戸塚進也
会議録に記録された「戸塚進也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○戸塚進也君 全く同感で名大臣だと思います。 そこで、参議院の選挙制度を今後改めていかなきゃならぬという問題は議論されておるところでありますけれども、選挙制度、参議院を考えた場合は地方区と全国区と二つのものがある、これを分離して地方区だけをどうする、全国区だけをどうするということは、私はこれは参議院の選挙制度というものを正しく是正することにはならぬと思うんであります。やはり是正するからには地方区の選挙制度もこのように是正するが全国区もこ…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○戸塚進也君 先日小委員会におきまして、剱木先生から、わが自由民主党の剱木試案といいますか、あくまで私案という形で示されたその御説明の過程の中で、地方区の一人一区制、先般の私の質問の中にありました一人一区制ということについて、そういう意見が強いということについて剱木先生からお話があったやに伺っておりますが、この一人一区制という問題について、政府もこれは一つの貴重な提案だと、こういうことで真剣に検討する意思があるかどうか、一言で伺っておき…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○戸塚進也君 ビラ規制の問題についてお伺いいたします。 ビラ規制につきましては一部国民の間に、これは言論統制やあるいは政治活動の自由を抑圧するというようなおそれありというような意見が、その後も私どものところへも承っておるわけであります、一つの意見として。で、今回の改正については前回も伺いましたが、絶対にその意思はないと、そういう言論を抑圧したり、そういうことはないんだということを、もう一度重ねて伺いますとともに、先般労働組合の問題がこの…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○戸塚進也君 いま委員長がおっしゃっている時間だけひとつお願いします。 それでは、もうそういうことでございますから、警察庁に一括して伺います。そして自治省、祝儀寄付の点だけ一点だけ伺います。 まず、ベニヤ張りポスター等は今回禁止されるわけです。だから、電信柱なんかにそういったものはもう出てこないんです。ところが電信柱やあるいは鉄道のガード下なんかに、ぺたぺたぺたぺた張るポスターあります、あれ、無秩序に。ああいうことに対しては、これまでも…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○戸塚進也君 時間がもったいないですから、有能な委員長からの御命令ですから、もう全部まとめて最後の一問にいたします。 その前に、選挙違反被疑者につきましては前の選挙でもこういう事例はありますよ。私はやっぱりこれは通達をぜひ出もていただいて、きちっとしていただきたい、そのことをお願いをいたします。 最後に、政治資金規制の問題について四点ほど自治大臣にお伺いをして私の質問を終わります。 第一点は、国会議員が通常一カ月にまじめにともかく政治に…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○戸塚進也君 自治大臣ね、自治大臣個人から別に、援助していただくということはありがたいことですけれども、しかし、私が申し上げたのは、その必要最小限かかる費用は公費で賄えるような改善というものを大臣やっぱりしていくべきじゃないだろうかということを伺ったわけなんでございます。この点の御答弁をいただきたい。私はそのほかの質問は全部やめましたが、さらにまた、今後の質問を期待をしておりますが、これだけ大臣お願いします。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○戸塚進也君 終わります。
第75回 参議院 内閣委員会 第11号
○戸塚進也君 私は細部の点は専門家の先生方がいらっしゃいますから、概括的な点で恐れ入りますが、お尋ねいたしたいと思います。そして、きょうお出かけの総理府副長官、大蔵政務次官は、わが党の最も信頼するりっぱな方々でございます。いずれも大臣クラスでございますから、私は両大臣にお尋ねするというつもりでお尋ねいたしますので、その点よろしくお願いいたしたいと思います。最初に、若干他の省にわたるお尋ねを申し上げる点があろうと思いますが、それは、総理府…
第75回 参議院 内閣委員会 第11号
○戸塚進也君 私は長官のその最初の部分に着目するわけでございますが、私は必ずしもまだ戦後は終わっていないというふうに判断をいたしております。それはもちろんこの恩給関係、たとえば軍人恩給とか、あるいは傷痍軍人さんに対する扱い、遺族会に対する扱い等々を考えてみましても、ずいぶん国力の増強に応じまして政府が努力をされていることは、これは大いに認めます。しかし、最後にもお尋ねをするように、まだ戦争の犠牲になった方々で、十分だと申したいが実は全く…
第75回 参議院 内閣委員会 第11号
○戸塚進也君 本年は恩給制度が始まりましてからたしか百年、非常に記念すべき年だというふうに承っておりますが、事実でございますか。
第75回 参議院 内閣委員会 第11号
