戸塚進也
会議録に記録された「戸塚進也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 大蔵委員会 第1号
○戸塚進也君 時間がわずかに二十分でございますので、足らない分はまた時間があれば明日一般で伺うことにいたしまして、財特のことについて技術的なことも若干含めてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、この財特の法律が今日に至った、こういうことは新聞も、あるいはまたそのほか世論にも通じまして、これは非常に大きな国民生活に影響があったということをいわれているわけでございます。こういう環境の中でこの審議がいよいよ大詰めを迎えようとしているわけでござ…
第78回 参議院 大蔵委員会 第1号
○戸塚進也君 理財局長に事務的にお伺いいたしますけれども、ただいま大臣から九月には八千億ぐらいは発行をいたしたかった、しかし、それができ得なかったということによっていろいろ狂いが生じてきて、さらにこれを年度末までに発行しなきゃならぬという点には大変な困難があると思うと、しかし努力すると、こういうお話がありまして、よく理解はできました。 そこで、いまの大臣のお話は九月の予定をおっしゃったわけでございますが、ではもし八月までに財特法が成立し…
第78回 参議院 大蔵委員会 第1号
○戸塚進也君 そういたしますと、九月八千億、十月七千億、計一兆五千億ということになるわけでございまして、じゃ今日の時点で、まあこれはいつ通るのか、それはわかりません。これはこれからの審議のことですから、あくまでこれは仮定の話でございますけれども、たとえば今月じゅうにシ団との交渉等なさって発行ができると、法律が成立して、と仮定いたしました場合に、この一兆五千億をこの十月に発行することは可能でございますか。
第78回 参議院 大蔵委員会 第1号
○戸塚進也君 これは新聞等でちょっと読んだ話ですから、どうなるかわかりませんが、まあ場合によっては月じゅうに二回発行することも可能であると、ときには、場合によっては。ということも伺っておったんですが、いまの御答弁では、まあ今回は二回発行するということはなかなか困難であると、これはもう十月、この時点で法律が通ったとしても困難である。そういう中で七千億を予定していたけれども、それにはプレミアムをどのくらいつけますか、つけられるだけがんばりた…
第78回 参議院 大蔵委員会 第1号
○戸塚進也君 もう、それは大体御決意だけきちんとしておられれば私はそれで結構でございますから、別にそれ以上、あえてここで仮定の話を伺おうとは思いません。 そこで、大臣から先ほど青木委員の御質問に対して、来年度以降のこの赤字特例法の予算と不可欠といいますか、一体不可欠のものだということについてのお話があり、また来年は本当にそういうことが予算とともに何とか、成立するように最善を尽くしたいというお話がございましたが、これは、ただともかくこの法…
第78回 参議院 大蔵委員会 第1号
○戸塚進也君 それでは、先ほど中期国債のお話が出ましたけれども、これについて、もう時間もありませんから、一言だけ伺っておきますが、先ほど青木委員からもお話かありましたように、この国債等は、当然これシ団に引き受けてもらう、こういうようなことで、将来、何年か先のことを考えますと、シ団のこの国債を引き受ける能力というような点においても、やっぱりシ団側の立場というものも考えてやらなきゃならぬ面も出てくると思うし、また中期国債というものは、国民一…
第78回 参議院 大蔵委員会 第1号
○戸塚進也君 それでは大臣にお尋ねいたしますが、まあこの財政特例法が仮に通過をし、そして大蔵当局が懸命な努力をして、その財政、予算執行に支障のないようにやっていただけたという前提でお尋ねをいたしますけれども、先ほど来お話も出ておりますように、まあ災害の問題、冷害の問題等、非常に国民生活にとって深刻な、かつ緊急に対策をしなければならぬ問題は、当然横たわっておるわけでございます。これについては、大蔵大臣が午前中の答弁の中で、予備費を使用した…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○戸塚進也君 午前中、上條委員から災害全体について、あるいはまた立場は違いますが松永委員から、私の郷里の静岡県の災害について非常に丁寧な、私も通告を申し上げておいた内容についてはほとんど全部触れていただいたということでございまして、立場は違っても考えていることは全く同じであって、そういう立場で両委員からも御指摘いただいたこと、あるいは当局からいろいろ適切な御答弁があったことは敬意を表するわけでございます。そういうわけで重複を避けますので…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○戸塚進也君 これも国土庁、なるべく早く数字をまとめていただいて、そして今回の大きな被害に隠れて北九州の困っていらっしゃる方々のことがなおざりにならないように十分ひとつ鋭意努力をしていただきたい。そのことは要望いたします。 それから、静岡県の南伊豆の問題でございますけれども、激甚災害の指定等につきましては非常に前向きな御検討がなされている、さらにまた、条件の緩和等についてもできるだけ現行法律で許される限りでは努力したい、こういったような…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○戸塚進也君 今回の災害については、御案内のとおり、地域的な面、交通等の途絶、それから地震と水害と、四回という連続的にそのたびごとにやられているという。ですから、もう住民の側としても少し投げやりな点もあるし、たとえば農業で言っても、また壊れた物を直してもどうにもならぬじゃないかというような少し本当に投げやり的な気持ちもあるんです。何とか助けてあげなくちゃいかぬ。民宿もしかりです。