戸塚進也
会議録に記録された「戸塚進也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 それでは、日銀券の発行のことについて、まあこれは大蔵大臣それから日銀に伺います。 日銀さんに伺いたいのは、何か千円札が今度は色がまた変わったのが出てきたと、これは何かもう番号がいっぱいになり過ぎてどうにもならないんだと、こういうような状態のようでございます。ちょっとそのいきさつを簡単にお話し願いたい。 もう一点は、すでにこの一万円券が、これはつい先月の例でございますけれども、五月末で八〇・五%ということで、八〇%を超えた一…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 時間が来たので終わります。
第77回 参議院 大蔵委員会 第9号
○戸塚進也君 自由民主党の戸塚でございますが、各参考人の先生方に一点ずつ、ほかに小倉参考人に二点お伺いいたしたいと思います。 最初に、共通にお伺いいたしたいことを申し上げます。それは、先ほど小倉参考人からも冒頭現下の財政状況というお話がございました。繰り返しての議論はいたしませんが、こういう現下の非常に厳しい財政状況ということを頭に置きました場合、果たして現行税制そのままで今後も国家とかあるいは地方というものが国民あるいは地方住民の幸せ…
第77回 参議院 大蔵委員会 第9号
○戸塚進也君 わかりました。 小倉参考人に一言だけ。先ほどの国民の税に対する考え方、これはやっぱり民間の代表で国家的に代表として出られる税制調査会で各委員の先生方の頭を結集して、ひとつ国民のこういう税金に対する感じはどんなふうだと、こういうことを税制調査会として独自にお調べになるいまいい時期じゃないかと思うし、また、やらなきゃならぬことだと思いますが、会長としていかがでしょうか。
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○理事(戸塚進也君) 関連ですから簡潔にお願いします。
第77回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○戸塚進也君 自由民主党の戸塚でございますが、丸尾公述人にしぼって数点お尋ねいたしたいと思います。簡単に。 第一は、先生は賃金のあり方等につきまして非常な御見識で、かつての国会でもいろいろ述べていらっしゃるわけでございますが、今度の春闘等を見た場合に、あのようなストライキ、またはいろいろな、間近になりまして国民の生活というものが非常な混乱に陥ることを見ておりますと、何とかひとつうまい方法で毎年毎年の繰り返しのああいう形を是正できないもの…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○戸塚進也君 関連。 最後に一問だけ申し上げます。総理と通産大臣にお伺いしますが、いま中村委員から指摘のあったことは非常に私は重要な問題だと思うんです。先ほど行政指導というお話もありましたけれども、現状認識ではわれわれはもっと危機感を持っているんです。こんなことでは中小企業は全くやっていけないというような状況に来ていると思うんです。 そこで、総理にひとつこの問題について本当に真剣に取り組んでいただきたいというような覚悟、わが党の松野政調…
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○戸塚進也君 私は自由民主党を代表して、ただいま議題となっております科学技術庁設置法の一部を改正する法律案に対し、賛成の意を表明するものであります。 経済社会の健全な発展を図り、国民生活水準の向上をもたらすためには、エネルギーの安定的かつ低廉な供給を確保することが不可欠とされておりますが、原子力の開発利用は、わが国の将来におけるエネルギー供給の安定化を図る上に大きな役割りを果たすことが期待されているものであります。特に、さきの石油危機の…
第76回 参議院 本会議 第14号
○戸塚進也君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております大蔵委員長桧垣徳太郎君解任決議案に対し、強く反対の意を表し、討論を行うものであります。(拍手) 申すまでもなく桧垣大蔵委員長は、わが国財政、金融のかつてない多難な情勢下に、昨四十九年十二月衆望を担って委員長に就任されまして以来、前国会並びに本臨時国会を通じ一貫して対話と協調の精神を貫き、大蔵委員会の公正円満な運営を目指して日夜を問わず最善の努力を尽くされ、かつてその例…
第76回 参議院 内閣委員会 第6号
○戸塚進也君 それでは、引き続いて長官初め行管、それから総理府の審議官、若干のお尋ねをさしていただきます。 最初に長官に。これはもうまことに申し上げるべきことではないかもしれませんが、政治的な最高判断の責任者として一言お伺いいたしておきます。これはもうわが国民の総意でもあるばかりでなく、原子力基本法に基づいて、わが国で原子力というものを利用する場合はもっぱら平和的に利用する。これはもう伺うまでもないと思うのでございますが、これについての…
第76回 参議院 内閣委員会 第6号
