戸塚進也
会議録に記録された「戸塚進也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸塚進也君 私は、不公平税制何も直していないとは言ってませんよ。直していることの努力は認めますよ。しかし、なおやっぱり根本的にやるべきだということでございます。 銀行局長さんですか。サラリーマン金融、これは私がこの前の委員会でも指摘しましたが、あのときにでも直しておいていただければあんな新聞だねにならなかった。どんどんどんどんこのごろサラ金の問題出ているでしょう。やはり次の国会を目指して、大蔵省としても、ああいう悲惨ないろんな何か被害…
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸塚進也君 では、それは前向きにお考えになると、そういうことでよろしゅうございますな。
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸塚進也君 それでは防災関係、地震関係の問題を一括して伺います。 まず、地震の問題につきましては、駿河湾地震等全国的に大きな地震が心配されております。私の住む静岡県なんかは、下手をすればマグニチュード七というのが来ますと、県内の三分の一のうちが皆倒壊するというような、一般に公開すればショッキングなような、そういうことがデータでも出ております。うちの県でも県ぐるみ当たっておりますが、その場合に一番問題は、住宅にいたしましても中小企業の工…
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○戸塚進也君 各役所、済みませんでした。いま大蔵大臣からこういう答弁がありましたから、ひとつ地震の融資問題等については鋭意大蔵省とも相談をして——かたい大蔵省だそうですが、きょうは非常に大臣やわらかいから、かなり金も出そうですから、どうかひとつ地震でおびえている住民のためにぜひ前向きの対策をとってください。御苦労さまでした。 最後に一言——秘書課長いらっしゃいますか、お伺いいたします。 最近、次の参議院の選挙に出馬される、大蔵省を御退官…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸塚進也君 関連。ただいま中西委員が御指摘のことはもう切実な問題として、後で警察からお小言言われても大変困るし、また、関係者としては非常に頭の痛い問題だと思うんです。 そこで、いま全国的に——これは特定の政党とか特定の団体を指すわけじゃありません。これは何党を問わず、何団体を問わずの傾向でございますが、たとえば〇〇党掲示板、あるいはまた〇〇の政治団体があります。あるいはまた何かの団体、そういう団体の掲示板という、ベニヤ板ではないか、ベ…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○戸塚進也君 わかりました。 そういうことなら、常設という意味は、一年も二年も前からずうっと常設してあるというのも常設、それからまた、今回からたまたま〇〇党掲示板、〇〇団体の掲示板というのができたが、それがこれから別に選挙にかかわらず二年も三年もずうっと継続しているんだというようなことであるならば、それは裏打ちポスターには入らぬと、こういうことなんでございますね。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○戸塚進也君 私は、茶業の問題についてだけ。先ほど青木委員からも質問がありましたけれども、政党は違いましても、茶業問題に関する限りにおいて青木委員の質問の内容と同感の面が多いので、その面については省略をして、通告面について省略をしながらお尋ねをしていきたいと思います。 まず、これは局長で結構でございますが、先ほど局長の御答弁の中に、茶業というものは重要な位置を占める、こういうお話がございました。それは私も満足いたします。しかし、問題はど…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○戸塚進也君 全国的に見ても、そのお茶というものが占める農業生産の割合、余り大きくないとおっしゃいましたが、もうちょっと具体的に、私はそんなに小さいものじゃないと思っておりますが、いかがでございましょうか。もし、細かい数字がわからなければ結構でございますが、おおむねで結構でございます。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○戸塚進也君 上から言って十一位でございますね。それでは、そういう中にあって茶業にかかわる予算、全体の予算、国の中の予算に占める割合、別に細かい数とか何かは結構でございますが、これまでは茶というものが比較的安定しておった、こういう面、あるいは茶業者みずからの努力、こういう面にやや国も助けられていたという点もあろうかと思うのでございます。ただ、先ほど局長が御答弁がありましたように、これからのお茶というものは生産過剰というような問題も含めて…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○戸塚進也君 それでは時間がありませんので、お茶にかかわる今回の異常気象のお茶の被害、その状況、それから天災融資法の発動についてはすでに前向きな答弁が出ておりますが、その状態並びにそういうことを踏まえて、自作農の維持資金の特別枠等の確保等について十分な施策が必要だと思いますが、時間がありませんから、ごく簡潔にいまの天災融資法等の具体的な事務的な手続き、見通し等を含めて伺って、それからその後、国税庁から一言、答弁があると思いますが、すでに…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○戸塚進也君 そのような被害が最近続出するわけでございますが、かねてお茶の農業共済の事業につきまして、試験的な実施を含めてもう三年、今度四年目になりますか、なると思います。