P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
830
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 20 を表示
厚生省保険局長1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○戸澤政府委員 県の比較で申し上げますと、一番高いのが広島県で一人当たり医療費二万三千八百二十一円、一番低いのは鹿児島県で、一万三千二百三十円でございます。

厚生省保険局長1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○戸澤政府委員 政管健保と国保の被保険者の間におきましては、確かに所得の格差がございます。数字的に申し上げますと、四十五年度の実績から申し上げますと、政管健保の家族を含めた加入者一人当たり所得は二十万七千三百四十六円、それから国保被保険者一人当たりは十四万三千六百三十七円でございます。さらに四十七年度の見込みとして推定しております数字を申し上げますと、政管健保のほうは一人当たり三十万一千四十九円、国保は一人当たり十九万二千三百八十一円と…

厚生省保険局長1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○戸澤政府委員 国保につきましては、少し大まかなくくり方ですが、四十五年度について申し上げまして、零歳から十四歳までが二四・三%、十五歳から五十九歳が六〇・三%、六十歳以上が一五・四%でございます。それから五十五歳以上で申しますと二一・六%でございます。

厚生省保険局長1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○戸澤政府委員 二一・六。

厚生省保険局長1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○戸澤政府委員 国保のほうは満年度で見まして、人数は二百三十七万四千人と見込んでおります。

厚生省保険局長1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○戸澤政府委員 都道府県別に非常な医療給付費に食い違いがあるというのは、先ほども申し上げたとおりでございます。一般的に医療費の食い違いが出てくる原因としましては、給付率の違い、それから医療を受ける機会の違い、その医療を受ける機会の違いというのは、たとえば医師数、医療機関の種類とか数、交通の便、不便、そういったようなことと、それからさらに患者の所得の違い、あるいはさらに年齢構成とか性別の違いとか、あるいはさらに衛生思想、衛生知識の差、そう…

厚生省保険局長1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○戸澤政府委員 給付率の違いは、政管と国保におきまして、国保のほうは三割の自己負担があるということがやはりその受診率に影響を及ぼしていると思います。しかし、一番大きい原因として考えられますのは、その医療を受ける機会の違い、それは換言すれば医師数とか医療機関の分布状況、これが大きく影響しているということは、これは政管、国保を通じていえることでございます。そのほか、そういう年齢構成からくる健康度の違い、そういったようなものもある程度は影響し…

厚生省保険局長1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○戸澤政府委員 確かに、お話しのとおり、保険の実効をあらしめるためには、その前提として医療機関の量的な整備、さらにまた、地域的な適正配置ということが伴うことが必要であろうと思います。そういう意味におきまして、これは別の観点から医療機関の供給体制の整備をはかると同時に、保険の被保険者につきましては、どこの地域でも医療を受けることができるようにする。たとえば国保は現在、本人の住居する都道府県の医療機関で受けることが原則でありますが、契約によ…

厚生省保険局長1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○戸澤政府委員 外国では制度がいろいろ違いますけれども、そのようにたくさんの保険薬を使っているところはあまりないと思います。

厚生省保険局長1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○戸澤政府委員 ちょっといろいろ制度が違いますし、保険制度も違いますし、医薬分業制度の区分等によっても違いますので、ちょっとその数字は……。

厚生省保険局長1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○戸澤政府委員 総点数中に占める投薬、注射の薬剤費の割合を申し上げますと、最新の四十五年五月現在で、総数におきまして四三・二%、入院が二六%、外来が五一・一%でございます。

厚生省保険局長1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○戸澤政府委員 まだございません。

厚生省保険局長1972/05/19

68衆議院 社会労働委員会 第28号

○戸澤政府委員 初めに、先回お尋ねの報酬月額四万八千円のものを設例いたしまして、その保険料が政管健保と国保でどうなるかということの計算でございますが、政管健保の年間保険料は、これは本人分だけですが、二万一千八百十九円になります。それから国保のほうは、お話しのとおり国保の保険料のとり方はいろいろ千差万別でございますが、平均的なとり方でもって計算いたしますと、国保の一世帯当たり保険料は一万九千六百五十円になりまして、政管健保のほうが約二千円…

厚生省保険局長1972/05/19

68衆議院 社会労働委員会 第28号

○戸澤政府委員 国保組合の関係につきまして私のほうからお答えいたします。 ただいま部長が言いました二百九十五万というのは、国保の被保険者の中で五人未満事業所に就労している者の推計でございます。その二百九十五万人というのは本人でございますので、その家族を推計しますと、扶養率を一としまして同数の二百九十五万人、合わせて約六百万人程度に達するものと見込まれます。 次に、国保組合の被保険者の中でそういう五人未満の者がどのくらいおるかという推計で…

厚生省保険局長1972/05/19

68衆議院 社会労働委員会 第28号

○戸澤政府委員 一応全部入れて推計しております。

厚生省保険局長1972/05/19

68衆議院 社会労働委員会 第28号

○戸澤政府委員 国保の世帯主の職業別構成がわかっておりますので、それを申し上げます。 〔橋本(龍)委員長代理退席、委員長着席〕 四十五年度の調査でございますが、農林業、水産、そういった関係者が、構成比だけですが三〇%、それからその他の自営業者が二五・八%、被用者、雇われている者、これが二二%、無職が五・二%、その他が九・一%それから不明というのが七・九%、合計一〇〇%、大体そんな構成比でございます。

厚生省保険局長1972/05/19

68衆議院 社会労働委員会 第28号

○戸澤政府委員 そのとおりでございます。

厚生省保険局長1972/05/19

68衆議院 社会労働委員会 第28号

○戸澤政府委員 過去の累積赤字の解消のために、償還財源に充てるために弾力条項を適用するというようなことはございません。

厚生省保険局長1972/05/19

68衆議院 社会労働委員会 第28号

○戸澤政府委員 それは制度論としてはセットされているわけでして、過去の累積赤字は四十七年度末をもってたな上げする、そのかわりに将来にわたって単年度で収支均衡がとれるような経営をするということでございますから、その裏づけとなる制度がやはりなければ、単年度の収支均衡をとるという保証がないわけでございますので、弾力条項というのはその意味での担保ということになっているわけでございますので、制度論としてはワンセットになっております。

厚生省保険局長1972/05/19

68衆議院 社会労働委員会 第28号

○戸澤政府委員 医療費はお話のとおり、受診率と、一件当たりの診療日数と、それから一件当たりの金額と、その相乗積できまるわけですけれども、それぞれの上がり下がりの原因というのは的確につかめないのでございますけれども、それを推定する一つの要素としまして、診療行為別に一人一日当たりの点数を分析したものがございますので、それをちょっと申し上げてみますと、四十一年五月と、四十五年五月を比較して見ますと、診察料とか、手術料とか、処置料とか、こういっ…