戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号
○戸叶委員 もう一つの無国籍者に対して、ソ連の国籍を強要したという例があるかどうかについて……。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号
○戸叶委員 そこで政府の方に伺いたいのですが、ただいまの水上さんのお話にもありました通り、日本人であるという何らかの形の証明書も、ある程度役に立つのではないかと思うのです。もちろん前と今とは情勢も変りまして、今度は全面的に帰されるわけでございますけれども、しかし証明書を出した方がいい場合があるかもしれないのですが、この点は政府としてお出しになるかどうか伺いたい。 もう一つは、たとえば字が読めないために、今お話がありましたような場合もある…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号
○戸叶委員 ぜひそういう点まで考慮していただきたいと思います。先ほど水上さんから、一カ所に集結している人以外の人でも、たとえばあなた方のような方にでも、できれば、残っている方に慰問品を送ってあげてほしいというような発言がございましたが、どんなふうな形でそういう方に送れるものでしょうか、何かお考えがございましたら伺わせていただきたい。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号
○戸叶委員 それはれかったのですけれども、いるところもちょっとわからないので、そういう方に直接送る方法というのが、むずかしいのじゃないかと思うのです。これはやはり政府の方で、ソ連の政府と直接交渉して、送ってもらうより方法は今のところないのじゃないかと思いますが、あなたに、そのほかにお考えがあるかと思って伺ったわけです。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号
○戸叶委員 援護局長にお伺いしたいのですけれども、ただいま援護局長は、大体今来ておられる人たちには、不自由をしないように、生活保護の適用もすべての人に与えたというお話でございましたけれども、私が聞いた範囲内では、生活保護の適用を受けておられない方もだいぶおられるようなんです。今の御答弁を伺っておりますと、今月の二日付で、各地に生活保護法の適用を受けさせるように通知をお出しになったということでございますから、おそらくすべての人たちがお困り…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号
○戸叶委員 それでは、その点はわかことは、ただいまの木村委員の御質問で、帰りたい人を一体いつごろ帰してあげるかというのに対して、非常に用意周到な、−とてもりっぱな答弁をなすっていらっしゃる。ところが、質問に対する、私どもが聞きたいようなお答えはしていらっしゃらないわけなんです。つまり田辺局長がおっしゃるのは、期限は切れた、しかし三カ月の延長がある、それから集団的に向うから帰る人があれば、その船に乗っていけばいいと思うということで、これは…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号
○戸叶委員 大体田辺局長の苦衷はわかるのですけれども、そういう御答弁を聞いておりますと、何か今帰りたい人もなかなか帰してあげられないようなぶうにしか、私は結論としては考えられないわけです。そこで、もう一ぺん確かめておきたいことは、集団引き揚げがない場合には、こちらからは帰りたいという方に船は出してあげられない、こういうおつもりでございましょうか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号
○戸叶委員 これは大事な問題だと思うのです。三々五々ということになりますと、百九十何人、二百人ちょっと足りない人たちが、それだけ三々五々帰されると、来年の幾日になるかわからないと思うのです。なるべくならば、私は今来ていらっしゃる方は、幾ら期限を延ばされても、大体において早く帰りたい事情にある人だということを了承しております。たとえば、先ほど木村委員が言われました、冬に向っての仕度がない、メリヤスのシャツ一枚もらっても冬を越すことはできな…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号
○戸叶委員 今この問題について、ここで決議をしようとしているわけでございますが、その決議の案文だけでは、どうにでもとれるような面があるかもしれませんが、この決議の意図するところは、なるべく早く山下厚生政務次官が約束されましたように、特別にこちらから今いられる方々を帰してあげて、そうして、できればもう一度くらい——向うで戦争犠牲者で帰りたいという人がいらっしゃるわけですから、そういう方々に、もう一度里帰りをさせてあげるくらいの親心を持って…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第20号
○戸叶委員 ちょうど今引き揚げの問題が出ましたので、それに関連いたしまして、この間、この委員会で問題になりました中共からの一時蹄国者の問題について、ちょっと質問をしたいと思います。 この前の委員会で、山下政務次官が非常にいろいろお骨折り下さいまして、せっかく里帰りをされた方々ですから、不愉快な思いをしないで日本に滞在し、そうして向うへ帰られるようにしたいと、大へんその御努力のほど、御熱意のほどをお話し下さいましたが、その後状態がどんなふ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第20号
