戸沢政方
会議録に記録された「戸沢政方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(戸澤政方君) この三百人という基準は、健保法の制定された当初からの基準でございまして、まあ当時の経済情勢、それからまた医療費の動向等から見ますれば、この程度のもので自主運営ができるという一応ことであったのだろうと思いますけれども、その後の経済情勢の変化、または医療費の急激な増高、そういった点から見ますと、将来にわたって経営の安定を確保するためには、とてもこういう三百人といったような規模ではむずかしいというところで、大事をとり…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(戸澤政方君) 確かに、長い間にわたって法律の規定と違った運営をしておって、また、それに必要な法律改正もしなかったということは、いささか怠慢であったかもしれませんけれども、この組合の設立については、そのときどきの社会情勢、経済情勢によって、そういう被保険者の数というようなものは必ずしも固定する必要はないわけでございますので、まあ千人というのも一応の基準でございまして、千人を一人でも欠けたらいかぬというようなものでもございません…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(戸澤政方君) いま大蔵省との間にそういう覚え書きについて話し合いが進められている趣旨は、必ずしも、政管に対する国庫負担の増額に対応して組合を大いに助長することによって政管を細らせて国庫補助の実額を少なくするというような趣旨ではございませんで、今回のこの改正案をめぐる審議の過程におきましても、政管の経営についてもっとその改善合理化をはかるべきであるということが強く強調されたわけでございます。それで、それに対応しまして、組合のほ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(戸澤政方君) 今後の組合の促進につきましては、この法案が成立いたしましたならば、積極的に進める方向で、一定規模の事業所につきましてはこれをできるだけ組合に移行させるように年次計画をもって計画を立てたいと考えております。それからまた、既存の組合に対する、いろいろ、下請企業とかあるいは同列産業とか、そういったものを併合させるというようなことも行政努力によってできるだけ促進してまいりたいというふうに考えておるわけでございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(戸澤政方君) 元来、健保組合というのは、政管健保と違って、自分らの同種同業の企業が相互の連帯意識によって政管健保よりも有利な条件でもって健全な運営ができるという見通しのあるものに設立を認可するわけでございますから、組合を設立したけれどもそれが政管健保よりも被保険者の負担過重になるというようなことは、原則的にはあり得ないわけでございます。しかし、今後、組合を大いに設立を促進していく、年次的に年次計画をもって促進していくというな…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(戸澤政方君) 政管と組合健保の保険料の取り方についての御質問でございますので、その点を御説明いたしますと、そもそも組合健保を認めて、政管健保よりもより有利な条件でもって運営していくという前提で組合を認めるわけでございますから、組合健保につきましてその被保険者が政管の被保険者の負担料率よりも多くなるということは、これは考えられない。考えられないといいますか、そういうようなことになれば、とても組合の認可申請などしてくるはずがない…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(戸澤政方君) そうです。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(戸澤政方君) 組合のほうで被保険者の負担限度というものを規定いたしました趣旨は、ただいま御説明しましたとおり、政管健保における被保険者の負担との関連におきまして保障する意味で規定しているわけでございます。政管健保のほうは、これは労使折半負担となっているわけでございまして、これを被保険者の負担限度というものを法律でもってきめる、その限度をこしたならば、それは事業主負担かあるいは国庫補助に求めるということは、ちょっとむずかしいこ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(戸澤政方君) 国保と健保でもって国庫負担の比率が違っておるわけでございますけれども、これは、健康保険と国保では、これを構成しております保険集団と申しますか、その対象の形成のしかた、それから所得の状況、それからまた、さらに、給付割合、給付の内容も違います。健康保険では、傷病手当金、出産手当、そういったものがございますが、国保のほうではないと。そういったようなものが違っておりますので、これを国庫負担率を単純に比較することは非常に…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(戸澤政方君) そうですか。それでは省略いたします。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(戸澤政方君) 確かに、国保は総医療費に対する補助でありますし、健保のほうは給付額に対する補助ですから、それを換算いたしますと、健保は総医療費に対する補助率に換算すると一二%になります。しかし、これは、いまも申し上げましたとおり、健保と国保ではその構成する対象の所得の態様とか給付の内容等も違いますので、一律にそういう率だけを比較することはむずかしいと思います。たとえば国保と政管健保の所得を比較してみますと、政管健保の家族を含め…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(戸澤政方君) 大体、今度ボーナスを対象にして特別保険料という制度を設けましたのは、政管健保の財政対策としての負担の公平をはかるというような趣旨から考えたわけでございます。それで、組合健保のほうの保険料につきましては、その自主性を尊重して、法律でもって上限・下限だけをきめまして、あとはもっぱら労使の話し合い、運営協議会でもってきめるということになっているわけでございます。したがいまして、その組合において保険料率の改定によって増…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(戸澤政方君) この特別保険料の扱いが事務的に非常に負担になるというようなことですと、これは一つのまた問題を提起するわけですが、昨年の六十五国会に提案いたしました特別保険料の徴収のしかたはなかなかめんどうなやり方で、前年度に支給されたボーナスを当年度の毎月の標準報酬の中に十二分の一して繰り込んでいくといったような非常にめんどうくさい方法でありましたから、これはかなり事務負担になるというおそれがありましたが、今回提案いたしました…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(戸澤政方君) これは、現在の現行法におきましても、保険料から除外されているものは、三カ月をこえて支給されるものということでございますので、ボーナスが四回出ているようなものは、銀行とか保険会社にも若干あるようでございますが、こういうものは現在でも保険料の対象になっているわけでございます。今回は、その三カ月をこえて支給されるような臨時的な収入、まあ盆・暮れのボーナスが代表的なものですが、そういうものを特別保険料として徴収しようと…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(戸澤政方君) 保険のほうでは、薬価基準に登載されておれば、そのまま使うわけでございます。したがいまして、薬務局のほうでそれを薬価基準に登載することが適当でないというような意思表示がなければ、そのまま使われるわけでございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(戸澤政方君) 去る二月の薬価基準改定の際に、いまの薬は落としてあるそうでございます。現在は使われておりません。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(戸澤政方君) 三十六年に保険のほうの治療指針の改正をやりまして、そういうストマイ等の抗生物質の使用基準について示したわけでございますが、これは結核審議会にもはかりまして結核のほうの治療指針を審議会でもって十分に学問的にも検討していただき、その結果に基づいて指針を示しているわけでございますので、おそらくその指針に従って支障なく行なわれているものであろうと考えております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(戸澤政方君) 保険診療費に占める薬剤費の割合が非常に高いというようなことが一般に言われております。高い低いということは、外国のそれに比較して言われるのであろうと思いますけれども、外国におけるそういう医療費に占める薬剤費の割合というものは、必ずしも統計的に正確なものはございませんけれども、この数年間、日本の場合には四割余りというようなことでございますから、相当の比率を占めるものだと思います。これは、技術料が外国に比して低いとい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○戸澤政府委員 ございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○戸澤政府委員 最高と最低の例を申し上げますと、一番高いのは岡山県の茶屋町の一万一千五百九十円、低いのは東京都の利島村の六百九十六円、これは昭和四十六年度の一人当たりの年額の平均でございます。