戸沢政方
会議録に記録された「戸沢政方」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○戸澤政府委員 試算を計算する前にちょっとお伺いしたいのですが、一部負担をやらないでとおっしゃいましたが、そうすると、今度の財政対策法案には一部負担の改正は入っていないのですけれども、現行の一部負担をやめた場合ということですね。(古川(雅)委員「そうです」と呼ぶ)それは収支にわたっての計算になりますので、ちょっと時間がかかりますので、後ほど結果が出ましたならば、またお答えいたします。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○戸澤政府委員 この国庫補助の負担率につきましては、審議会等の意見でも、いろいろ一〇%あるいは二〇%あるいは参考人の御意見の中にあるように一四%、まあそれぞれの根拠に基づいておられるのだろうと思いますけれども、いろいろ御意見がございました。しかし先ほどもお話ししましたとおり、今回の財政対策は、総合的にいろいろな対策を考えているわけでございまして、国の支出についても、この定率補助のほかに、連動性とかあるいは繰り返して申し上げますが、過去の…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○戸澤政府委員 抜本改正でもって、一応現在の案でもって予定しております一部負担をそのとおり実施いたしますと、本人の給付率は九二・五%でございます。現行の一部負担ですと、給付率は九八・五%です。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○戸澤政府委員 九二・五%です。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○戸澤政府委員 確かに従来わが国の診療費に占める薬剤費の割合というのは、御指摘のとおり諸外国に比しても高いような状況でございます。これが医学、薬学の進歩によって適正に投薬された結果高くなる、その比率が多くなるというなれば、これはあながち非難すべきことではないと思われますけれども、投薬が必要以上になされておる、乱用されているというようなことですと、これはやはり問題であると思います。 それで、この薬剤の適正化の問題につきましては、いろいろな…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○戸澤政府委員 今回の改正でお話しのような上下限の改定を計画しておるわけでございますけれども、特に標準報酬の上限につきましては、四十一年以来全然改正されておらないわけです。毎年赤字が累積してくるのに何の手も打たなかったじゃないかというようなこと、いろいろ議論されておりますけれども、これは、もし賃金の上昇に応じて標準報酬の上限だけでもスライド的に改正されておったならば、今日の政管健保の財政状況はかなり緩和されておっただろうと思います。特に…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○戸澤政府委員 昨年の六十五国会の改正案にも、この標準報酬の上下限改定の案を出したわけですけれども、不幸にして審議未了になってしまったのですが、その前にも一、二回改正のつど持ち出したことがございますけれども、いろいろな事情でもって実現を見るということができなかったわけでございます。 それから最低限の問題につきましても、やはりすでに御意見も出ておりますが、幾ら安い賃金でも、そういう者が現実におる限りは、やはりそう無理な引き上げをすべきでな…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○戸澤政府委員 ボーナスに対して特別保険料をかけるという構想を初めて出したのは、昨年の国会に出した法案ですけれども、あのときの考え方と内容は違っておりますが、ボーナスを保険料の対象にするという考え方を打ち出したわけです。それは、標準報酬という制度について、審議会等におきましても、こういった方法がいいか、それとも総報酬制といったような方法がいいか、いろいろ検討すべき問題だというようなことを指摘されたわけであります。 それで、われわれもまだ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○戸澤政府委員 その被保険者相互間に対してです。高額所得者、低額所得者、そういった者に対する現在の保険料のかけ方が、結果的に逆累進制といいますか、そんなようなかっこうになっておるということであります。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○戸澤政府委員 この問題は、何も急に思いつきでもって持ってきたというわけではございませんで、標準報酬のあり方についていろいろ検討しておったわけであります。これは、お話しのとおり、労災とか失保等においては総報酬制をとっておりますけれども、厚生保険におきましては、年金がありますので、これは総報酬制をとりますと、それが給付にはね返ってくるので、もう長期計算ががらりと変わってまいります。 そういったこともありまして、踏み切れなかったわけでありま…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○戸澤政府委員 健康保険、日雇健康保険に対する国庫補助のやり方と、国保に対する国庫補助のやり方が違っているわけでございまして、健保、日雇健保のほうは給付費に対して補助をするというのに対しまして、国保は総医療費に対して補助をしておるのでございます。 