○戸叶委員 前に変らない御決意のほどを伺いまして、私どもは安心をいたしましたけれども、しかし、なかなか困難な状態にあるということも了承するわけでございます。しかし、それかといって、このままに放置できない重大な問題でございますから、せっかくの御親切の御意思通りに何とか運んでいただきたいということを、私どもは重ねて要望いたしますが、それだけでは、まだいろいろなお立場上、不十分なこともあると思いますので、この委員会としても、決議をするなり何な…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号
○戸叶小委員 ちょっと関連して。その場合に、下士官、兵の人たちは若いわけですね。年をとった人は恩給法の適用を受けられる年令に達しているわけです。そうしたときに、恩給法で若年停止というのがありますけれども、結局引き揚げてこない方で向うにいられる方は、一番若年停止の規制を受けちゃって、その恩給法の恩典に浴せないということが多くなるのじゃないかと思いますが……。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号
○戸叶小委員 そこに大きな矛盾があるわけですね。お認めになっていらっしゃるわけですけれども、その矛盾を排除するようになさるお考えはないですか。これは幾たびもこの委員会で問題になったことですし、それから決議も一応されたことじゃないかと思うのですが、その矛盾をどういうふうにお考えになっているか、その点を伺いたいと思います。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号
○戸叶小委員 今の話なんですけれども、そうすると、留守家族援護という立場から、そういうような矛盾をなくす方法はどういうものがあるかということに対しての御意見をお持ちでしたら、それを伺いたいと思うのです。今はないと思うのです。それを具体的にお示し願いたいということと、それからもう一つは、今詳しいことは申し上げませんけれども、結局恩給法が未帰還者留守家族等援護法の方へ立ち入ることは行き過ぎだ、その御意見もわかりますけれども、ただ問題は、未帰…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号
○戸叶小委員 そこでさっき局長がおっしゃった留守家族対策として考えればいいのじゃないかということをちょっとサゼストなさいましたけれども、それはどういうことを意味なさるのですか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号
○戸叶小委員 この問題は大事な問題です。実際に困っていられる方々がたくさんあるのですし、この委員会としても、何らかの結論を出したいと思いますから、もう一度援護局長の意見も聞くという意味で、委員会を開いていただきたいと思います。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号
○戸叶委員 私が伺おうと思いました質問を、大体木村委員から御質問になりましたので、私一、二点だけ念を押しておきたいと思います。 日ソ交渉は大へんごたごたしておりましたが、いよいよ鳩山さんが乗り出していって、今度は大体まとまるということを私どもも思っていますし、それからまた成功されることを心から祈っているわけでございます。そこで、法眼参事官も先ごろに引き続いてまことに御苦労さまでございますけれども、どうぞ十分その成果を上げてきていただきた…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号
○戸叶委員 今度の妥結によって、私どもは、この冬は、どんなことをしても、生存者が向うで越すことがないようにということをひたすら願っております。そこで、先ほどの合同委員会のことでございますが、ロンドン会議においては、消息不明者のことに対して、なかなか困難であるというふうな態度であったけれども、先ごろの交渉においては、関係官庁も督励して、そして、できるだけのことをするというふうなことを言われたそうでございまして、これは一つの進歩であるという…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号
○戸叶委員 この点について、先ほど外務省としては事務的な準備は大体している、こういうふうなお話でございましたが、日ソの国交が回復しますと、当然大使の交換ということになり、日本からも大使が行くわけでございます。そうすると、当然そこでこの調査ということが始められるので、非常にポシビリティが多いのじゃないかと私は思います。先ほど事務的な準備は大体できているとおっしゃいましたが、この合同委員会のことは、大使館関係の方がなさるというお考えで準備を…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号
○戸叶委員 時間がありませんから、もっと詳しくいろいろの点を申し上げることを避けますが、この委員会でもすでに決議せられたことでございます。この決議に対しては、どうぞ十分御努力のほどをお願いしたいと思います。 きょうは鳩山総理大臣に、こういう重大な問題ですから、出てきていただいて、簡単にでもその御決意のほどを伺いたかったのでありますが、御出席にならなかったことは、まことに残念でございます。本日の委員会のことを、どうぞ詳しく委員長よりお伝え…