こういう状態の中で、先ほど来いろんな質疑が交わされて、それ…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○戸塚進也君 河川一般について、伊豆災害あるいは静岡県の先般の非常に降雨が多かった袋井、掛川等の例についてちょっとお尋ねいたしますが、問題になった青野川は一メートル六十センチというわれわれの背が——私は一メートル六十一ですから私がもぐってしまうような、そういう水が役場の中に入った、こういうふうなことなどを踏まえて、青野川については県からの要請にも基づいて激特を考えられる、あるいはまたそのほかの河川についてもそれなりの手は打っていかれるよ…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○戸塚進也君 課長、先ほど私が冒頭申し上げた青野川についても、地元住民の意向といいますか、いろいろずれがあってはいかぬ、あるいはまた全体の今回陳情を受けた川等について、まあそれぞれできるものはできる、できないものはできない、できるとしても、これは予算の関係でこうなるというようなことで、ある程度住民が納得して、そうか、そういうことならひとつ用地にも協力しようとか、みんな期待を持っていけるようなそういうことを、ひとつ建設省で進んでやっていた…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○戸塚進也君 運輸省管轄の港湾について、松崎港を初め関係の今回の災害、一連で受けましたこと、お調べいただいていると思いますし、また松崎港等の川から流れ込んできたもので、漁船等が全然着岸することができないというようなことについては運輸省もそれなりに考えていただいていると思いますが、これはもう仕事ができないという状態になっておりますから、経済的にも非常な心配をいたしておりますし、そういう点で極力早くひとつ実行をし、仕事に着手していただいて、…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○戸塚進也君 ぜひその緊急対策を促進してください。 中小企業庁、中小企業のことにつきましては先ほど来青木委員からも非常な懇切なお話がありました。私は、一番いま大事なことは、それは激甚の指定はもう当然これは必要でございますけれども、いまの段階ではともかくあらゆる金融機関に対してこういう三年、四年と連続して借金をしなければならなかった、もちろん担保も提供してあった、もう出す物はない、こういう状態の中で一体どうやってこれから仕事をやっていける…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○戸塚進也君 建設省、それから農林省等に伺います。 災害の復旧の事業につきましては原則として三、五、二でございます。ただし、今回のような連続災害の中で、前の災害のことをやっておったらまた起こったというような現状、そういうことですね。こういう場合にやはりいま県の指導者としては、できたらもうこの際再び災害を受けないように、できれば単年度でやりたいけれども、できないものはせめて二年くらいで完成さしたい、非常に強い要望があります。このことについ…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○戸塚進也君 いま私が繰り返して申し上げているように、三年へ四年というその連続した災害、こういうことについて住民が本当にまた意欲を持って仕事ができるというには、やはりそういう特別な前向きな配慮が必要だと思うんです。また県もその気になっておりますので、ぜひ両省とも応援してやっていただきたいと思います。 それから自治省いらっしゃいますか。——地方財政のことについて先ほどもうちの出納長からは特に交付金等をいただいたということで感謝の意もありま…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○戸塚進也君 先ほど青木委員からのお話がありました観光客の運搬問題、これは静岡県からの要請に基づいて前向きに対処していると。前向きに対処しているということは、イコールこれは今度の分については、これはやっぱりケースとして過去にも何か例があるようですけれども、災害救助法なり何かそういう法律の中での費用としてめんどうを見てくださる相当前向きな気持ちがあるんだと、こういうふうに承ったのでございますが、そういう考え方でよろしいか。 それから、こう…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○戸塚進也君 それで納得いたしました。 それでは続いて、林務の関係いらっしゃいますか、林務——先ほども青木委員から少し話がありましたけれども、南伊豆町等の被害の場合にどうしても過去の地震とのかかわりがある。これは私どもでなくて.学者がそういう見解を出しておる。現にテレビ対談等でそういう問題が出てきておる。こういうことでございますから、地域の住民もテレビ見ております。相当なやはり不安を持っております。この際やはり徹底的に、地震でもってかな…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○戸塚進也君 それでは、先ほど百三十五号の話が出ました。伊豆の有料道路の公団のお話が出ました。そこで道路局いらっしゃいますか、建設省——私は現在の道路を無料にする、それは確かにそれも必要だと思うんです。と思うが、私はなかなか今度の下田の件を見ましても、果たしてああいうところにある道路一本だけを頼りにしておっていいかどうか。やはりこの建設省サイドとして必要なところにはバイパス的なものをつくり、まあたとえばトンネルであるだとか、なかなかこれ…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○戸塚進也君 建設省、もう一度伺います。 バイパスについては、全く考える余地がありませんか。それともむずかしさはあるけれども、将来の問題としては考える必要があるとお考えですか。