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自由民主党衆議院
総発言数
1,434 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 件中 20 件を表示
自由民主党1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○戸塚進也君 なるほど官房長官のお話、ごもっともな点が多いと思います。司法当局でやっていらっしゃるのに、官房長官がいつまでが山だ、いつまでにこれ、決着をつけるということはなかなかむずかしい。しかし、政治情勢は必ずしも、ロッキード、ロッキードばっかりでずうっといって、それですべて国民生活もいいというわけにいかないという点は、いま御答弁でわかりました。 そこで、もうちょっとというお話でございます。その、もうちょっとというのも、ちょっとも、や…

自由民主党1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○戸塚進也君 官房長官、わかりました。誠実な長官の御答弁ですから、それ以上あれこれ申しません。ただ、いまの、きょうの発言を踏まえてというお話がございましたことは、具体的には総理初め関係の人たちにも、与党議員からもこういう声もあったというようなこともお伝えもいただくし、また鋭意、できるだけ早い機会に臨時国会を召集できるような環境づくりのために政府として挙げて努力されると、こういう官房長官の御意見と承ってよろしいか、もう一度念のために伺って…

自由民主党1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○戸塚進也君 それでは、官房長官にお尋ねしたいこと、少し細切れになって大変恐縮でございますけれども、先ほどの、官房長官、私がマスコミ関係の方々の一もちろん報道も自由だし、取材も自由だし、国民の知る権利も奪うという意味じゃないけれども、いま一番、ちょうどもうぎりぎりのところへ来ているようだから、特定の人の名前を挙げて、怪しいだとかどうだとかという、そういうことについては、やっぱりできたら私は良識をもって考えていただけないかなと願っているの…

自由民主党1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○戸塚進也君 では、官房長官に最後にお尋ねいたしますが、このロッキード問題のおおよその決着といいますか、決着といっても、先ほども申し上げたんですが、起訴された人が有罪であるか、無罪であるか、どうなったかということまでざあっといけば、これは相当長くかかるのは当然ですけれども、一応のここで捜査もおおむねピリオドということの場合には、政府として一応ここでロッキード問題については解明も一通り済んだんだというような態度を国民に示さなきゃならないと…

自由民主党1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○戸塚進也君 官房長官、ごもっともだと思います。 そこで、いま重大な関心を持っていらっしゃる。ということは、関心を持っていらっしゃる。あるいはまた、長官のお話を伺いますと、国民に対しても一応こうなりましたと、国会に対してもこうなりましたということを、政府として意思表示するにはどういう方法がいいだろうか、いろいろまた相談もしていらっしゃる様子でございますし、また、官房長官御自身もまだ結論は出てないが悩んでいらっしゃるという話がありましたが…

自由民主党1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○戸塚進也君 官房長官、ありがとうございました。どうぞ。ちょうど半でございますから。 それでは、先ほどの刑事局長への還流問題の続きをさせていただきますが、警察庁、先日六日の日に私が大蔵委員会で質問いたしました内容についても、若干当時課長さんから御答弁が――部長さんでございましたか、当時は課長さんだと思いましたが、御答弁がございました。速記録もございますが、改めてひとつ、警察庁としてもこの還流問題、十分な関心を持って捜査の対象として、当然…

自由民主党1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○戸塚進也君 刑事局長、先ほど、還流問題については現在のところではそういう兆しはないけれども、もちろん捜査の中の対象としては考えているし、関心は持っているという御答弁だと私は承りましたが、アメリカの司法省等との間ですね、アメリカの司法省等とは、この還流問題だけにはこだわりませんけれども、どういう事情でアメリカの背景としてこういう問題が起こってきたかとか、あるいはアメリカの現に関係の人とか、クラッターだとか、エリオットだとか、いろんな人が…

自由民主党1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○戸塚進也君 くどいようですが、刑事局長ね、もう一遍だけ伺っておきます。 この還流問題という点については関心を持っていらっしゃるかどうか、関心はないか関心はあるか、それだけ聞かしてください。

自由民主党1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○戸塚進也君 通産省にお尋ねいたします。 多国籍企業に対するいろいろな今回の問題が起こりまして以来、その道義的あり方とか、進んで不正防止という点、多国籍企業という問題そのものについて多くの話題を投げかけられたわけでございます。通産省にいまの不正防止のことについてどうだこうだと言いましても、通産省としてはなかなかお答えしにくい点だと思いますが、しかし、これまでこの問題が起こりまして以来、アメリカ政府も、国連においても、いろいろ多国籍企業に…