いろいろこれにはむずかしさもあると思いますけれども、やはり茶の生産家を守っていくという角度からいいますと、お茶に対する農業共済を適用ということは重要な課題であると思いますが、近い将来において適用対象とするように前向きに検討し、また、そのように努力していくお気持ちがある…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○戸塚進也君 局長、一言だけで結構ですが、その調査結果はいつごろ出されると思いますか。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○戸塚進也君 お茶の輸入問題につきましては、これは全面的に全部やめろというようなむちゃくちゃな暴論を申し上げるわけじゃありません。ただ、だんだんこうふえつつあるというような状況の中に非常に心配されている面もあるわけでありますが、そういうことを含めて輸入という問題について、先ほども御答弁がありましたが、極力国内生産というものを守るという角度から抑制すべきじゃないかと思いますが、それについて局長から一言だけ。 それから、輸入茶は単価がキロ当…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○戸塚進也君 先ほど局長から、重点事業の中で特産物生産団地育成事業、特産農業センターの設置事業のお話がありました。これは茶の生産家にとってはもう唯一の非常に大きな実は事業でございましたが、これが五十二年度で一応終わるということになってるように伺ってるわけであります。これはどうしてもやはりさらに制度を改善、前進させた上で継続あるいはまた新規の事業として考えていただきたい。当然のことだと思いますが、特にその中で山間地――やはりいいお茶をつく…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○戸塚進也君 そのお話は、前向きに私の趣旨を踏まえて検討していただく、そのように解釈してよろしゅうございますか。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○戸塚進也君 それでは、お茶の流通の近代化を進めるというには、生産だけでなく、やはり商工業という問題と、全く三者が一体になってやってかなきゃならぬと思うんです。まあこの五十二年度には予算の中でも生鮮食品の貸し付け制度等、茶の小売業の近代化という面にも農林省が非常に意を用いた、これについては高く評価をいたすところでございますが、しかし、まだお茶の小売業者の共同化であるとか組織化であるとか、いろんな面で大変立ちおくれをしております。その点に…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○戸塚進也君 そこで、ただいままでいろいろ議論を進めてまいりました中で、これからはお茶をどうしても中央でもってコントロールする必要があるんじゃないか、各県各県ばらばらの施策でもいけませんし、どうしてもお茶の各種の団体――農、あるいは商、工が合わさったような、いま日本茶業中央会というのがあるわけですが、その茶業中央会というものをもっと強化するために、国がもっともっとやはり施策を講ずるべきではないか。いま二分の一なりの補助のものが一千万くら…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○戸塚進也君 それでは、茶業中央会についての助成拡大等については今後前向きに処していただきたい。 最後に、学校給食に米飯が導入されました。ついては、お米を食べた後ですから、やはりお茶というものを子供さんに飲んでもらう、こういうことで農林省からも少し働きかけていただきたい。そのことによって茶の消費は非常に拡大されるはずであります。ビタミンCあるいはまた弗素等の虫歯予防に非常にいいわけでございますから、その点でひとつ農林省は前向きに考えてい…
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○戸塚進也君 それでは、まず理財局長、去る十五日に財特法が各先生方の御協力をいただいて成立をいたしたわけでございます。そこで、成立後、当初大蔵省が非常に懸念をしておった国の予算の執行の障害、さらにはそのほか各シ団との打ち合わせ等でいろいろ支障が起こる心配もあるというようなお話があったのでございますけれども、十五日成立以後本日まで約十日間経過いたしております。その間に当然十月中の発行の問題、さらには将来——今年度中の発行の問題等綿密な計画…
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○戸塚進也君 わかりました。 で、大分予算成立等はおくれたわけでございますが、そのおくれのハンディを十分取り戻して、ひとつスムーズに予算執行に支障のないように十分留意の上やっていただきたい。そのことをもう一遍確認をしておきます。