戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 そうすると先ほどからお話がありましたように大体三十名ぐらいを向うに派遣するということでございますが、その中に専門家もお入れになるという御構想と思いますが、この点いかがでございますか。
第25回 衆議院 外務委員会 第2号
○戸叶委員 ちょっと、これに関連したことで他にそれますけれども、ついでに申し上げておきたいのですが、いろいろな国を回りまして、そして日本から行っております大使館、公使館を回ってみますと、いろいろな問題がございますけれども、その中で特に私が気の毒に思いましたことは、大使公使の方々は何とかやっていかれるにしても、その末端に働いておられる方は、外地へいらっしゃいますと車とかいうものは日常の仕事をする上にはどうしても必要になってくる。そうします…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号
○戸叶委員 関連して、河野農林大臣に伺いたいのですけれども、大陸から四十海里以内の禁止区域でもしも漁船が拿捕された場合の裁判主幹権は、どちらにあるか。当然これはその所属する国にあると思いますけれども、その点は話し合いがついているのかどうか。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○戸叶委員 鳩山総理大臣が長い間考えていられた日ソの国交回復ということが実現されようとしておりますが、、総理御自身がお認めになっておられるように、これが長い間あれやこれやと交渉されながら、結論的には七十点程度のものであったとおっしゃるにいた申しましても、一応国交回復のめどがついたということは、まことに敬意を表する次第でございます。総理のいらっしゃる前に、実は重光外務大臣も外務大臣として交渉に行かれたわけでございますが、そのときに必ず何ら…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○戸叶委員 重光外務大臣に伺いたいと思いますが、重光外務大臣は、それでは、そのときに一暫定方式でもいいかどうかということをお問い合せになったかどうかを伺いたいと思います。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○戸叶委員 重光さんの望まれたところの平和条約の内容といいますか、ことに領土問題についての内容はどういうふうでございましたでしょうか。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○戸叶委員 そこで問題になってくると思うのですが、今度のソ連との平和条約を結ぶに当りまして一番大きな問題は、難点は、幾たびか繰り返されているように、領土条項だったと思うのです。そこで、その領土条項にぶつかってなかなか平和条約が結ばれなかったのでございますが、その平和条約が結ばれなかった二つの難点というのは、そのもとをただせば、ヤルタ軍事秘密協定であり、もう一つは、吉田内閣の時代において、サンフランシスコ条約で千島、樺太の領土放棄をしてき…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○戸叶委員 その主張の合わなかった理由は、サンフランシスコ条約で日本が領土権を放棄してきたというところにあるのではないかと伺いたいのですが、いかがですか。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○戸叶委員 それでは、今度領土条項がなかなかまとまらなかったという一番大きな原因は、どこにあるわけでしょうか。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○戸叶委員 ソ連がなぜそういう強い主張を持ったと思い、何を根拠にしてそういう主張を持ったとお思いになりますか。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○戸叶委員 そうすれば、それでは領土条項で非常に問題になったのに、サンフランシスコ条約で日本が千島、樺太の領土権を放棄したということは大してこの妨げにならなかったと、こうおっしゃるわけでございましょうか。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○戸叶委員 重光外務大臣のおっしゃるのは、少し詭弁であり、私の質問からそれようとしていらっしゃるように思うのでございます。しかし、だれが今日見ましても、この領土問題がなぜこんなにもめたかということは、やはり一つはヤルタ協定であり、一つは吉田前総理がサンフランシスコ条約においてあの領土放棄をしてきたというところにあると思うのでございますが、重光さんはそうでないとおっしゃる。そしてほかにいろいろな理由があったとおっしゃるので、その理由をあと…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○戸叶委員 私はそういうふうに少し怒りを含んでお答えになると、ちょっと困るのですけれども、そうじゃなくして、ソ連が何を根拠にしてそれを言われたかということを伺いたいのですが、長いことそれについているいろ議論したから、それについてもしほしければ書面で知らせるということでございますから、ぜひそれは書面で出していただきたいということをお願いしている次第でございますから、どうぞそれは出していただきたいと思います。 そこで、次にお伺いいたしたいの…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○戸叶委員 鳩山総理大臣はいかがでございますか。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○戸叶委員 それでは、重光外務大臣に伺いますが、けさほどの御答弁にありましたように、東南アジアの外交を優先して、中共との国交回復の方はずっとあと回しでいい、こういうふうに今なおお考えになるかどうか。私どもは並行してなすべきだと思いますが、この点はいかがでございますか。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○戸叶委員 外務大臣がお急ぎのようですから伺いたいと思いますが、次に、領土問題につきまして、きのうも、外務大臣は、ソ連との領土問題の交渉中に、アメリカの沖繩の問題に対しては何らソ連は触れなかったようにおっしゃいましたが、これは事実でしょうか。もう一度確かめたいと思います。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○戸叶委員 日本の外務大臣として、まあそういうふうにお答えになるのは当りまえかもしれませんけれども、事実に反するのではないかと私は思うのです。今その事実にどうして反するかということの例をあげてみますと、アメリカの南カ大学の国際法の学者であるポリドイダスという人が言ったことは、重光外務大臣が、領土問題の交渉に当って、ソ連側から、アメリカが沖縄を返せば千島を返すが、その方はどうなっているかということを逆襲されて、そこでダレスさんとの会談にな…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○戸叶委員 それでは、もう一つ伺いたいのですが、重光さんがロンドンでダレスさんにお会いになった直後、九月の初めだと思いますが、ニューヨーク・タイムズで、ダレスさんが、沖繩については今の状態ではなかなかアメリカは放すことができないということを、記者会見で質疑応答の形ではっきり言われておるのです。これは何か重光さんとダレスさんとの会談に私は関係があるように思うのですが、これも御否定になるのですか。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○戸叶委員 結局、重光さんがダレスさんに会って、少し沖繩の問題に触れたということが大体わかったわけなんですけれども、今ちょっとお述べになりましたように、確かにアリソン大使から外務省に届けられた、日ソ交渉に対する米国側の見解を述べた覚書というものが新聞に載っていたことを、私は記憶しております。それを読んでおりますと、その内容は、大体この日本とソ連との戦争状態は終了せしむべきであるということや、それからヤルタ協定に対する否定的な言葉、あるい…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○戸叶委員 それでは、それをりっぱな意見としてお認めになるとして、きのう国後、択捉の領有ということは桑港条約には触れない、そしてまた、さらに大西委員が追求いたしまして、桑港条約の二十六条にそれが触れないかということを言われましたときに、重光さんは、いや触れない、さらにそれに対する質疑を繰り返していくうちに、もしも桑港条約に関係国が理解をしてくれないならば、どこまでも理解をさせる、こういうふうなことをおっしゃいましたけれども、しかし、今申…