○戸塚進也君 民間団体では、そのような形に対しても記念行事等も行われたというふうに伺っているわけでございますが、やはりこの恩給制度百年、非常にこれは記念すべきときである、またその趣旨をさらに改善、前進させる年ではないかというふうに思っております。今度の、現在法律案として提案されております五十年度予算関連の問題についてもこれは当然の措置であるというふうに考えるわけでございますが、さらに来年度以降に向かって相当幾つかの改善をしなければならぬ…
第75回 参議院 内閣委員会 第11号
○戸塚進也君 私は、繰り返して申し上げるようでございますが、この恩給等の制度が年々改善されてきている、このことは高く評価もしますし、また政府の努力に対しては心から敬意を表します。 しかし、いま政府からもお話がありましたように、改善しなければならない点が多々あると、お話のとおりだと思います。 そこで私は、たとえばの例でございますが、私どもの近所でも恩給生活をしていらっしゃる方もあるわけでございますが、よく言われますことは、私の教え子がすで…
第75回 参議院 内閣委員会 第11号
○戸塚進也君 大変結構でございます。お話のとおり、そういう方々ほど老齢でございますので、全く同感でございまして、ぜひ今後とも前向きに改善に努力をしていただきたいと思います。 次に、たびたびお話の出ることではございますが、大事な改善すべき点として、やはり扶助料等の問題もあろうと思います。現在御本人が亡くなられた、そして奥さんの扱い、これについてはやはり残される側の奥さんももちろんしかるべきところながら、御本人もこのことが解決しなければ死ぬ…
第75回 参議院 内閣委員会 第11号
○戸塚進也君 せっかくその問題を指摘いたしましたので、一点、少し飛びますが、傷痍軍人さんの場合、これもよく出る話でございますけれども、項症と款症の扱いの中で、たとえば指が取られたとか、いろいろそういう方があるわけでございます。まあこの款症の方に対する扱いというものが項症の方と違うということから、款症の方のいわゆる未亡人に対する扱い、これは全く扶助料というような形では見ていただけない。ですから、何にも将来に対する保障はないといいますか、そ…
第75回 参議院 内閣委員会 第11号
○戸塚進也君 この点は後ほど総務長官の方から前向きに検討していただけるかどうかをお尋ねいたしますが、一括して伺いますのでもう一点、傷痍軍人の話をいたしましたから、その点についてお尋ねいたしますが、増加恩給、いろいろ非常に改善をしていただきました。この五十年度の御提案の内容などを拝見いたしますと、非常に政府の努力の跡が見受けられます。敬意を表します。しかし、たとえば病気の内容といいますか、要するに受けた病気の内容、これによって、たとえばあ…
第75回 参議院 内閣委員会 第11号
○戸塚進也君 では、総じて総務長官にお尋ねしますが、先ほどの款症者に対する奥さんに対する扱いだとか、あるいはただいま局長御答弁のありましたような内部疾患等に対する見直しといいますか、細かい点への配慮、そうした点、あるいは扶助料の点等については、今後前向きに検討していただけるというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第75回 参議院 内閣委員会 第11号
○戸塚進也君 もう四問、二十分までに終わります。 そこで、大蔵大臣にお尋ねいたしますが、いままでいろいろ恩給等について伺ってまいりました。そして、やはり将来私たち若い者も心からそうした先輩に感謝をしていかなきゃならないと申し上げました。また政府も、そういうことについては御賛意を表していただきました。今度は大蔵省の立場からいたしますと、やはりこれは、当然とはいえ財源のことについて考えていかなきゃならないんじゃなかろうかというふうに思うんで…
第75回 参議院 内閣委員会 第11号
○戸塚進也君 共済について一点だけお伺いいたしますが、共済のいわゆる財政運営といいますか、これは一般の公務員と、それから公共企業体とあるようでございますが、承るところによりますと、公共企業体等の共済の財政というものが非常に苦しいと、また将来において非常に心配だというふうなことも聞いているわけでございます。ごく簡単で結構でございますから、その状況についてお伺いいたしたいと思います。
第75回 参議院 内閣委員会 第11号
○戸塚進也君 では、最後の二点をお尋ねいたします。 総務長官から御答弁をいただきたいと思います。戦後は終わったかと、私は終わらないと思う。その中で、きょうもお隣で審議をされているわけでございますが、私はやはり原爆被爆者等に対する扱い、さらには一般の戦災の犠牲者、こういう方々等に対しての扱いは、私たち五体満足で働いて今日のこの社会にいる者として、やはり考えて扱わなきゃいけないことだと、これはないがしろにすべきでないことだと、こういうふうに…
第75回 参議院 内閣委員会 第11号
○戸塚進也君 この点についてはそれ以上の御答弁は求めません。ただ私はやはり実態調査等をしていただいて、そうしてできるだけのことはしていただきたいと願うものでございます。 最後に、阿波丸についてお尋ねをいたしたいと思います。阿波丸事件についてお尋ねをいたしたい。これはただ長官から一言だけ、その御心境だけ伺えば結構でございまして、これについての具体的な議論をこの場でしょうとは思いません。 この事件は、御案内のとおり昭和二十年四月一日、もう戦…