P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
1,434 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 件中 20 件を表示
自由民主党1976/10/26

第78回 参議院 大蔵委員会 第6号

○戸塚進也君 理財局長、もう一問だけ非常に急いで申し上げます。民間資金あるいは地方自治体資金等へいろいろ影響が出てきそうだというような、そういういろいろ新聞等非常に心配されている面が最近にわかに出ております。この点についてはいかがでございますか。

自由民主党1976/10/26

第78回 参議院 大蔵委員会 第6号

○戸塚進也君 大蔵大臣、お聞きのとおりでございますが、年末を控えましてやはり中小企業そのほか資金需要もあるわけでございます。そういうところが金融が逼迫されて資金ショートが起こったとかというようなことがないよう、そういったバランスの調整と申しますか、その点についてだけ十分配慮していただけると思いますが、その気持ちだけ一点伺っておきます。

自由民主党1976/10/26

第78回 参議院 大蔵委員会 第6号

○戸塚進也君 よくわかりました。 それでは大臣、私は質問に立って三回目でまことにくどくなりますが、補正予算の問題についてもう一度大臣の最近の心境を承っておきたいと思います。 十五日財特法成立後十日間、新聞等によりましても景気は非常に厳しい。いわゆる中だるみと申しますか、政府が答えておられたような景気の情勢ではない、大変倒産もますますふえてきたし、非常に中小企業でも大変な業種も出てきた、当然景気対策ということについての補正予算という問題が…

自由民主党1976/10/26

第78回 参議院 大蔵委員会 第6号

○戸塚進也君 もう慎重な大蔵大臣の御答弁でございますから、これ以上は追及いたしません。ただ、私どもの気持ちとしてはそういうことがある、強い気持ちがあるということだけ大臣の頭の中にでも少し置いていただきたい、そのことをお願いいたします。 次は、減税問題等諸般いろいろ議論されたところでございます。大蔵大臣も、中期的な展望に立った場合は所得税の減税等もそれはいろいろ考えなければならないというようなかつての答弁があったわけでございますが、仮に中…

自由民主党1976/10/26

第78回 参議院 大蔵委員会 第6号

○戸塚進也君 では、時間がありませんので、とんでもない違う件を二件一括して伺って、答弁をいただいて質問を終わります。 最初に、農林省いらっしゃいますね。——豚肉とそれから液卵の関税の問題、この問題についてお伺いいたします。 豚肉、牛肉、液卵とも生産農家としてはいま最も心配しているピンチの状態にきておりますが、豚肉につきましては、先週末は三市場平均五百九十九円、とうとう政府が、要するに保証をするという下限をもうすでに割ってしまった、こうい…

自由民主党1976/10/26

第78回 参議院 大蔵委員会 第6号

○理事(戸塚進也君) 速記を起こして。

自由民主党1976/10/14

第78回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸塚進也君 三木総理大臣にお尋ねをいたします。 昨日の参考人の三人の方の御意見でも、財特法と予算、これは不可分であるというそれぞれ一致した御意見がございました。こういう中で、現実の問題としては、この財特法の成立が今日以降にあるわけですけれども、こうした状況を踏まえて非常に財政の執行といいますか、こういう面で非常に心配される面がございます。当然のことでありますけれども、国民生活に支障を来さないように、もしこの法案が成立したら、この場合は…

自由民主党1976/10/14

第78回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸塚進也君 では、ただいまの総理の答弁は、今後の財政状況とか景気の動向ということをいろいろ考えながら、場合によってはそうした補正予算もあり得ると、こういうふうに承ってよろしゅうございますか。

自由民主党1976/10/14

第78回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸塚進也君 では二番目に、藤田委員からもお話がありましたが、税制について近時総理が非常に深い関心を持っていらっしゃるということを新聞等で承っております。伺うところによれば、本日、自民党役員と、党のいわゆる政策立案ということに関連をして、来年度以降の税制問題について、減税の問題も含め、また新規税制の問題も含めて、総理がお話し合いになったやに伺っておりますが、そういったお話し合いが党の首脳とあったのかどうか。また、あったとすれば、総理はそ…

自由民主党1976/10/14

第78回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸塚進也君 よく総理の気持ちはわかりましたが、冒頭に伺った党首脳と政策立案等に伴ってこの問題についてお話し合いになった経過があるかどうか。あったとしたら、総理はどのような御見解を示されたかという点について御答弁をいただきたい。 さらにいま総理から非常にいい御意見が出たが、これは国民の合意が必要だ、そのとおりでございます。国民の合意を得るためには、果たして税制調査会だけで国民の声が反映するとは私は思わない。もっとやはり広い方法で工夫をし…

