戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第59号
○戸叶委員 今条約局長は二つの例をお引きになりましたけれども、その二つのいずれをとる場合にも、結局日本とアメリカとの間の協定を結ばなければならないということになるのだと思います。それがそのときになってアメリカ側が日本側の望む通りの協定に応じてこないというような心配もありはしないかと思いますけれども、この点はどうですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第59号
○戸叶委員 そうなって参りますと、それではアメリカがここを公けの目的で使いたいということで申し出た場合に、日本にとってそれが不利な場合とか、日本がどうしてもそれがほしいような場合には、日本としては主張できないわけですか、やはり向うに譲らなければならないということになりはしないかと思うのですが、いかがですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第59号
○戸叶委員 協議の余地があると思っておられてその通りであればいいのですけれども、今までの例を見ますと、今の外務省のあり方ですと、どうしてもアメリカから大体においていろいろな点を押しつけられてきておりますから、そういう点を非常に心配をするものですが、この問題につきましてはほかの国の例などをもう少し調べた上で、後の機会にまた伺いたいと思います。 そこでもう一つ伺いたいことは、サンフランシス平和条約三条で、日本が沖繩の行政、司法立法権を一応ア…
第24回 衆議院 外務委員会 第59号
○戸叶委員 私は大体時間制限をされているのは知っておるつもりなんですが、今始めたばかりなので、そう言われるのは何か少し……。(「十七分たっている」と呼ぶ者あり)わかりました、協力いたします。今の問題でももう少し伺っておきたいのですけれども、時同がないようですから、それではもう一点伺いますが、きのうの、やはり重光外務大臣でしたか、条約局長の説明で、土地を取り上げられた場合に、最後には、訴願とかいろいろな手続があるということをおっしゃいまし…
第24回 衆議院 外務委員会 第59号
○戸叶委員 それでは外務大臣に二点だけまとめてお伺いします。先ほど大橋委員が、沖繩の人たちが非常にいろいろなひどい目にあっている。たとえば私どもが先日参考人の意見を聞きましたときにも、婦人が間違って基地に鉄くずを拾いに行って発砲された、にもかかわらず何ら補償もされずにそのままうやむやになってしまった。こういうような事件のあることも聞いたのです。このことを指摘されておっしゃったと思いますが、大橋委員が、司法権もアメリカにあるのだから、アメ…
第24回 衆議院 外務委員会 第59号
○戸叶委員 そういう具体的な例はお示しになりませんでしたが、総括的な問題としていろいろな問題があるけれどもということでお話しになりました。
第24回 衆議院 外務委員会 第59号
○戸叶委員 これでやめます。
第24回 衆議院 外務委員会 第57号
○戸叶委員 関連して一点だけ。ソ連地区から帰られる方を日本の船が迎えに参ります場合には、慰問品を持っていくことをようやく許されたのですけれども、今度は中共地区におられる方の慰問品はどういうふうになっておるか、今度の船で積んでいくようなお考えはないかどうか伺っておきたいと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第57号
○戸叶委員 政府の態度はわかったのですけれども、今中共地区へ個人々々で慰問品を送れるようになっておりますか、なっていないように聞いておりますが、いかがでしょう。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○戸叶委員 慰問品のことで伺いたいと思います。ただいまの御説明によりまして、この間の船で六千個以上行った、そうして今度は大体三百袋、二千個に限られたわけでございます。そうして、二個ずつ大体送ろうとして予定されて、二千四百七十八個ですか、用意されていらっしゃる。ところが都道府県から送るのもあろうというので、国の方のは千個にして、あとの七百六十一ですか、それは都道府県から先に来た方のを回すというようなお答えでございましたが、そうなりますと、…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○戸叶委員 たしかに今おっしゃるように、別に自分のところへ来なかったからといって、そういうお気持はないでしょうけれども、私などハバロフスクへ行った経験をもって、いろいろなお話を聞いたことから想像いたしまして、できれば皆さんに今度は二個ずつあげたいというような気がしたものですから申し上げたわけです。ただいまおっしゃいましたように、どんな少しのものでも分けておるということは事実でございますから、それほど気にしないでもいいことかもしれませんけ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○戸叶委員 先ほどの臼井委員の質問に対して、外務省で、留守家族がハバロフスクへ行きたいという希望をロンドンを通して四月の四日に送り、そのあと催促をした、こういう御答弁でございました。実はこの委員会では、五月の十日にそれを決議して、河野代表あてに送っていただくようにお願いしたの、ですが、それをおやりになりましたか。そしてその結果を河野代表がお帰りになりましてからお聞きになりましたかどうですか、これを伺いたい。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○戸叶委員 それでは、それに対して河野さんがお帰りになりましてから、どういう御返事であったか、お確かめになりませんでしたか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○戸叶委員 それでは、ほかのときにこれを伺うことにしまして、もう一つ外務省に伺いたいのですが、中共からずいぶんいろいろな招待が来ましても、なかなか外務省の方でパスポートをお出しにならないわけです。そこで、留守家族の人たちが中共慰問というようなことを考えられると思うのですが、その場合には、パスポートをお出しになりますかどうですか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○戸叶委員 旅券の問題は、ここで討議しますと長くなりますから私はいたしませんが、そうした場合に、大体幾人くらい許可するとか何とかというワクをおきめになっておられますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第53号
○戸叶委員 私は重光外務大臣に一、二点水爆実験についての質問をしたいと思います。 昨日の新聞によりますと、中央気象台の発表によって、二十八日の午前六時過ぎに全国各地でビキニ地方での爆発によるらしい気圧の異常震動を記録した、こういうふうに中央気象台が発表し、この異常震動はビキニにおける水爆実験の際に観測されたものとほとんど同じであるというように発表されております。これに対しまして、外務省の方に一体事前通告が行われたかどうか、この点を承わり…
第24回 衆議院 外務委員会 第53号
○戸叶委員 ビキニ地域での実験は今までに五日と二十一日に行われていたと思いますが、これに対しての事前通告は外務省の方にあったでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第53号
○戸叶委員 もうちょっと具体的に伺いたいのですが、一般的の通告と申しますと、四月から八月までの間にわたって実験をする、いついつするというような日を限っての通告はないのでございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第53号
○戸叶委員 そうしますと五日並びに二十一日に実験をされましたときに、おそらく外務省と水産庁と話し合いの上で漁船に対しての何らかの注意といいますか、警告というものがなされたと思いますけれども、それはいかがでございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第53号
○戸叶委員 もう少し具体的に伺いたいのですが、そうしますと今のところ、外務省と水産庁では四月から八月までの間はいつ行われるかわからないけれども、水爆実験が行われるから絶えず警戒していなさい、こういうふうに通告を出しているのであって、特に水爆実験を米国がしたその日の前とかあとに注意をするというような、そういう通告、そういう警告は出しておらないわけでしょうか。