○戸塚進也君 それでは、今度の原子力安全局というものを新設されるに至った、提案されるに至った最も大きなねらい、これについて一言伺いたいと同時に、この安全局というものを新設することによってのメリット。これはいままでは原子力局というのがあったわけですが、とれが二つに分かれるということによって、当然これは行政上に相当大きなメリットがなければいけないわけでございます。そのメリットを科学技術庁としてはどのような点に最も力点を置いて考えていらっしゃ…
第76回 参議院 内閣委員会 第6号
○戸塚進也君 行管いらっしゃいますか。——まあ行管も内閣委員会の所管でございまして、たびたび行管からお伺いすることは、機構新設はもう一切まかりならぬと、これからはむしろ簡素化の方向にいくんだ、しかも、もし新しくつくるというならスクラップ・アンド・ビルドでやれと、こういうことを私どもはたびたび伺っておるわけでございます。また、その方向がある面では正しかろうというふうに私は思っております。その中にあって、特にこの原子力安全局というものだけは…
第76回 参議院 内閣委員会 第6号
○戸塚進也君 行管御苦労さまでした。 ただいま行管からもお話があったわけでございますが、諸外国の、特にこの原子力問題について先進国と言われている諸外国のこの種のいわゆる機構、こういうものはどうなっておりますか。まあ今回新しくわが国がつくるわけでございますから、そうすぐ先進国にこの安全問題が追いつくということについてはなかなかむずかしかろうと思いますけれども、その諸外国の例、そして、それに比して今回新設を予定されているこの安全局との差異と…
第76回 参議院 内閣委員会 第6号
○戸塚進也君 長官、この国会というところはなかなかうるさいところだとお思いになるかもしれませんが、法律のできる前に何か事前準備をやるとしかられるが、法律ができてしまって、もたもたしていればまたしかられる。まことにどうも、私も議員の一人として矛盾を感ずるところもあるわけですが、しかし、今国会でこの安全局が認められたということになりますと、きょうも報道人の方が見えておりますが、国民的に非常にこれに対する期待といいますか、そういうものは非常に…
第76回 参議院 内閣委員会 第6号
○戸塚進也君 先ほど来大臣から重ねてこの責任体制というお言葉が出ているわけでございます。秦委員からこの安全審査の問題ということについて非常な克明なお尋ねがあった。同時に、お話のとおり、この責任体制がいままでとかく不明確であったということが、また「むつ」の問題にしましてもそのほかいろいろな問題のときにたびたび世論の話題にもなった。そこで、この安全局ができますと、大臣もお話しのとおり、責任体制というものがこれによって確立したと、こういうふう…
第76回 参議院 内閣委員会 第6号
○戸塚進也君 先ほど秦委員からもお話がございましたので二番せんじになってはいけませんから、お話のなかった分で結構でございますが、審議官いらっしゃいますね。 先ほど御答弁なさった点は結構でございますから、要するに十一月に何かこれは一応の結論が出るというふうな方向で作業が進められておったというふうに、これは私の間違いかもしれませんが伺うのでございますが、現在の進行状況といいますか、そういう点、特に、おくれているとすればそのおくれている問題点…
第76回 参議院 内閣委員会 第6号
○戸塚進也君 審議官、ありがとうございました。 そこで長官に、原子力問題に関する国民世論ということについて少しお考えをお尋ねしたいのでございますが、実は科学技術庁へ国民世論についてどのように調査していらっしゃるかということを伺いましたところが、的確なその資料は出たんでございます。出たんでございますが、これが昭和四十四年なんでございますね。非常に、月にロケットが飛ぶこの時代にしては、余りにも原子力問題について国民の動向というものを調査され…
第76回 参議院 内閣委員会 第6号
○戸塚進也君 長官、お聞きのとおりなんですがね。四十四年以後のやつはまだまとまらないと。もちろんそれは最近おやりになったんでしょう。しかしやはり、さっき申し上げたとおり、月にロケットが飛ぶ時代でございますから、そう一年も二年もかけてまとめておったんじゃこれはまた時代におくれます。どうでしょうか、安全局ができたことを機会にしまして、せめて一年に一回はこういう原子力の問題についての国民の世論というものを役所としてひとつ調査をすると、こういっ…
第76回 参議院 内閣委員会 第6号
○戸塚進也君 ただいま長官のおっしゃったこと、大賛成でございまして、やはり、ただ恐ろしい恐ろしいだけでなくて正しい理解を小さいころから教育しておく。非常に結構だと思いますからぜひやっていただきたいと思います。 そこで、使用済みの燃料の再処理とか、放射性の廃棄物の処理、処分のシステム等について伺いたかったんでございますが、先ほど秦委員からこの次の委員会でゆっくりやりますというお話でございましたから、私がやってしまっては申しわけありませんし…
第76回 参議院 内閣委員会 第6号
○戸塚進也君 それでは先ほど「むつ」の問題が秦委員からも出されたわけでござ一いますが、私からもちょっと伺っておきたいと思います。 まず、現在の「むつ」の状態でございますけれども、伺うところによりますと、制御棒等に、あるいはクレーン等にかぎをしっかりかけて、もう絶対何百分の一でも事故はないと、こういうような万全の策をしておるというふうに伺ってはおるのでございますが、しかし、やっぱりそこに船があれば何かその周辺は心配であるというような、そう…