P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
830
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 20 を表示
厚生省保険局長1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○戸澤政府委員 四十五年度について申し上げますと、国庫支出金は、療養給付費補助金、それから事務費負担金等すべて含めまして三千五百三十七億九千二百万円、その全体に占める比率は五八・七%、それから保険料は一千九百九億五千二百万円、構成比は三一・七%でございます。

厚生省保険局長1972/05/16

68衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○戸澤政府委員 四十五年度でございますが、一世帯当たり約一万七千円でございます。

厚生省保険局長1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○戸澤政府委員 特別保険料の問題は、昨年の改正法案におきましてもこの考え方を打ち出したわけでありますが、前回の案と今回の案と内容が若干違っておりまして、前回は、前年度に支給されたボーナスについてその十二分の一を翌年度の毎月の標準報酬の中に組み入れて、それに対して保険料率をかけるという方法で出したわけであります。しかしこの方法によりますと、その負担もかなり大きくなりますし、それから扱いも非常に不便でございます。それで今回出しました改正法案…

厚生省保険局長1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○戸澤政府委員 ただいまその所管の医務局の者が参りますので、恐縮でございますが、ちょっとあと回しにしていただきたいと思います。

厚生省保険局長1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○戸澤政府委員 手元の資料で柔道整復師の数だけわかりましたので、御説明申し上げます。 四十五年度で柔道整復師の数は六千九百七十四名でございます。

厚生省保険局長1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○戸澤政府委員 特別保険料の負担につきまして頭打ち、上限を設けるべきであるという御意見は、社会保険審議会の答申にも事業主側の意見として出ておりますけれども、今回の特別保険料設定の趣旨は、すでに御説明いたしましたとおり、高額所得者ほど賞与の額も大きいという点に着目いたしまして、負担の均衡をはかるという点から設けたものでございます。その意味で、比較的高額の所得者のボーナスによる負担がどのくらいになるかと申し上げますと、今後予定しております最…

厚生省保険局長1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○戸澤政府委員 まず、「当分の間」の解釈でございますが、これは先ほど御説明いたしましたとおり、今回の四十七年度の収支バランスをもとにして保険料の改定を考える場合に、これを全部保険料で徴収するということになりますと、料率をかなり上げなければならぬことになってまいります。それで、その負担の軽減をはかるという意味もありまして、約半分近い財源は特別保険料に持ってきたわけでございます。そういう財政上の理由がございますので、将来この健保の経営、財政…

厚生省保険局長1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○戸澤政府委員 料率千分の三の根拠でございますが、四十七年度の財政収支を、四十七年度は四十七年度末でもって過去の累積赤字をたな上げするという前提でもって、そのかわりに四十七年度以降はもう収支まかなうような運営を行なうということでございますので、そのバランスをとるためにはいろいろの対策を総合的に打ち出しているわけでございますが、標準報酬の上限下限の改定、あるいは定率五%の国庫補助を組み入れる、そういう対策を講じましてもなお財源に不足を生ず…

厚生省保険局長1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○戸澤政府委員 御設問の、標準報酬月額四万八千円の者の保険料が現行と改正後でどう変わるかということでございますが、現行では保険料月額が千六百八十円、改正後では千八百十八円と、百三十八円の増でございます。 ちなみに内訳を申し上げますと、料率引き上げによる負担増が七十二円、それからボーナスの特別保険料関係が六十六円でございます。この百三十八円の増、これは労使折半でございますから、被保険者本人の負担は六十九円の増ということでございます。

厚生省保険局長1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○戸澤政府委員 ただいま四万八千円の標準報酬月額者の保険料負担につきまして、労使折半で被保険者本人分は半分と申しましたが、これは誤りでございまして、これは被保険者負担分でございますので、百三十八円が被保険者負担増でございますので、訂正させていただきます。

厚生省保険局長1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○戸澤政府委員 四万八千円の所得者に対して、健保と国保の保険料負担の比較ができないかということでございますけれども、両者は給付率も違いますので、その辺の調整をしなければいけない。それから国庫負担が違いますので、その調整もしなきゃいかぬ。それから国保のほうは保険料の取り方が非常にまちまちでございますから、これを的確に負担の比較を計算することはむずかしいと思います、ある前提を置いて試算はしてみますけれども。これができましたらまた後ほどお答え…

厚生省保険局長1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○戸澤政府委員 今回の二月一日の医療費改定の結果が、どういうふうに実際に反映しているかということは、これは二月以降の診療費請求書の結果をある程度長期間にわたって検討しませんとわかりませんけれども、まだ出だしたばかりで、的確にその影響を判断するまでに至っておりませんので、数字的に正確なことは申し上げられませんが、しかし今度の医療費改定が大病院とか、公的病院に非常に厚くて、一般診療機関に酷であったというようなことはないと思います。この医療費…

厚生省保険局長1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○戸澤政府委員 お話しの点、ごもっともなことでございまして、従来までの設立の認可基準も法律は三百人となっておりますのを、実際の運用基準としては単一組合千人、総合組合三千人というふうなことで運営しておったわけでございます。これは施行以来の産業状況から見まして大事をとって、組合としてあぶなげなく経営をしていくためには、ある程度の規模が必要であるというようなところでもって、そういう方針をとってまいったわけでございますが、これを最近の情勢に応じ…

厚生省保険局長1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○戸澤政府委員 お説のとおりでございまして、従来健保組合の設立の指導につきましても、そういう何人以上というような数だけにとらわれて、片寄っておったようなきらいがございますので、今後はそういうただ数的な規模だけでなくて、内容をあわせ考えまして、その設立の認可また指導をやってまいりたいと思っております。 それから、いまお話しの地域単位の組合、こういったものも、現在でも法律上はできることになっているわけでありますけれども、実際はほとんど認めら…

厚生省保険局長1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○戸澤政府委員 給付ベースに折り返しますと、約一二%弱になります。

厚生省保険局長1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○戸澤政府委員 これもきのうでしたか、御質問がございましたけれども、近藤先生の一四というのは、どうも国保の国庫補助、調整交付金を除いた部分の国庫補助が四割それを二で割ってその七割というような計算のようでございますけれども、どういうことでもってそれを二で割り、さらに〇・七をかけたのか、ちょっと私どもにはわかりかねます。

厚生省保険局長1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○戸澤政府委員 作業療法士は、医療費としては入院費の中に入っておるようであります。

厚生省保険局長1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○戸澤政府委員 ちょっとこまかいことは、さだかでございませんので、後ほど調べましてお答えいたします。

厚生省保険局長1972/05/12

68衆議院 社会労働委員会 第25号

○戸澤政府委員 差額ベッドにつきまして、少し古い資料ではございますけれども、差額ベッドを実施しているベッド数とか病院数とか、そういった資料がございますので、それは後ほど提出いたします。しかし、どのくらいの差額をとっているか、これは調査したものはございません。

厚生省保険局長1972/05/11

68衆議院 社会労働委員会 第24号

○戸澤政府委員 一四%という御意見の説明としましては、何か国庫負担率、調整交付金を除いた四〇%という国庫負担率の半分の七割ということでもって一四%というようなことを言われたようでありますけれども、その根拠の真意はちょっとわかりかねます。