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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 厚生大臣に伺いたいと思いますけれども、今まで引き揚げてこられた方々の中でも一番困られるのは、帰ってきてからの就職の問題でございます。そうして、今まで帰られた方でもまだなかなか解決しないで、非常に生活に苦しんでいらっしゃる方がございますが、つい最近ソ連から帰られた方々と懇談をいたしましたときにも、今後自分が一番心配なのは就職の問題であり、生活の問題であるということをおっしゃっておられました。今度非常にたくさん御苦労された方がお…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 そういう方々のために特別に予算をお取りになるお考えはございませんか。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 生活保護の適用をされるのは、これは困られた方は当然だと思うのですけれども、ただ生活保護の予算にも限りがございます。そうなってくると、ほかへしわ寄せが寄ってくる、というと、なかなかそういう方が入れないような場合もありますし、またそういうことによって援護をするということでなくて、むしろ長い間苦労された方々に対しての何かあたたかい思いやりの気持で、そのために予算を少しでもよけいにとっておくというようなお考えはございませんですか。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 今の問題は、法律上からいうとそうなんですけれども、現実の問題としては、そうでない場合が非常に多いわけなんです。そこで、私はそれに触れたわけなんですが、それでは、その方々のために、引き揚げてこられてほんとうに苦労されて困っていらっしゃるという方々のために、何らかの予算を少し特別に考えてあげるという意思は全然おありにならない、こういうわけでございますか。それから、その点について総理大臣に伺いたいと思いますが、今も質疑応答を繰り返…

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 大体何とか考えていただけるものと私は了承したいと思うのです。 最後に、もう一つ伺いたいのは、国交回復ができますと、先ほどからも問題になりましたように、貿易が行われてくると思うのですが、その場合に貿易の港は大体どういうところに指定なさるか、もうお話し合いがついているかどうか、この点を外務省の方に伺いたいと思います。

日本社会党1956/11/22

第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○戸叶委員 そうすると、これは国交回復後にお話し合いになるわけですか。そしてもう一つ、その港になったところには領事館が置かれるということになるのでしょうか、こういうことについて……。 それからまた、どのくらいの港を予定されているか、もう国交回復も間近だと思うのですが、全然何も考えておらないのか、それとも大体の目星はつけているのか、その点を伺いたいと思います。

日本社会党1956/11/16

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 中国からの一時帰国者の方々について委員会での決議の成果を上げるような結果にするために大へ一ん御努力願ったことを、私どもとしてもほんとうに喜んでいるわけでございます。これについての質問は、ただいま中山委員から詳しくなさいましたが、私も一点ただしておきたいことは、これまで政務次官のお考えとしては、できるならば、まだ残っていられる方で、日本に帰りたいというお気持の方は四千人足らずであるから、この際船を出して今いられる方を送ると一同…

日本社会党1956/11/16

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 まだお帰りになりたい方も、私はおそらくいると思うのです。與安丸のことにつきましては、今おっしゃった通りだと思うのですが、今度日本に里帰りされて、そうして、再び向うへ帰られた方々のお話などを聞いてみますと、やはり祖国へ行ってみたいという気持になる方もいらっしゃるのではないかと思のです。そういった場合に、そういうふうな希望者が出てきたときには、興安丸でないまでも、何らかの考慮を払っていただけるかどうかをお伺いいたします。

日本社会党1956/11/16

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 政務次官のお考えもよくわかりましたが、多分そういうふうな人たちが出るというようなことも私聞いておりますので、今からでもそのようなことをお考えおき願いたいと思います。 そこで、今度帰りますバタフィールド会社の安京号ですか、それで帰れることになって大へん喜んでいらっしゃいますが、その船に、今中国人の戦没者のお骨が三百二十柱ほどそのままになっているそうでございますが、これを一緒に乗せていっていただくようなお考えはございませんでしょ…

