戸田直行
会議録に記録された「戸田直行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 202 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第三局長
- 直近の発言日
- 2018/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会29 件・29%
- 財政金融委員会25 件・25%
- 財務金融委員会25 件・25%
- 予算委員会10 件・10%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 お尋ねの件につきましては、本報告書に沿って検査結果を申し上げますと、国が森友学園へ返還する有益費の額が適切に算定されていない事態や、地下埋設物撤去、処分費用の算定に当たり、深度、混入率等について十分な根拠が確認できないものとなっているなどの事態が見受けられました。 検査の結果を踏まえた会計検査院の所見といたしましては、財務省、国土交通省において、今後の本件事案の対応に万全を期すとともに、国と…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 会計検査院が検査の過程で入手した資料につきましては、その内容を明らかにしない取扱いとしておりますが、本件事案の重要性に鑑みまして、検査に支障を生じない範囲内で、必要な部分に限定してお答え申し上げます。 会計検査院は、検査の過程で、昨年四月下旬ごろに財務省から貸付決議書の提出を受ける一方、同時期に国土交通省から提出された資料の中にも貸付決議書が含まれておりましたが、これらの貸付決議書に含まれて…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 厳しい御意見を頂戴していることは重々承知しております。 本件につきましては、決裁文書に関する議論が明らかになりましたことから、国会での御議論も踏まえまして、一連の事実関係の確認をするなどして、検査を実施してまいりたいというふうに考えてございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○戸田会計検査院当局者 会計検査院の問合せに直接応対した相手方の職員の個人名につきましては、これを明らかにすることは将来の検査に支障を生じるおそれがあることから、お答えすることは困難であることを御理解いただきたいと存じます。 また、問合せの回答でございますけれども、同様に、個人名を明らかにすることは差し控えさせていただきたいと存じます。(川内委員「じゃ、いつもらったかということは」と呼ぶ)回答につきましては、五月でございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 五月に問合せをいたしまして、同月に回答をいただいているところでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 近畿財務局に問合せをいたしまして、近畿財務局から回答を得ているところでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 今回の報告書におきまして、当該工事写真は、深度を測定するために標尺と呼ばれる目盛りのついた測量機材を試掘した穴に立てかけている様子が写っているものであるが、三・八メーターを正確に指し示していることを確認することができる状況は写っていない、また、二十八年三月三十日に近畿財務局の職員が現地で確認し、同年四月五日に近畿財務局及び大阪航空局の職員が現地で確認した際等に、別途、廃棄物混合土の深度を計測…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 廃棄物混合土を三・八メーターの深度において確認したとしていることの裏づけは確認することができなかったと記述してございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 会計検査院が昨年十一月に国会に御報告いたしました報告書におきましては、試掘箇所における掘削土量に占める廃棄物混合土の割合を混入率としておりますが、この混入率を用いた計算方法を混入率法としてございます。また、廃棄物混合土が確認された最大深度の平均値と最小深度の平均値の差となる範囲全てに廃棄物混合土が存在する層があるとみなして算定する方法を層厚法としてございます。 混入率法による試算を行いました…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○戸田会計検査院当局者 委員御指摘のとおりでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 新たにわかりました事実、それから国会での御議論等々を踏まえまして検査をやっていきたいというふうに考えてございます。
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 検査担当者に確認したところでは、財務省近畿財務局から財務省が提出したものは決議書であり、国土交通省から提出されたものはいわゆるドラフトである旨の説明を受けていたとのことでございます。
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(戸田直行君) 繰り返しの答弁になり恐縮でございますが、会計検査院は本件検査の過程で昨年四月下旬頃に財務省から貸付決議書の提出を受ける一方、同時期に国土交通省から提出された資料の中にも貸付決議書が含まれておりましたが、これらの貸付決議書に含まれていた書類の内容が異なっておりました。そして、検査担当者に確認したところ、繰り返しになりますけれども、貸付決議書の作成者である財務省にその理由を問い合わせておりまして、財務省が提出したもの…
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(戸田直行君) お答えいたします。 本件決議書につきましては、財務省が作成しており、財務省からの説明を疑うに足るような状況もなかったということでございます。
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 今回の事態につきまして、会計検査院に対し厳しい御批判をいただいていることは十分に承知をしております。 会計検査院といたしましては、人員や期間の制約の中で最大限の努力を払って、膨大な資料の収集や分析を行いつつ報告の取りまとめを行ってきたものであり、その中でよもや書類が書き換えられているとの思いには至らず、その文書自体の真正性の検証については必ずしも最優先事項とは位置付けられていなかったものでご…
第196回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(戸田直行君) お答え申し上げます。 今回の報告書は、国会法第百五条の規定による会計検査の要請を受けて検査した事項につきまして、会計検査院法第三十条の三の規定により国会に報告したものでございます。 一方、会計検査院が憲法第九十条の規定に基づいて作成し、毎年度内閣へ送付しております決算検査報告におきましては、検査の結果、法律、政令若しくは予算に違反し又は不当と認めた事項をいわゆる不当事項として掲記いたしておりますが、今回の報告書は…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 報告書では、森友学園は、本件土地に小学校を建設するに当たり、「防火地域に新築される小学校校舎及び体育館の木質化について、二十七年度から二十八年度にかけて事業費二十一億八千万円で実施するとした事業計画を策定して、二十七年七月十七日に国土交通省へサステナブル事業に係る提案書を提出し同事業に応募していた。これに対し国土交通省は、審査の結果、二十七年九月四日に、補助限度額六千百九十四万四千円として事…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 会計検査院は、今回の検査の実施に当たりまして、近畿財務局等から本件土地に係る貸付契約、売買契約に関する決裁文書の提出を受けまして、その内容を確認してございます。 なお、会計検査院が確認した内容につきましては、会計検査の具体的な内容や手法を明らかにすることとなり、現在及び将来の検査に支障を生ずるおそれがございますので、会計検査院からお答えすることができないことを御理解いただければと存じます。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 会計検査院の行う検査におきましては、どのような資料の提出を求めたかなどの検査過程に係る情報につきましては、特定の検査事項に対する具体的な検査の着眼点等の検査上の秘密に属する情報を含むものでございますことから、お示しすることは困難でございます。 情報公開法におきましても、国の機関が行う事務に関する情報であって、公にすることにより、検査に係る事務に関し、正確な事実の把握を困難にするおそれ又は違法…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○戸田会計検査院当局者 お答え申し上げます。 一般的に、会計検査院は、検査の実施に当たりましては、関係書類の提出を受け、その内容を確認するとともに、口頭等による説明を受けまして、会計経理の妥当性について検証を行うための必要な事実を確認してございます。 お尋ねの昨年七月の財務本省会計実地検査につきましても、資料の求めや説明の求めを事前に行っているところでございます。