自由民主党1976/10/14

第78回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸塚進也君 総理、まことに恐縮ですが、先ほどの党首脳とのお話し合いについては……。

自由民主党1976/10/14

第78回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸塚進也君 それでは総理、先ほどの国民の税に対する関心、いろいろ意見を聞くと、こういうことについては必要だと、これはお認めになった、そういう何か工夫をされるというようなことを具体的にまた検討してみていただく、こういうお気持ちがございますか。

自由民主党1976/10/14

第78回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸塚進也君 では最後に、二点まとめてお尋ねをして終わります。 一点目は、きょうの委員会で、大蔵大臣から鬼手仏心だと、来年度予算をつくるときには仏の心で鬼の手で、もう命を救うためには、片足も切断しなきゃならぬのだというくらいの悲愴なお話があった。したがって、所得減税も、これはもちろん国民の待望することでしょう。しかしやはり他面において、健全財政やら、あるいは福祉のもっと増進やら、やらなきゃならないことがある。もちろん総選挙において減税と…

自由民主党1976/10/14

第78回 参議院 大蔵委員会 第5号

○戸塚進也君 終わります。

自由民主党1976/10/08

第78回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸塚進也君 冒頭に、大臣に一言お尋ねいたしておきます。 それは、昨今非常に心配されました台風十七号を中心にいたしました全国的な災害の関係がございますが、御承知のとおり、大臣の御郷里である小豆島などでは百年に一回の大災害だといわれております。ところが、昨今、私どもの静岡県の伊豆の災害でもそうでございますが、今度の災害の特徴は二年連続災害、三年連続災害ということで、特に中小企業、商店街等の受けた打撃は、もうとても言葉で言いあらわせる状態で…

自由民主党1976/10/08

第78回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸塚進也君 ただいまの答弁で了承いたしますが、ただ繰り返して申し上げるようでございますが、二年、三年連続して災害をこうむった、すでにもう担保等も全部入れてしまって、これ以上出すものはない、こういう状況の人たちがかなり多いということにつきまして、ぜひ御配慮の上でひとつ格段の政策をしていただきたい。御答弁は結構でございますから御要望申し上げておきます。 次に、昨日の当委員会におきまして、鈴木一弘議員から国鉄等の財政問題に関連をいたしまして…

自由民主党1976/10/08

第78回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸塚進也君 大臣、昨日の議論をまた蒸し返すようで、はなはだ私としては不本意でございますが、もう一問だけ承っておきたいのでございますが、一般公共事業につきましても、全国的規模から考えますと、全国的立場から考えますと、地域によりましては非常に大きな期待を持っていたと、こういう地域もあるわけでございます。そういうこと、あるいはまた今後の景気動向というものも必ずしも安定しておらない。また私の見方では、中小企業等、非常なやっぱりまだ地域的にも落…

自由民主党1976/10/08

第78回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸塚進也君 では、デノミの問題についてお伺いいたします。 昨今の参議院の予算委員会におきまして、福田副総理から、数年後においてデノミがあり得るではないかというような前向きの発言があったということが新聞紙上に報ぜられ、かつまた、そのことが株式市況等にも非常に敏感に反映しておりますことは御案内のとおりでございます。そこで、所管の委員会でございます大蔵委員会の中で、もう一度大蔵大臣にデノミについての見解を承っておきたいと思いますが、時間の関…

自由民主党1976/10/08

第78回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸塚進也君 それでは時間がないので、通告したことが全部できないかもしれませんから、最後になるかもしれませんが、ひとつ大臣に大事なことを承わります。 大臣は大蔵省の中の個人的なお集まりの中の雑誌で、ファイナンス七月号、「霞ケ関三丁目の大蔵官僚はメガネをかけてドブネズミといわれる挫折感に悩む凄いエリートたち」こういう題名の大蔵省のある幹部の方がお書きになった随想といいますか、この一文をお読みになりましたか。

自由民主党1976/10/08

第78回 参議院 大蔵委員会 第2号

○戸塚進也君 時間があれば、これ全部読みたいんです、大事なことですから。しかし、ありませんから簡単に一、二分で要旨だけ申し上げますと、「霞ケ関の官庁街を本拠とする公務員の一群を世間では“ドブネズミ族”と呼んでいる。黒っぽい背広に身をつつみ、気ぜわしげに動き回っているさまがドブネズミそっくりということなのであろう。その中でも大蔵省は、メガネをかけた秀才ばかりの俗に“エリート”といわれる人達で、これこそ正に“メガネをかけたドブネズミ族”と言…