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自由民主党衆議院
総発言数
1,434 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 件中 20 件を表示
自由民主党1975/04/15

第75回 参議院 内閣委員会 第6号

○戸塚進也君 最終年度、いま十二地区を全部完成してしまうには何年ぐらいを考えていらっしゃるんですか。

自由民主党1975/04/15

第75回 参議院 内閣委員会 第6号

○戸塚進也君 一カ所一年ぐらいのぺースじゃとてもしょうがないですね、局長さんそうでしょう。やっぱり、これはもういま緊急の課題なんですからね、遊び事でやっているんじゃないですから少なくとも、一年間に三カ所や四カ所ぐらいつくって、十二地区ぐらいは三年か四年くらいでやってしまうぐらいの、そのくらいの気持ちでやるべきじゃありませんか。遊び事じゃないでしょう、別荘じゃないんですから。どうですか。

自由民主党1975/04/15

第75回 参議院 内閣委員会 第6号

○戸塚進也君 社会教育に関心の深い文部大臣から、その点一言だけ。

自由民主党1975/04/15

第75回 参議院 内閣委員会 第6号

○戸塚進也君 それ以上は結構です。 そこで、別荘でないからには、管理人とか賄い婦ぐらいじゃ困るわけです。やっぱりこの施設を使って本当に子供を人間的にりっぱに育て上げるという目的があるわけです。そのためにはやっぱり管理人的な人じゃなくて、子供を本当に社会教育的に育て上げるという力を持った、いわゆる指導員といいますか、指導者、これが非常に大事だと思います。そういう面でどういう人を配置する御計画であるのか、また一施設にはどのくらいの人員を考え…

自由民主党1975/04/15

第75回 参議院 内閣委員会 第6号

○戸塚進也君 文部大臣、これはひとつ、施設だけでなく人的にもさすが国でやったというようなりっぱなものをぜひ配置していただきたいというふうに思います。 そこで、少年自然の家とともに、現在のこの設置法にあります国立の青年の家でございます。この青年の家の全国的な利用状況というものは非常に高いと私は見ております。それから、特にシーズン、夏休みとかそういうときには、働く青年が借りたくても、学校の子供たちが臨海学校とか何か、ちょっと合宿とかいいまし…

自由民主党1975/04/15

第75回 参議院 内閣委員会 第6号

○戸塚進也君 文部大臣ね、この青年の家へ入りますと、酒も飲ましちゃいかぬとか、非常に規律正しくて、外にいれば何かときどき飲んで暴れるような若い人たちとか、交通違反なんかやる人たちも、そこへ入りますとみんな神妙によく勉強して、しかも掃除まで全部自分でやるんですよ、うちなんかでやったことないですからね。非常にすばらしいですね。こういうすばらしい施設をもっとやっぱり国で全国的に拡充すべきじゃないかと私は思うんですがね。こういう利用状況で、現に…

自由民主党1975/04/15

第75回 参議院 内閣委員会 第6号

○戸塚進也君 文部大臣ね、国のたった一つの中央の機関なんですよ。外国からもどんどんお客様が来るのです、これは共産圏も、あるいは自由圏も全部。その代表的なところがいまお話しのとおりの状態でしょう。文部大臣一度、ことしの夏それをごらんになって、そして御自身の目で見て、やっぱり日本の国にふさわしいような施設を青年のためにつくってやってくださいよ、どうなんですか。

自由民主党1975/04/15

第75回 参議院 内閣委員会 第6号

○戸塚進也君 文部大臣、私が申し上げたことを、もし取り違えられたら私の言い違いです。施設そのもの全体については文句はありません、結構です。しかし、そのすばらしい施設に対して、全員がたった一カ所に集まってレクリエーションやスポーツをやる体育館が、余りにもひど過ぎませんかということを御指摘申し上げたので、誤解のないように願いたいと思います。 そこで、社会教育の予算全体について文部大臣どう考えていらっしゃいますか。社会教育が重要だ重要だと言わ…

自由民主党1975/04/15

第75回 参議院 内閣委員会 第6号

○戸塚進也君 私は、これからの社会教育を振興させるには、どうしても社会教育の施設を全体に拡充する、つまり集う場というものをやっぱりどうしてもこしらえるということ、もう一つは、それを指導する人的な確保ということ、この二つがやっぱり何といっても柱だと思うんです。しかし、きょうは時間がないですからその議論はやめます。やめますが、その中で一、二の提案を文部大臣にいたしたいと思いますが、いまの少年自然の家のこの法律の問題もそういう趣旨だと思うんで…

自由民主党1975/04/15

第75回 参議院 内閣委員会 第6号

○戸塚進也君 アメリカでそうしたことで成功している例もたくさんあるようです。ぜひまた御検討願いたいと思います。 そこであと二つ伺いますが、先ほど申し上げておきました、文部大臣が先般自民党の文教部会へお出かけになって、社会教育についての質問を申し上げたときに、非常に社会教育は重要だ、その中でも文部大臣は、子供のテレビの影響というものは非常に自分としては重視しているんだ、今後テレビの子供の教育に与える影響というものについては前向きに検討した…