自由民主党1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○戸塚進也君 刑事局長、いま通産省からお話があったとおり、お聞きだと思います。そこで、いま捜査中なのでございますが、私は多国籍企業というのは決してこれは全部悪であると、こう言うわけじゃないし、もちろん、この企業活動において、世界の経済の発展、ひいては世界の人類の幸せということに貢献している面も確かに多いだろうと認めます。しかし、こうした国際的な、地球をまたにかけたような事件が出てきて、日本もこれに巻き添えを食ったと、こういうような問題を…

自由民主党1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○戸塚進也君 では、最後に防衛庁にお尋ねいたします。 いわゆる陸海空の自衛隊、この研究開発費、いわゆる研究開発費と言われているものは、私が伺っているところで間違いがなければ間違いないと答えてください。 四十六年度の合計が百一億、四十七年度百十三億、四十八年度百二十一億、四十九年度百二十二億、五十年度百二十一億、五十一年度百三十四億と承っているが、間違いがないかどうか。

自由民主党1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○戸塚進也君 これがいま防衛庁の、たとえば将来装備を近代化するだとか、あるいは船だとか、あるいは飛行機だとか、あらゆるすべてのものの研究開発費がこれですべてである、こういうふうに思うが、間違いないですか。

自由民主党1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○戸塚進也君 では、時間がもう四分ぐらいしかありませんから急ぎます。 三次防、四次防関係について、このいまの研究開発費の中から、川崎重工等へ、飛行機の、対潜哨戒機等の全体的なイメージ等をつかむためのいろんな調査研究、あるいはまた高低速のいわゆる特性試験、あるいは電子情報処理装置の一部についての試験研究等を行うために、四十五年度が二千百万、四十六年が二億八千九百万、なお、四十七年度になってからはゼロで、四十八年度が二千百万等、このような研…

自由民主党1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○戸塚進也君 では、あなた方が、専門家会議ができて、その専門家会議に、P3Cのいわゆる国内開発を進めようとするならばおおよそ七年間ぐらいの間に四百数十億ぐらい研究費がかかるであろう、こういうことを説明したプリントを出したことは事実ですか。

自由民主党1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○戸塚進也君 では最後に、防衛庁長官にこういう状態を踏まえてお尋ねいたします。 長官、全部の研究費が百三十億、五十一年度でも。そして、このP3Cだけの国内開発をやろうと思えば四百数十億。七年間と言いますから、この四百数十億が、数十が二十としても一年間に六十億、これだけで。なるほど国内開発を進めること、国産にすることが結構なことは、これはだれでもわかるかもしらぬが、現実問題として、これはもう議論の以前の問題じゃないかとぼくは思うのですね、…

自由民主党1976/07/14

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号

○戸塚進也君 終わります。

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 団長は岩動委員長でございますので、便宜私から御報告いたします。 第一班、名古屋、大阪班の委員派遣について、その概要を御報告いたします。 第一班は、去る六月二十二日から二十五日の四日間にわたり、岩動委員長、矢追理事、藤田進委員、村田委員、鈴木委員及び私の六名をもって名古屋、大阪に参りました。 調査は、各財務局、国税局を初めとする諸官衙、金融、証券機関、経済団体、納税団体、中小企業団体及び酒類団体等にわたって、それぞれ経済の現…

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 私は当面の財政金融一般について大臣初め関係の皆さんにお尋ねいたしますが、持ち時間が一時間しかございません。私も簡潔にいたしますので、どうぞひとつ当局におかれましても簡潔に要領を得て御答弁をお願いいたします。 最初に、通告してはありませんが、二点についてお尋ねいたしたいと思います。 大蔵大臣にお尋ねいたしますけれども、私これからお尋ねするについて、財政ということは、これは当然政策がなければいかぬ、また財政にはビジョンがなけれ…

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 では昨日の衆議院の大蔵委員会におきまして大臣が一身上のことについて御発言された内容が新聞にいろいろな角度から取り上げられております。私は私なりに読ましていただきまして、大臣の心中お察しするものがあるような気がいたします。そこで、大臣に誤りなきようにといいますか、私は私なりにこう解釈したということで申し上げますが、それに間違いがあれば御訂正を願いたいし、改めて昨日の大蔵委員会での大臣のお気持ちを伺っておきたいのでございますが…

自由民主党1976/07/06

第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○戸塚進也君 では新聞に伝えられるその辞任される云々というふうなことについては、別にそういう御発言があったのではないと、こういうことでございますか。