田直行
会議録に記録された「戸田直行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 202 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第三局長
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会29 件・29%
- 財政金融委員会25 件・25%
- 財務金融委員会25 件・25%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 報告書におきましては、本件土地に関する一切の瑕疵について国の瑕疵担保責任を免除する特約条項が付されていることを前提に地下埋設物撤去処分費用が算定されている、このような前提があったとしても、大阪航空局が算定した本件土地における処分量一万九千五百二十トン及び地下埋設物撤去処分概算額八億千九百七十四万余円は、算定に用いている深度、混入率について十分な根拠が確認できないものとなっていたり、本件処分費…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 本件につきましては、決裁文書に関する問題が明らかになりましたことから、国会での御議論も踏まえて、決裁文書の書きかえに至る経緯及びその内容を確認した上で、報告すべき事項については、適切な時期に、適切な方法で報告したいというふうに考えてございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 本院の報告書の後、いろいろ御議論や新たな事実が出てまいりましたので、それらを十分踏まえた上で調査をしていきたいというふうに考えてございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 国会での御議論も踏まえまして、まずは決裁文書の書きかえに至る経緯やその内容を確認した上で、その他の新たに判明しました事情も考慮した上で調査を進めていきたいというふうに考えております。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 会計検査院が検査の過程で財務省から提出を受けた売払い決議書につきましては、基本的には財務省から国会に提出された売払い決議書とおおむね同様のものであると認識しております。 ただし、売払い決議書に添付されている書類のうち、経緯については、本院に提出されたものには、平成二十八年三月十一日、学校法人森友学園より新たな地下埋設物が発見された旨連絡という記述がある点が、財務省から国会に提出されたものとは…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 二十七ページになります。二十七ページの経緯と書いてあるところでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 会計検査院が国土交通省から提出を受けましたのは貸付決議書のみでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 会計検査院が国土交通省から提出を受けておりますのは貸付決議書のみでございます。 委員お尋ねの売払い決議書につきましては、本院は国土交通省から提出を受けておりません。 それで、国会に提出されたものと私ども会計検査院が受け取ったものを比較しますと、その一行が私どもの方に入っていたということでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○戸田会計検査院当局者 お答えいたします。 地下埋設物撤去処分費用の算定においてのお尋ねでございますが、報告書におきまして、「本件処分費の単価について、大阪航空局は、森友学園小学校新築工事の工事関係者からヒアリングを行うとともに、他の二者から徴した見積りとの比較検証を踏まえて、二万二千五百円/tと設定していた。」と記述しております。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○戸田会計検査院当局者 お答えいたします。 今般、決裁文書に関する問題が明らかになりましたことなどから、決裁文書の書きかえに至る経緯及びその内容を確認するなどして、報告書の記述についても改めて検討してまいりたいと考えております。
第196回 参議院 財政金融委員会 第4号
○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 財務省から提出を受けた貸付決議書と国土交通省から提出された資料の中に含まれていた貸付決議書につきまして、これらの貸付決議書に含まれていた書類の内容が異なっていたことは検査担当者において把握をしておりました。 国土交通省から提出された貸付決議書も財務省が作成したものでございまして、当該書類の作成者ではない国土交通省には書類の内容が異なる明確な理由を説明できないと考えられることから、貸付決議書の…
第196回 参議院 財政金融委員会 第4号
○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 突然のお尋ねで、今は答えを持ち合わせてございませんが、一般論で申し上げますと、技能の要因、それから制度上の要因等々、いろいろな要素があるかと思いますけれども、今のところ明確な御回答を申し上げられる状況ではございませんので、引き取りまして改めて御報告させていただきたいと思います。
第196回 参議院 財政金融委員会 第4号
○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 近畿財務局に対しまして実地検査を行ってございます。また、一般的に実地検査に際しましては説明の聴取を行ってございます。
第196回 参議院 財政金融委員会 第4号
○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 具体的にどのような状況下で見抜けるかどうかの点につきましては今ここで御回答申し上げることはできませんが、結果的に見抜けなかったという事態は誠に遺憾であり、深く反省しているところでございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 財務省から書き換えたとして公表された十四文書のうち、会計検査院が国土交通省から提出を受けた書換え前の文書は貸付決議書二文書でございます。 会計検査院は、本件の検査の過程で、昨年四月下旬頃に財務省から貸付決議書の提出を受ける一方、同時期に国土交通省から提出された資料の中にも財務省が作成した貸付決議書が含まれておりまして、これらの貸付決議書に含まれていた書類の内容が異なっておりました。 そして、…
第196回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 文書が書き換えられたことによる報告書への影響についてのお尋ねでございますが、決裁文書に関する問題が明らかになりましたことから、国会での御議論も踏まえて、決裁文書の書換えに至る経緯及びその内容を確認するなどいたしまして、報告書の記述についても改めて検討しつつ判断していきたいと考えてございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 会計検査院は、昨年十一月の報告書において、国が森友学園に返還する有益費の額が適切に算定されていない事態や、地下埋設物撤去・処分費用の算定に当たりまして深度、混入率等について十分な根拠が確認できないものとなっているなどの事態を記述してございます。 検査の結果を踏まえた会計検査院の所見といたしましては、財務省、国土交通省において今後の本件事案への対応に万全を期すとともに、国として負担すべき有益費…
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 校舎建設業者が当該箇所で行った試掘では、深さ三・八メーターで廃棄物混合土が確認されたとのことですが、この点につきましては、報告書におきまして、当該工事写真は深度を計測するために標尺と呼ばれる目盛りの付いた測量機器を試掘した穴に立てかけている様子が写っているものであるが、三・八メーターを正確に指し示していることを確認することができる状況は写っていないというふうに記述してございます。
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 お尋ねの仮称M学園小学校新築工事地盤調査報告書によれば、当該箇所においてボーリング調査を行っており、廃棄物混合土が確認された最大深度は三・一メーターとなっております。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 会計検査院が検査の過程で入手した資料につきましては、その内容を明らかにしない取扱いとしておりますが、本件事案の重要性に鑑み、検査に支障を生じない範囲で、必要な部分に限定してお答えいたします。 会計検査院は、本件の検査の過程で、昨年四月下旬ごろに財務省から貸付決議書の提出を受ける一方、同時期に国土交通省から提出された資料の中にも貸付決議書が含まれておりましたが、これらの貸付決議書に含まれていた…