戸沢政方
会議録に記録された「戸沢政方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号
○戸沢小委員長 わかりました。 それでは次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十七分散会
第90回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号
○戸沢小委員長 これより医療保険制度に関する小委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 私、このたび医療保険制度に関する小委員長に就任いたしました。 多様化、複雑化する時代の流れの中で、国民各界各層から、医療保険制度に多大の関心が向けられておりますときに小委員長の指名を受け、職責の重要性を痛感いたしております。 幸い、小委員各位には、この問題に関し、深い御造詣をお持ちでございます。どうぞ皆様方の御支援、御鞭撻をいた…
第90回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号
○戸沢小委員長 それでは、特に何かこの小委員会の運営等につきまして御発言がございましたら。
第90回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号
○戸沢小委員長 この委員会の運営の仕方とかあるいはその回数のめどとかいうことにつきましては、前回まで運営委員の間で合議したことがございますけれども、これはこの次、実質的な審議に入る前にもう一度新しい運営委員の方でもって御相談をいたしてからお諮りいたしたいと思いまして、本日は省略をさせていただきました。 それから、政府提案の健康保険法改正案と本小委員会との関係でございますが、いままでの一応の了解は、いま浦井委員のおっしゃられたとおりでござ…
第90回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第1号
○戸沢小委員長 それでは、本日は、これにて散会いたします。 午後二時十六分散会
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第4号
○戸沢小委員 浦井先生の先ほどの御意見、ちょっと誤解があると思うので、本委員会における政府提案の法案の審議とこの小委員会とは別問題でして、何も政府提案のものを裏づけるような審議をこの小委員会でやっておるというものじゃないと思うのですね。保険局長がこの小委員会について発言した中身というのは、これは、いわゆる医療保険の抜本問題について小委員会というところで議論をして、コンセンサスを得ようといういい土壌ができたということで、小委員会を評価して…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○戸沢委員 いよいよ、いわゆる抜本改正のはしりと称されております健康保険法改正案の審議が始まったわけでありますけれども、もはや審議日程も乏しく、その成否は見きわめがついておりません。また、院外では、いわゆる財政調整に関する自民党案をめぐっての賛否両論があらしのように吹きまくっているという状態でございます。これでは抜本改正の行方はどうなるか、このような情勢では、今後何年かかっても日の目を見ることはできないのではないかということを私はおそれ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○戸沢委員 この医療保障の本質問題につきまして、もう少し進めてみたいと思うのであります。 私は、現在の医療保障にもし欠陥があるとすれば、それはやはり質の欠落ということではないかと思うのでございます。そこにメスを当てた抜本改正でなければ、本当の医療の改革にはならないんではないかというふうに考えます。このことを具体的に理解していただくために、現行の医療保険制度につきまして、診療担当側と費用負担側が抱いている本質的な不満というものはどういうと…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○戸沢委員 私は、抜本改正をそう短期的に急ぐことは困難である、抜本改正に四年や五年かけても一向構わないのではないかと思います。政府がいいと思う壮大な案を国民の前に提示してもらって、それを、国会はもとより、各種審議会、関係団体、国民みんなで徹底的に議論して、その中から合意を見出していく、これが最も遠い道のようで最も近い道ではないかと考えます。この社会労働委員会の小委員会も、そういう建設的な意味でならば、超党派的に協力が得られるのではないか…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○戸沢委員 全くパンク状態になってしまうということでございます。医療費改定も、昭和五十一年四月と五十三年二月に行われて以来行われておらないわけでありまして、人件費のアップ等についてそういった要求がすでに出始めておる状況でございます。そういうとろでもってこの法案が通らなければ、もう料率も上げられない、全く手当てのしょうがないという状態になることを私もおそれるのでございます。 それから、保険局長にもう一つ、財政問題で、今度の改正でお聞きした…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○戸沢委員 それから次に、患者負担の問題について一、二お尋ねしたいと思いますが、先ほど述べましたような良質な医療を国民にできるだけ保障しようとすれば、当然保険経済との調整が必要になってくるわけでございます。