自由民主党1975/04/15

第75回 参議院 内閣委員会 第6号

○戸塚進也君 文部大臣、日本を除く諸外国で、これはもう共産圏自由圏問わず、日本のようにあんな朝明け方から真夜中までテレビをずうっとやりっ放しという国は私の聞いている限りはないそうですわ。それから、その番組の内容でも、私は特にきょうは、最近、夜中のテレビですね、いよいよもうエキサイトしてまいりまして、全くどこかのヌード劇場でやっているようなものが毎晩放映されておりますわね。私は、こういう現象というものは、先ほど大臣からもちょっとお触れにな…

自由民主党1975/04/15

第75回 参議院 内閣委員会 第6号

○戸塚進也君 やっぱり文部大臣ね、役所の中で、いろいろよりよくしていくようなことを検討をし、努力されることも大事。しかし、文部大臣のお立場の方が、あれは余りにも行き過ぎではないか、表現の自由、もちろんこれを強制的にやめさせるわけじゃないけれども、ひとつ子供のことを考えて、考えてくださいよということを、あらゆる機関に向かってお話しなされば、これは私は良識あるそれぞれの方々がきっと自粛してもらえると思うんです。そういうことはやっぱり大臣が積…

自由民主党1975/04/15

第75回 参議院 内閣委員会 第6号

○戸塚進也君 それでは、最後にお尋ねいたしますが、そういう見地から、先般、参議院の予算委員会の集中審議の中で、わが党の斎藤十朗委員が、今後週休二日制に学校がなってきた場合、その一日というものを、ひとつ子供たちに最も有効に、しかも人間教育的に見ても価値あるものにするために、一日を奉仕作業の日にすると、あるいは何かそういう社会のために役に立つような、そういうことに子供たちが貢献できるような日にするということを提案して、文部大臣もそれは非常に…

自由民主党1975/04/15

第75回 参議院 内閣委員会 第6号

○戸塚進也君 これは非常に建設的ないい意見だと思いますから、ぜひ実現ができるように努力をしていただきたいと思います。要するに、この少年自然の家が、仏つくって魂入れずにならないように、設置するからには本気で取り組んでいただいて、いい子供をつくるための施設にしていただくということ、そして同時に、国立青年の家等の充実。それからテレビの問題については、大臣の御発言もあったわけですから、ぜひひとつ子供たちに環境のよいテレビ番組であるように、前向き…

自由民主党1974/12/23

第74回 参議院 内閣委員会 第3号

○戸塚進也君 私は、いま議題になっております給与関係諸法案に関連いたしまして、若干お尋ねいたします。持ち時間が三十分しかございませんので、当局のほうもひとつ簡明にお願いいたしたいと思います。 今回の給与改善については、先ほど総務長官からもお話がありましたが、人勧を完全実施したということについての努力は大いに認めたいと思いますし、敬意を表したいと思います。しかし、同じ支払ってもらえるなら、先ほど野田委員からもお話がありましたように、もう少…

自由民主党1974/12/23

第74回 参議院 内閣委員会 第3号

○戸塚進也君 そこで私は、先ほど野田委員からも御指摘があったんですが、別の角度から考えても、来年度以降の人事院勧告というもののあり方について、やはりもっと再検討されるべきものではないか。たとえば、お話しのように、現在人事院では企業規模で百人、事業規模で五十人以上、全国で六千九百三十五カ所、九十一職種、五十五万八千四百八十六人を対象にしておると、これはまことにその労力、作業は大いに可といたします。しかし、先ほど申し上げたようなもっと零細、…

自由民主党1974/12/23

第74回 参議院 内閣委員会 第3号

○戸塚進也君 十分にその点は理解をいたします。しかし、ひとつマンネリズムになって、こうやっていつもきめられているからこうやればいいという考え方じゃなくて、時代も進んでいる、社会の経済情勢も変わってくる、また零細企業、農家の人もいる、そういう人のことも十分考えながら、それに納得がいくような人勧のあり方、こういうことについては絶えず研究していただきたい、これは要望いたします。 そこで、先ほど野田委員からも初任給の問題がお話がありましたが、こ…

自由民主党1974/12/23

第74回 参議院 内閣委員会 第3号

○戸塚進也君 それでは、今度の中で一般行政職の中の医師給与についてお尋ねいたしますが、これはかなり医師の確保という面に意を用いられて、初任給調整手当二五%支給など、これまでに改善されてきている点はずいぶんありますが、現実問題として、国家公務員の中でも医療に携わらない、一般行政職の中でいろいろ大事な仕事をしてもらう医師の確保が非常にむずかしくなっているのじゃないかと思うのです。さらにこの点については今回のこの法案を修正せよとは申せませんけ…

自由民主党1974/12/23

第74回 参議院 内閣委員会 第3号

○戸塚進也君 そこで、今度の改善の法案を拝見いたしまして、私はさらに今後前向きで改善を必要と考えるものとして、特にまあ私は自分自身の持論として考えておりますのは、身命を国家にささげて国の安全とか治安という問題に携わっている、自分の命を的にしてやっておるという自衛官、警察官等の、非常な危険な職業の人たちのその待遇の改善、これはぜひ必要なことではないかと思いますが、この中で、自衛官については後ほどそれだけについてお尋ねいたしますからそれはお…

自由民主党1974/12/23

第74回 参議院 内閣委員会 第3号

○戸塚進也君 外務省は。