戸沢政方
会議録に記録された「戸沢政方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○戸澤政府委員 薬価基準はお話しのとおり、毎年のように薬価調査をやりまして、つとめて実勢価格に合わせるように改定をしておりますけれども、しかし薬価そのものは全体として毎年新薬の開発、登載等によって単価もふえてきておりますし、それから医学、技術の進歩によって薬を使う量というものも、だんだんふえてきておるということでございますから、どうしても薬価基準の改定にもかかわらず、薬剤費に占めるウエートというのは、だんだんと多くなっていくんだろうと思…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○戸澤政府委員 パーセントではありませんで、一人一日当たりの点数でございます。だから四十二点、つまり四百二十円ということでございます。比率でなくて点数でございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○戸澤政府委員 まず投薬と注射の薬剤費、それを合わせましたものの総点数中に占める比率を申し上げますと、四十年五月が三八・二%、四十一年同じく五月が三八・九%、四十二年が四二・二%、四十三年が三九・六%、四十四年が四一・九%、四十五年が四三・二%になっております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○戸澤政府委員 六年はまだわかっておりません。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○戸澤政府委員 政管の被保険者本人の一人当たり診療費を申し上げますと、四十年度が一万七千四百二十八円、四十一年度が一万九千七百六十円、四十二年度二万一千八百二十九円、四十三年度二万四千八百四十一円、四十四年度二万八千二百九円、四十五年度が三万三千四百十円となっております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○戸澤政府委員 一日当たり診療費につきまして、政管健保の被保険者と国保のそれを比較してみますと、政管健保では、四十年が六百二十二円、それが四十五年は千二百円、それから国保が、四十年が五百五十八円、それが四十五年は千二十八円、ですから伸び方は両方とも一・七近くですから、それほど大きな違いはなかろうと思います。 〔委員長退席、増岡委員長代理着席〕 しかし、その診療費について格差が出てくるという理由としましては、いま大臣が申されましたように、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○戸澤政府委員 ちょうどその年次の間に国保のほうの七割給付という制度改善が行なわれたわけでありまして、初めは世帯主、それが全員といったふうに給付改善が行なわれましたので、その影響も大きくあらわれているのではなかろうかと思われます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○戸澤政府委員 確かに診療費に占める薬剤の率、これが大体四割ぐらいという大きな比率を占めておりますので、それが診療費の増高に大きく影響している要素であることは間違いないと思います。しかし薬剤費がふえてきたということは、やはり診療の内容の充実と結びつくもので、それがほんとうに新薬の開発その他によって、必要な薬が使われることによってふえてきたならば、これは必ずしも批判すべきものではなかろうと思いますが、もし薬の一部に多用、乱用というような傾…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○戸澤政府委員 診療費の中で占める薬剤の割合が大きいという一つの原因としましては、わが国の診療報酬の技術評価というようなものが十分になされておらない、全体の診療報酬の体系整備がまだ不備があるというところから、ほかの技術上の面が少ないために、薬剤の占める比率が大きくなるという事情もあろうかと思います。薬剤の占める比率が大きいということが、即医者のもうけになるかといえば、それはそういうことではありませんで、幾ら薬が高くても、それが正しく薬価…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○戸澤政府委員 決してそうではございませんので、医療費のこの点に問題があり、また薬価基準と実勢価格の間にも差があるというようなことも事実でございますから、今後是正しなければならぬ点はたくさんあると思いますけれども、ただ、医療費に占める薬剤費の比率が大きいということだけをもって、そこに薬剤の乱用が行なわれておるというふうに、簡単にきめつけることもできないのではないかというふうに考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○戸澤政府委員 いま申し上げましたとおり、大体一三%ないし二%というふうにいわれております。イギリスは二二%ぐらいといわれておりますけれども、あそこは医薬分業ですから、これは処方せんの分のみで、病院で直接使っている分は含まれておらないということで、正確な統計はございませんが、大体そんなところであろうと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○戸澤政府委員 現在の薬価基準のきめ方、把握のしかたは、毎年一回薬価調査を一定の時期に行ないまして、市場価格を調査して、それをもとに、いわゆる九〇バルクラインの線でもってきめているのが現状でございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○戸澤政府委員 ただいまの実施しております薬価調査は、一応いままで中医協のほうでもってそのやり方、中身をきめていただいて実施しておったわけでございますけれども、私ども、いまの調査のやり方が十分完全であるとは思っておりません。 それからまた、その結果も的確に実勢価格を反映しているというふうにも思われません。それで、しかし、いま薬務局長言いましたように、強制権に基づく調査でありませんので、立ち入り調査をするとか、ずっとメーカーから出たあとフ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○戸澤政府委員 ちょっと専門的なことですので、医療課長から説明させます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○戸澤政府委員 作業療法のとらまえ方は非常にむずかしい問題があると思いますが、このリハビリの問題は、今後の診療報酬の重要な問題として、中医協でも問題意識を持っておりますので、この作業療法の問題につきましても、今後前向きでもって検討してまいりたいと思っております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○戸澤政府委員 財政法三条との関係で御質問ございましたので、法律的な解釈をふえんして申し上げますと、財政法三条の趣旨は、国の独占事業に関する専売価格あるいは事業料金については「すべて法律又は国会の議決に基いて定めなければならない。」とされておりますが、この法律に対しまして、財政法第三条の特例に関する法律というのができておりまして、実際には鉄道、たばこ、郵便料金のほかは、特例法によって適用されておらないというようなことになっておるわけであ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○戸澤政府委員 いま法令集を取り寄せておりますので、この特例法の制定の時期、その条文は、後刻御報告いたします。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○戸澤政府委員 かってにやってもいいということではございませんけれども、財政法第三条の適用除外になっておるということは、間違いございません。条文は後ほどお読みいたします。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○戸澤政府委員 先ほどの財政法第三条の特例に関する法律のことで、この制度の日付並びに内容を申し上げます。 昭和二十三年四月十四日、法律第二十七号によって、この特例法ができておりまして、それでもって「政府は、現在の経済緊急事態の在続する間に限り、財政法第三条に規定する価格、料金等は、左に掲げるものを除き、法律の定又は国会の議決を経なくても、これを決定し、又は改定することができる。」となっておりまして「一 製造煙草 二 郵便、電信、電話、郵…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○戸澤政府委員 政府管掌健康保険の保険者は、保険庁の責任者である保険庁長官ということになるわけでして、ほかの共済組合、労災、失業保険、そういったものについては、共済組合などについては、保険者の代表者が運営審議会にかけるとかなんとかというような一定の手続を経てきめるということになっておると同義でございます。