最高の医療を無制限に全国民に給付するというようなことはとうてい不可能でございますから、そこに当然受益者負担としての一部患者負担とか、あるいは疾病の軽重に従って給付に傾斜をかけるとか、そういった考え方が出てくるのは当然であると思います。…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○戸沢委員 患者の一部負担につきましては、薬剤のほかに初診料とか入院料、給食費、そういったものをいろいろ考えておられるわけでありますが、これはそれぞれ意味はあると思いますけれども、この一部負担の窓口事務は非常に煩雑でござざいますし、また患者の側から見ても、いろいろな一部負担が多種多様にあるということは、非常に煩瑣な取り扱いを強制するわけでございます。この際、患者と診療側の双方の便宜も考えまして、患者負担を医療費の一定割合、たとえば一割五…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○戸沢委員 しょせん、国民負担と医療給付との関係から、給付率というものをどの程度にするのが適当であるか、そこには一つの水準というものがあると思いますので、ひとつ患者負担の問題につきましても、そういう観点から検討することも大いに意味があるんじゃないかというふうに考える一わけでございます。 最後に、給付と負担の公平という問題、これは言うまでもなく抜本改正の大きな命題でございますけれども、今回の改正案で、本人と家族の給付率を同一にしたというこ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○戸沢委員 負担の公平を図るという意味から、財政調整の問題は非常に重要な問題である、また検討に値する問題であると思いますが、私は、財政調整の是非、あるいはそのやり方等につきましては、いろいろ考え方や方法があると思います。われわれも、今後、この問題については真剣に、また慎重にその内容を検討してまいりたいと思っておるわけでございます。 私の質問を終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号
○戸沢小委員 それでは、先ほど相沢委員から各論的な質問がございましたので、私から三、三総論的な御質問をさせていただきます。 第一は、国民の社会保障に関する負担が将来どういうふうになるかという見込み、これは何なら資料でいただいてもいいのですが、新経済社会七カ年計画、ああいったものでいいのですが、最新の資料で将来の社会保障に対する国民の負担、それと、できれば所得保障と医療保障の内訳、そういったものをひとつ出していただきたいと思います。 それ…
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○戸沢小委員 二点ばかりお伺いしたいのですが、これを見ますと、各国の医療保険について国庫負担をしているところは、外国においてはきわめて少ない。しておってもごく一部特例的に負担しているところが多いということですが、それに対して日本は非常に被用者保険についても地域保険についても国庫負担の比率が大きい、特に国保なんかについては給付費に対する国庫負担率から言ったら七割くらい負担している。これはどういう考えでしょうか。日本の医療保険に対する考え方…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○戸沢委員 いよいよ注目の健康保険法の審議に入るに当たりまして、冒頭に質問をさせていただく機会を得ましたことを、私は非常に光栄に考えますと同時に、実は少しく残念な気がいたしておるのでございます。 残念というのはどういうことかと申しますと、四十八年に健康保険法につきましてはかなり大幅な改正が行われまして、しばらく四、五年ぐらいは財政的にも安定するであろう、その間にじっくりと根本的な問題について検討して、抜本的な対策案を世に問うことができる…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○戸沢委員 初めに、そういうメリット面を見まして、次に、だんだんと批判をしてまいりたいと思いますが、政府・自民党は、こういう国民皆保険を金科玉条としましてこの普及徹底に全力を挙げてきたわけでありますけれども、これが次第に経済、社会の変動によって、国民皆保険を実施した当時と事情が非常に変わってきたと私は思うのでございます。 その事情の変更の主なものは、第一に人口の老齢化、第二には国民の所得水準、生活水準が非常に向上したこと、現在では国民の…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○戸沢委員 公衆衛生局長にお伺いいたしますけれども、病名の分類統計を見ますと、比較的管理しやすい、予防しやすい病気というものがかなりあるわけですね。感冒とか高血圧とか、そういう生活指導によって予防し得るというものがかなり、三割ぐらいは占めていると思います。そういう病気を十分管理することによって病気を少なくするということが非常に効果があると思うのでありますけれども、そういう病気の予防に関する行政を、どんなことを考えておられるか。ことしは脳…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○戸沢委員 脳卒中の死亡者だけでも、五十年度には十七万四千人もございます。ずっと日本の死因の第一位を占めているわけでございますから、こういうものを減らすということだけでも、さらに日本人の平均寿命は延びるわけでありますし、また十分可能なことであると思いますので、ひとつ大蔵省も、こういう健康教育とか予防行政につきまして、長い目で見た経済効果ということも考えて、大いに御協力いただきたいと思います。 かつて厚生省の先人が、結核撲滅に対してチャレ…