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自由民主党衆議院
総発言数
1,434 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 件中 20 件を表示
自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 よくわかりました。 それでは先般大蔵大臣もいらっしゃいました先進国の首脳会議のことにつきまして、まあごく単純な言葉で申しますと、国際収支のアンバラという問題について、日本がややアメリカを初め他の国からいろいろ指摘を受けたと、こういう記事が出ております。こういうことについては当然ながら大臣として日本側の立場を十分に首脳に説明をし、また理解を得て帰ってこられたと、こういうふうに解釈をいたしておりますが、そのときに、この国際収支…

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 よくわかりました。 そこで、実は大臣、私は先般国政調査にトヨタ自動車へ伺いまして自分の不勉強だったことを恥じたのでございます。それは、非常に自動車産業が景気がいいと、こう言うものですから、これは国内の自動車も大分売れ行きがいいのかと思っておったら大間違いでございまして、トヨタの場合を例をとりますと、去年の売れ行きの八割しか国内では売れておらないと、これは大変な落ち込みでございますね。に対して、アメリカ輸出を中心にして一五〇…

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 では首脳国の最後に、次回何か三木総理は日本で首脳会議を開催したいと、特別の要件はなくともとにかく集まることが意義があるからというようなお話があって、外電なんかの当時伝えるところによりますと、何か日本で開くことを皆さんが了解したという記事もあるし、そんなことは知らないよという人もいるし、ばらばらでございます。大臣は、次回の首脳国会議を日本で開くということが決まったと御認識になって帰ってこられたか、そういう話はみじんも出なかっ…

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 では、景気動向等についてその対策を含めてお伺いいたします。 今回の国政調査、あるいは私が地域地元へ帰ってみましてはだで感じたことでございますが、政府の統計等では、なるほど景気は上向いておると。なるほど、また数字的にはこの一月から三月を見ましても実質成長率は年率一四・七だと。きわめて高い伸びを示しているわけでございます、数字的には。ところが、現実の中小零細企業末端へまいりますと、全くそういう気持ちがない。また、中には、やや、…

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 日銀さんに続いて伺いますけれども、いまお話も一部ありましたが、今度国政調査やってみまして、斜陽といいますか、もう体質的に、幾らこう景気がちょっとよくなったといってもどうにもならないで、ずっと底のままで沈み込んじゃっているのがずいぶんあるんですね。そこに働いている人なんか本当にボーナスは恐らくもらえぬでしょう。それほどの大変な騒ぎを、合板もそうですし、いろいろありました、指摘が。繊維もまたひどくなってきました。こういったよう…

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 では、ロッキード問題について二点伺います。これは特別委員会もあることでございますから、私は、特にこの委員会に一番関係の深いことで総体的なことで二点伺っておきたいと思います。 一点は、国税庁あるいは関係の大蔵の当局に伺いたいのでございますが、最近、納税意欲という点で納税者の中に、どうも今度のロッキードの問題で、税の問題がきちんとしない限りは税金を払いたくないんだというようなことを言っている方もあるというようなことが私どもの耳…

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 よく遺憾のないようにしてください。 そこで警察庁いらっしゃいますか。——警察庁にお伺いいたしますが、過般これはちょっと日ははっきりいたしませんが、一ヶ月半か少し前だと思います、それぞれ三大新聞だと思いますが、余り大きくはありません、小さくでございますが、一面記事に、アメリカの司法省において、今度のロッキード事件に関連をし、これは日本だけでない、他の外国の分も含めてというような記事だと思いましたが、どうもこのお金が、全額では…

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 これを私が伺いましたのは、今度の逮捕された方々も外為とかいろいろ大蔵省に関係したような容疑でございます。同時にこの還流問題というのは、過般の委員会でもたしか矢追委員からちょっとお話があったと記憶しておりますけれども、やはり銀行から銀行へお金が行ったり、これはどうしても大蔵省等の協力も得ながら万全の捜査をしていかなきゃいかぬ、これは大体アメリカから投げられた問題でしてね、日本の人がつかまることばっかり楽しみにしているような感…

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 では、時間もございませんから急いで、財特法のことについての、継続審査になった、このことによっての大蔵当局のまず財政運用上の今日までの影響、これがどのようにあったか、これについてお伺いをし、二点目といたしましては、これはまあなかなかはかりがたい点でございますが、経済界が心理的に受けている影響、こういうものについて大蔵当局としてはどのような調査をなさったり、あるいは関係の方々の対策をしておられるか、その点について簡単に御答弁願…