日本社会党1956/11/16

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 私がここで申し上げましたのは、一時帰国者の方の中で、自分たちのおみやげとして、そういうふうなことができたらばと希望をおっしゃったものですから、ちょっと伺ってみたのです。このことも御考慮の中に入れておいて、なるべく早く解決してあけるようにしていただきたいと思います。 そこで、もうじきお帰りになることですからいいようなものでございますけれども、やはり夏のワンピースなどでいらっしゃった方が多うございまして、非常に寒さに向っておりま…

日本社会党1956/11/16

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 政府として、今度の船を出してあげるということ以外に、何らかの品物なり、あるいは何らかの形で援助したということは全然ございませんか、あるいはまたこれからもそういうことをなさらないか。

日本社会党1956/11/16

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 厚生政務次官の御努力は確かにいろいろしていただいたと思うのですが、私どもも、寒さに向って非常に困るというような御相談も受けましたので、私どもの方といたしましても、各議員が何らかの誠意を表わすという形をとったようなわけでございます。また今伺いますと、各社会事業団体等もいろいろ寄付をして下すったというようなことで、まあ何とか暖くして、気持よくお帰しできるのじゃないかと思って、私も喜んでおるわけであります。 次に伺いたいのですが、…

日本社会党1956/11/16

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 もう間もなく集団帰国があることを私ども予想しておりますけれども、その前に、せっかく帰されるのですから、ぜひ早く帰してあげていただきたいと思います。運輸省の船を待つのも一つの手かもしれませんが、あまり手間取るのもどうかと思いますし、飛行機で帰してあげるというようなことは、どんなものなのでございますか。

日本社会党1956/11/16

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 その配船のことの方が早いとなれば、それでけっこうなんでございますけれども、大体いつごろまでの見通しでございましょうか。といいますのは、もうじきおそらく集団帰国がある。と思いますが、この問題がいつごろ、どういうふうに解決されるか、伺っておきたいと思います。

日本社会党1956/11/16

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 これは日ソ共同宣言を審議するときに問題になるかと思いますけれども、今この宣言が批准されますと、一応はっきりしている方たちが集団的に帰国されると思うのであります。一日も早く帰ってきていただくようにするためには、やはりある場所に集結なり何なりしているということが必要ではないかと思うのでありますが、もうすでにそういうふうなことが始まっているかどうか、何かその情報が入っておりますでしょうか。

日本社会党1956/11/16

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 そうすると、まだそのことは何もこっちからは意思表示してないのですか。

日本社会党1956/11/16

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 あなた自身が交渉にいらっしゃらないから、御存じないかもしれませんが、交渉にいらっしゃった方は、そういうことをお話にならなかったのでしょうか。一つところになるべく集結しておいてほしい、そうして一日でも早く帰れるようにしてほしいというようなことを全権がしたかのような放送か発言が、どこかにあったように私は覚えておりますが、そのことはどうでしょう。

日本社会党1956/11/16

第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○戸叶委員 では、そのことをなるべく早くしていただきたいということを希望しておきます。

日本社会党1956/10/29

第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号

○戸叶委員 ただいま木村委員から大へん詳しく御報告がありまして、私別に補足することはございませんが、ただ一つ、先ほど木村委員の報告の中にもありましたように、今回は三十三人の病人があるというので、大へん私どもも心配をいたしましたし、舞鶴の国立病院などでも、三十三のペットを用意しておいたようでございました。しかし、船の中で一日々々と元気が回復されたそうで、着かれましたときには、三人だけ病院に入れられるというようなわけで、これを見ましても、精…

日本社会党1956/10/29

第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号

○戸叶委員 先ほどから無国籍の問題が出ておりまして、外務省の方も、田辺援護局長も、向うの官憲の手を通して周知徹底せしめる——これも私は一つの方法で非常に大切なことだと思いますが、同時に、水上さんにお伺いいたしたいことは、あなたの場合には、いろいろな手を通じて、御自分が日本人であるという証明書をおもらいになったわけですね。そのことが効を奏してかわからないが、ともかくお帰りになられたわけです。そういうもののあった方が帰ることが早いということ…