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自由民主党衆議院
総発言数
1,434 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 件中 20 件を表示
自由民主党1975/06/24

第75回 参議院 内閣委員会 第11号

○戸塚進也君 終わります。

自由民主党1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○戸塚進也君 私はトップバッターを承りまして、ただいま上程されました両法案につきまして、自治大臣初め政府関係者にお尋ねをいたすわけでございますが、きょうは何分にも時間が遅くなっておりまして、きょうは他党の先輩も質問に立たれるようであります。一時間の予定をいただいておりましたが、わが党理事さんから、謙譲の美徳を発揮せよということでございますから、御通告を申し上げました内容のうち約半分は次回に譲らしていただきまして、おおよそ三、四十分で質問…

自由民主党1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○戸塚進也君 おおよそ大臣の御心境はわかりましたが、先ほどお尋ねした中で、今後に残された課題、つまり三木総理も予算委員会等を通じて野党委員の質問に答えて、この法案は必ずしも一〇〇%ではない、しかし一歩一歩前進するということが、これがやはり総理の念願であり課題だと、願いだと、こういうふうにお話があった。そこで、総理のその一〇〇%ではない、七〇%はいいとしても、三〇%、四〇%足らないんだというその課題というものを大臣はどのようにお考えになっ…

自由民主党1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○戸塚進也君 それでは公選法についてお尋ねをいたします。 総理は、六月十二日の参議院の予算委員会におきまして、できれば参議院選挙制度の是正も衆議院選挙制度と同時に今国会へ出したかったと、こういう御答弁をしていらっしゃるわけであります。そこで、その出したかったと言われておった総理の考えておられる、言うならば政府として提案を意図していた参議院の選挙制度というものはいかなるものであったか。また同時に、参議院の問題になっております地方区定数是正…

自由民主党1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○戸塚進也君 ただいまの大臣の御答弁は、現状のままというのが結論ということは考えられないと、こういうふうに解釈してよろしいですか。

自由民主党1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○戸塚進也君 大臣、再来年はまた参議院の選挙がやってまいりますね。そこで、国会の審議はまあ通常国会、年に一回ずつでございます。すると再来年の選挙を前にした、直前にした国会で参議院の選挙制度をかちゃかちゃ動かすというのは、これはいろいろな面で問題があろうかと思うんですね。まあ私の個人見解。そうすると勢い次期の国会ということが非常にやはり私たちは関心が深くなるわけです。政府の御方針を承っておくわけでございますが、参議院全国区制度並びに地方区…

自由民主党1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○戸塚進也君 大臣、先般統一地方選挙が行われたわけであります。そこで、この各地方議会において、その選挙を前にして定数是正が行われたことでありますが、これは選挙部長からも若干お答えいただきたいわけでございますが、その場合に、私が聞くところによりますと、必ずしも定員をふやしたばかりの地方議会はない。そうばかりではない。財政問題あるいは定数、人口の問題等を考えて、逆に大幅に減少させたというふうな議会もあるように聞いております。また、そうしたこ…

自由民主党1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○戸塚進也君 大臣からも先ほど少しお話があったわけですが、今回衆議院の定数を二十名ふやしますと、もう衆議院の本会議場は全く超満員で、これは事務局もいま二十人ふえたらどうしよう、通路を減らしてどうのこうのと。これ以上ふやしたら国会議事堂を改築しなきゃならない。改築ぐらいは簡単なことだとおっしゃるかもしれませんが、歴史的なこの国会議事堂を、定員をふやしたということによって、満ぱいになったからこれを今度は建てかえるんだと、これは私はよほどの決…

自由民主党1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○戸塚進也君 衆議院の小選挙区制、これはまあいろいろ各党によって意見が非常に違うところであります。私は、個人の見解として、あくまで個人の見解として、将来のわが国の選挙制度の理想像というのは小選挙区制にあるんじゃないか。もちろん野党、少数党、そうした形の方々に不利にならないように、死票がないように比例代表等を考えることは当然のことであります。しかし、いますぐにこれをどうこうと言うわけじゃありませんが、大臣はこの大臣個人的な見解で結構であり…