この仕組みの相違は、沿革的な理由に基づくものでございまして、健康保険は、最初は被保険者本人だけに対しまして十割の現物給付をしておったわけでございます。それが途中から家族に対しまして、付加給とし…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○戸澤政府委員 日雇健保は、たてまえが政管健保と同じたてまえになっておるわけでございまして、つまり本人に対しては十割の現物給付、それから家族に対しては、いわゆる五割の償還制度をとっているわけでございます。したがって、これが国保に比べて国庫補助が少ないかどうかということは、この負担率が適当であるかどうか、三割五分という負担率が適当であるかどうかという問題であろうかと思うのでございまして……。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○戸澤政府委員 そういう制度の沿革からしまして、給付費に対する補助のしかたと、総医療費に対する補助のしかたというふうに分かれておるわけでございますけれども、これがどちらが適当であるかということは、その沿革あるいはその保険集団の性格、対象、そういったものから見まして、一がいにどちらがあるべき姿であるということも言えないのではないかと思われます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○戸澤政府委員 現状の国庫負担率を数字的に比較すればそういうことになるわけでありますけれども、国保の国庫負担につきましては、基本的に、事業主負担がないというところが被用者保険と違っておる。それからもう一つは、一人当たりの所得を比べてみますと、国保のほうが政管健保よりも低いというような事情もありまして、従来、国庫補助のつけ方としては国保のほうに手厚いような傾向があったことは事実でございます。それで、国保は三十六年に皆保険になりましたときに…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○戸澤政府委員 私は国保のほうが手厚いというふうに申し上げたわけでありまして、国保については事業主負担がない、その分を国が見ているということでございます。それじゃいまの国保の国庫負担四五%のうち事業主負担分にかわるものがどれだけかというようなことは、必ずしも数字的にはっきりしているわけじゃございませんので、そういう事業主負担がないというような事情も加味して、また、一般に政管健保に比べて低所得が多いというような事情を考慮して、国保のほうが…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○戸澤政府委員 これでもって完全に十分であるとは申せないかもしれませんけれども、調整交付金も含めました四割五分というものをもとにして考えますれば、給付費ベースでは六四%の国庫補助になっているということでございまして、これは各社会保険の国庫負担の均衡から見まして、そう低くはない負担ではないかというふうに考える次第でございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○戸澤政府委員 確かに御意見のような考え方でもって整理をする必要もあろうかと思いますけれども、各種保険の給付率をどういうふうに見るか、それと自己負担をどういうふうに考えていくかという、制度のあり方にもいろいろ関連する問題でございまして、自己負担というのは、まあ十割現物給付の中でもって、そのうちの一部を自己負担させる。中の問題でございます。それから、現在政管健保でやっておりますような療養費払いの方法、これは給付率を五割なら五割、七割なら七…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○戸澤政府委員 保険のほうで基準看護を認めている、承認を受けている病院につきましては、付添看護料というようなものは払えないわけでございます。ただ、その付き添いがどういうような実態で行なわれているか。先ほど医務局長が答えましたように、本来の看護業務以外のことでもって家族が付き添うというのと同じような意味で、いろいろな雑用に使うというようなことでもってつけられる場合には、これは保険給付外の問題でありますが、別に特に問題にすることはなかろうと…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○戸澤政府委員 お話のとおり基準看護を認める場合というのは、その病院の看護婦でもって本来の看護業務が遂行できるという見通しのつけられるところについて承認しているわけでございますから、そういうところでもって付添婦に看護業務をやらせるというようなことは許されないことでございます。ただ患者の希望あるいは病態によりまして雑用的なことをさせるために手助けの人を置いているというケースは、これはたくさんにあろうかと思いますけれども、本来の看護業務をそ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○戸澤政府委員 大体いま社会局長の申し上げたとおりでありますけれども、付添料につきましては、保険のほうで大体基準をきめまして、全国的にそれを流して療養費払いというかっこうで支払っているわけですが、その基準は大体国立の看護婦の初任給等に合わせまして、その後の改定に応じて毎年改定しているのですが、まあ地域によっては実態に合わないというような点もあるのは事実でございます。それでこの改定につきましては、できるだけ実情に合うように考えていかなけれ…