戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号
○戸叶委員 今、政務次官が、里帰りをされた方は、必ずしも生活に豊かな人ばかりでないので、そういう方に対して生活保護の適用をするように、そして、めんどうなことを言わないでしたいという通牒をお出しになったということをお伺いまして、まことにありがたいことだと思っているわけでございますけれども、大体生活保護の適用を受けられるような方がどのくらいいらっしゃるかということと、そういうふうな場合に、生活保護の予算というものはきまっているわけですけれど…
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○戸叶委員 重光全権並びに松本さんたち、大へんこのたびは御苦労さまでございます。どうぞ御成功を私ども祈っております。 私はきょう引き揚げの問題だけに限りまして、二点だけお伺いしてみたいと思います。土曜日の日に引揚委員会が開かれまして、そこで重光全権をお呼びして、今度の交渉に当っての引き揚げ問題等について質問をしたり、また激励をしたり、また心がまえを伺いたい、こういう全員の意見でございましたけれども、委員長が重光全権はお忙しくて出られない…
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○戸叶委員 今心がまえのほどは伺いましたし、これまでもそういうふうなお気持でいらっしゃったことは了承いたしますけれども、ただ留守家族の人が望んでおりますことは、もしも条約の中に交渉が妥結すると即時帰還ということがうたわれないにしても、何らかの覚書か何かでそういうふうなことをはっきりと書いたものにしてほしいというようなことを望んでおられるのですが、この点についてはいかがでございましょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○戸叶委員 そのように計らっていただけると安心しましたが、実は留守家灰の人たちが官房長官にお会いいたしましたときに、おそらく条約等に織り込むこともむずかしかろう、何か覚書のようなものを残すことがむずかしいような発言をせられたように私了承いたしましたもの、ですから、この点を非常に心配いたしましたが、今の全権のお言葉で安心いたしました。 そこでもう一点お伺いいたしたいのは、何しろソ連は非常に広い国でございまして、戦争後長くたっておりますから…
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○戸叶委員 私これだけで、引き揚げの問題だけにいたしますが、先ほど松本理事から発言がありましたが、官房長官の出席を要求しておりましたけれども、しばらくしたら来るという委員長の御答弁でございましたが、しばらくとおっしゃってからもう一時間と二十五分たっておりますけれども、どの程度のしばらくであるか、委員長に伺いたいと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第60号
○戸叶委員 連絡があって一時間と二十五分たっているのですけれども、大体いつごろでありますか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○戸叶委員 皆さんどうも御苦労さまでございました。まだお帰りにならない人のことを思いますと、私どももほんとうに胸の締めつけられるような思いでございます。先ほども大貫さんがお話しになりましたように、ハバロフスクの皆さんがほんとうに今度の日ソ交渉の成り行きを期待しておられるということは、私どももその通りでございまして、一日も早く、一人残らずお帰りになることを望むわけであります。それで、早くお帰りになれば問題はないことでございますけれども、先…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○戸叶委員 今のお話で、食糧などで非常に差別待遇を受けていないというふうにわかったわけであります。そしてまた上陸されると同時に、政府にそういう方々をほかの人たちと隔離したという形で扱わないようにとお頼みになったのですが、政府としてはそれに対してどういうふうに手をお打ちになったか、これを伺いたいと思います。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○戸叶委員 ただいまの御答弁ですけれども、それはハバロフスク事件がなぜ起きたかというその根本原因をただして、そういうものをぜひ直してほしいということをロンドンを通してやったことで、これは当りまえのことだと思うのですが、今私が伺いましたことは、いわゆるその首謀者として四十何人の人が隔離されておる、それに対してハバロフスクの人たちは、みな決してあの人は首謀者でないのだ、自分らと同じなんだから同じにしてくれということを願っている、そういうこと…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○戸叶委員 ただいまの御答弁で、四十二名の方もほかの人と同じようにしてほしいということを通告したというお話でございましたから、私はいつどういうふうな形でしたかということまでは追及いたしません。そうしていただいたものと信じますけれども、ただこういうふうに引き揚げていらっしゃった方々が、現地のとうとい経験を通して、一つずつでも解決してほしいという気持でおっしゃることでありますから、おっしゃったことに対しては、すぐにでもそれを実行していただき…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○戸叶委員 そうすると、原則としては、向う側の与えてくれたもの以外には、大体届かない、しかしたまには届くことがある、かように了承してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○戸叶委員 加茂さんにお伺いしたいのですけれども、今お話中にあって、私が聞き落したのかもしれませんが、ソ連に初めに抑留されまして、それから中共に渡された場合に、どういうふうな形で引き渡されたのでしょうか、その点をちょっとお伺いいたします。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○戸叶委員 そのときに、大勢御一緒でしたか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○戸叶委員 それは、外務省の方にはその方々のことはわかっていたのでございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第59号
○戸叶委員 私は沖繩の問題で二、三点伺いたいと思いますけれども、今岡田委員と重光外務大臣との質疑応答を通じましてまことに遺憾にたえないことは、私自身重光外務大臣は非常にまじめな人のいい方だと思っておりましたけれども、今日のような国民に非常に被害を及ぼす重大な問題に対しても、しかも原水爆実験に対して国会で何度も禁止してほしいということを国民の要望として出しておる、さらにまた実験が三回通告なしに行われたということが事実であるにもかかわらず、…
第24回 衆議院 外務委員会 第59号
○戸叶委員 それでは事実であったときにはどうぞアメリカに対して抗議を申し込んでいただきたいと思いますけれども、いかがでございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第59号
○戸叶委員 大へん御答弁に慎重で、御意見として拝聴しますだけで、拝聴してその通りいたしますとまでおっしゃっていただけなかったことは大へん残念だと思います。 それでは沖繩の問題を二、三点伺いたいと思いますが、六日の日に沖繩代表がレムニッツアー司令官と会ったけれども、その会談の結果プライス勧告の範囲内で自分たちの案を進めていくというようなことを言明された、非常にがっかりして沖繩代表が帰ってきて、重光さんに会見をいたしましたところが、外務大臣…
第24回 衆議院 外務委員会 第59号
○戸叶委員 今回の沖繩の人たちの態度というものは、はっきり言っておりますように、別に反米闘争ではない、自分たちの祖先伝来の土地を守るという意味から、一致団結して結束しておるということをはっきり言っております。そういうところから考えてみましても、もしもアメリカの方で、今重光外務大臣がおっしゃったように調和協力の気持があるというようなことを考えているとするなら、これは当然プライス勧告を退けるなり、あるいはプライス勧告をはっきりと大幅に変える…
第24回 衆議院 外務委員会 第59号
○戸叶委員 今おっしゃったように、ほんとうにアメリカがプライス勧告というものを退けるように、外務大臣としてもぜひともその強い線で進めていっていただきたい、こういうことを要望いたします。 そこで、きのう少し問題になったことですけれども、フィー・タイトルの問題で、アメリカ大使館の法律担当官が、この解釈について、これは絶対所有権と同一であるということを言い、それを非公式に外務省の方に言ってきたということを私伝え聞いたのですけれども、そういう事…
第24回 衆議院 外務委員会 第59号
○戸叶委員 そこで問題になって参りますのは、昨日の条約局長の御答弁によりますと、たとえば日本の国内においても外国人が土地を所有している場合がある。しかしそういう場合と今回の場合とは明らかに私は違っているんじゃないかと思います。それはなぜかと申しますと、沖繩の場合にはアメリカの個人の人が持っているのではなくてアメリカの国が所有していることになる。そうすると、どうしてもそこに国家権力というものが介入して参ります。そうすると、きのうの条約局長…