自由民主党1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○戸塚進也君 では、参議院の問題についてお尋ねをしたいと思います。で、まあ私は最近一年、国会議員になりまして、参議院議員になって一年、言われることは衆議院の二軍だとか、第二衆議院だとか、はなはだしい方においては参議院なんかなくてもいいではないかというような言葉を聞いて、その当事者としてまことに嘆かわしく、本来そうあってはならぬ、参議院はそれはもう衆議院よりももっと大事なんだと、国民にも、はた衆議院議員の方々にも評価していただけるように努…

自由民主党1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○戸塚進也君 その守っていない参議院の利も一人でございますから、大いに反省もいたします。 そこで、先進諸国の二院制度、これはあらかじめ資料を各委員の方に配付していただきましたから、もうこれは御説明は必要ありません。時間がありません。 そこで、この中で、非常に私が申し上げたいことは、たとえばアメリカの上院等の場合は、一つの地域、たとえば一つの州というものから出た議員、これは一人だ。そしてその一人は人口がたとえば三千万人あるような州でも、人…

自由民主党1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○戸塚進也君 次に、また配付していただきました資料に基づいて伺いますが、前回は国勢調査は四十五年でございましたか、四十五年の国勢調査を仮に基礎といたしました場合に、現行の地方区の定数配分を考えましたときに、単純にこれは、だから別にその議論かどうこうじゃないんですが、単純に人口バランスだけについて論ずるということになるならば、一体どういう結果が起こるか。そして四十九年は国勢調査がありませんから、これは非公式でございますが、その数字はまた、…

自由民主党1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○戸塚進也君 委員長に伺いますが、十五分から始めて五十五分までよろしいですか。

自由民主党1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○戸塚進也君 それでは大臣に、これまた小選挙区制——衆議院と同じような理想論という形でございますから、いますぐどうこうではありませんが、お尋ねいたします。 先ほどの地域代表という考え方をするならばこういう考え方もあるのじゃないか、つまり参議院の地方区制度を改正する場合に完全に一人一区制にする。複数区でたとえば現在二人ずつ、改正四人というところについては、私は静岡県でございますが静岡県なら長い、非常に大きいです。ですから東西に半分に割ると…

自由民主党1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○戸塚進也君 参議院の全国区制度について、ずばり一言でお尋ねいたします。 参議院全国区において、大臣が最も改善を急務として考えていらっしゃる点は何でありますか。そして、私の個人見解としては、全国区に政党本位の政治を、あるいは死に票をなくすとか、そういう形を考えてみますと、比例代表制の導入を図るべきではないか。これは拘束、非拘束その他のいろんな方法があると思いますが、ともかく比例代表をして、いまのような現実の欠陥というものを改めて、より多…

自由民主党1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○戸塚進也君 大臣、急務は何でしょう。

自由民主党1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○戸塚進也君 では最後に、ビラ規制につきまして重要な問題でございます、三点伺って終わりたいと思います。 最初に伺いたいことは、ビラ規制を今回行った最大の理由、これをずばりお聞かせをいただきたいと思います。同時に、先般の参議院の予算委員会でも問題になったわけでありますが、このビラ規制がいやしくも憲法で保障された言論の自由とか、あるいは自由の抑圧、あるいはまた政治活動の自由というものを侵すということは断じてならない。仮にもしそういうことをす…

自由民主党1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○戸塚進也君 お約束の時間が参りましたので、二問をさらに一問に縮めて、答弁が満足ならこれで終わりたいと思います。 ただいまの大臣のお話につきましては、なお私自身としても具体的な問題として十分解明しなければならない時間がないのが残念でありますが、また次回にお尋ねをいたしたいと思います。 そこで、私は衆議院の段階で修正されましたところの問題の中で、法定ビラに証紙を貼付するということであります。これは大臣も選挙をおやりになって、間もなくまた選…

自由民主党1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○戸塚進也君 大臣、お聞きのとおりです。私はもう時間がありませんから、これで終わりますが、大臣、やはりこのように法定ビラの問題につきましては、本来、これはやっぱり選挙をやりにくくするんじゃないか。候補者になった身にもなって考えていただくとか、あるいは実際的にやれる方法を考えていただくとか、あるいは場合によっちゃこれでひっくくられるかもしれないなんて思うような、そういうことにならない明快な形にしていただきたいとか、この法定ビラに関する問題…

自由民主党1975/06/18

第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○戸塚進也君 終わります。