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 先ほど大蔵大臣も立ちかけていただきましたので、その所見も含めて大蔵大臣にお伺いいたしますが、どうも先ほどの御答弁、午前中の御答弁を伺っておりますと、八月中にもし財特法が成立しない場合は、これはややもすると片側のプロペラで動いている飛行機がこちらもとまってしまう、両方ともとまってしまう、ということはこれはまあ日本という飛行機は墜落であると、こういうふうに私は解釈している。つまり、日本の経済というものがいままでに経験したことも…

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 大臣は非常に紳士的だし謙虚だし、本当に遠慮して物を言っていらっしゃるように思うし、また国会を重視していただいて非常に尊敬するわけですが、しかし先ほど来の大臣の午前中の御答弁を伺えば、やっぱりもし八月中に通らなければ飛行機はエンジンは完全にとまる、私はそういうふうに解釈する。イコール、九月になれば、大臣としてはこれがもし国会を通らなければ非常手段でやらざるを得ない。もう本当に悲壮な決意だというふうに私は解釈したのでございます…

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 午前中にもありましたが、大臣、食管会計の問題についてちょっと伺います。これは大臣も農家の御出身の方というお話がございまして、大臣のきょうの御答弁を農家の人が聞けば非常に心強く思っていると思うんです。なるほど米価の問題というのは、いろんな、ただ米価だけでない、総合的な国民生活全体のことを考えなきゃならぬことでございますから、農家としては高いほどいいにこしたことはないといっても、それはそう簡単にうまくいくわけがないことは私もわ…

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 食管の問題については私どもも非常に食管会計に関心を持っております。もちろん、いまのような形でどんどん赤字がふえていくことがいいとは決して思わないし、これは消費者の方々には非常に私は恨まれても、やはり米は米なりに、ありがたいと、それなりのとうといものだと考えて適切な価格で買っていただくことが正しいと思っております。しかし問題は、そういうことで逆ざやというのがだんだん解消された場合に、いわゆるいままで当然赤字で、このままでいけ…

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 酒とたばこの税の値上げ後の様子について伺いたいのでございますが、時間がございませんので、たばこはこれ出していただきましたからこれでわかりました、結構でございます。 お酒のことにつきましては、私が申し上げている認識に間違いがなければ間違いないということで結構でございますが、総体的に見て日本酒の売り上げがますますことしに入ってからもどんどん減っておると。ウイスキー、ビール等については比較的順調のようでございますが、日本酒につい…

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 大蔵大臣、そこで、これから消費者米価等あるわけでございますが、酒造米がかなり値上がりになるわけです。現在のところでもなかなか乱売も激しい。また、いまここで、じゃ、酒造米が上がったからすぐ酒を値上げ——とてもそんなことはできないとなれば、やっぱり酒造業界がしょう——現在の体質では、もうそうなったら、小さい酒造業界はばたばたと倒れざるを得ないというような、非常な危機に瀕したような状態になっていると思います。やはり、長年国の税金…

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 力強い御答弁、ありがとうございました。 それでは次に、ネズミ講の問題についてお尋ねをいたします。最近、東京都内、もちろん全国的にてありますが——と伺っておりますが、特に東京都内で、五十万円出せば、で、子を二人持てば、三千万、こういったような、これはジャンボ的なネズミ講が流行している、こういうふうに伺っておりますが、警察庁調べていらっしゃいますか。事実でありますか。

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 警察庁としていかがでしょう。こういうことが、保証も何にもないんですね。しかも五十万、聞くところによると、もう自分が親で、子供の百万円も出してやって、名前だけかしてくれなんというようなエキサイトした方向に来ている、こういうことになってくると、これはもし、もしですよ、そのことに本当の庶民がなけなしの金をそんなものにはたいていったら、これは私は、いまのような日本のような法治国家のこうした国で、いろんな税制やら何やらきちんとしてい…

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 では、警察庁、いまの現在の法令ではそれは刑事事件的にはなりませんか。

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 大蔵当局にお伺いいたします。 このネズミ講等については大蔵省のどこで所管をしていらっしゃいますか。 それから二番目に、このようなことがあるということは大蔵省としてこれは税法上はどのような扱いにして税金を取るんですか。これは大体五十万元を出したら三千万もくる。まあ事実かどうかは知りませんが、仮にもしそれが事実としたら、二千九百五十万というものは一体どういう考えになるんですか。 三番目には、こういうことが公然と行われることは警…

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 警察庁、どうでしょう、いま大蔵省からも十分関係当局と打ち合わせして何らかの対策を講じたいというお話がありました。警察庁でも前向きにどうでしょう。